R4.6.11(土)サンパチ日報管理者K編@合同事例検討会


R4.6.11(土)サンパチ日報管理者K編@合同事例検討会

 

AM

記録整備

自宅モニタリング

 

PM

レポート添削

帰宅

 

【今日のいいこと】

土曜日も基本的に出社しています。

 

平日にスクールソーシャルワーカーや成年後見人、家庭裁判所調停委員等をしているのと、平日にはなかなかできない法人管理業務をするためです。

 

今日は、ショートステイやデイサービスで平日自宅にいることが少ないご利用者と、仕事で平日自宅にいることがないご家族とのアポイントにより自宅訪問しました。

 

 

最近、日報も怠け気味でしたが、5月は、定例の合同事例検討会を開催しました。

 

 

特定事業所加算を算定している事業所が自然発生的に集まり、年2回程、開催しています。

 

今回は、事例検討会に加え、福祉用具専門相談員をゲストに迎え、排泄予測支援機器の説明会を開催しました。

 

最後は、意見交換会ということで、各事業所からの業務上の疑問、質問を出し合い、意見交換しました。

 

令和2年から継続しているため、運営もスムーズになってきましたが、加算要件のためと、形骸化、マンネリ化しないよう、アレンジを加えながら、実のある会となるよう進化させていきたいと思います。

 

公的な研修会でも、行政主催の会でもなく、素直に、他事業所のケアマネジメント実践について、なんの忖度も、下心もなく、さらけ出し、率直に意見を言い合える貴重な場ですので、大切に育てていきたいと思います。

 

今日もおつかれさまでした😌

 

 

 

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R4.5.29(日)サンパチ日報管理者K編@ヤングケアラー研修

R4.5.29(日)サンパチ日報管理者K編@ヤングケアラー研修

 

PM

青森県社会福祉士会 研修会

「ヤングケアラー支援とソーシャルワーカー」

弘前大学大学院教育学研究科 教職実践専攻

教授 吉田美穂 氏

青森県社会福祉士会 総会

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会の研修会と総会にZoomミーティングにて参加しました。

ヤングケアラーに関する講演のあとに、スクールソーシャルワーカーのパネリストとして参加しました。

パネリストのトーク時間は10分程度でしたので、まだ活動経験の浅い私も、何とかお話することができました。

 

ヤングケアラーとの関わりについての報告に続き、今後、どのように支援していくべきかの部分が、時間超過でバタバタしてしまいましたので、その部分のみ転記したいと思います。

 

「ヤングケアラー、ダブルケアラー、ビジネスケアラー等、多くのケアラーが存在しますが、特にまだ課題解決能力が十分ではないヤングケアラーの存在への意識を強く持ち、スクールソーシャルワーカーのみならず、ケアマネジャーや成年後見活動、また、一市民としても、ヤングケアラーの存在を常に念頭におきながら活動していきたい。

スクールソーシャルワーカーとして活動させていただくようになりまだ半年程度ですが、今まであまり関わることのなかった、様々な課題を抱えた生徒が、身近な所に多く存在することに驚き、その中でも、ヤングケアラーに該当するケースも間違いなく一定数存在していることを、身を持って感じています。

今までの自分の活動領域の狭さや課題認識の不足、スクールソーシャルワーカーとして支援力向上の必要性を痛感しながらも、生徒と関わることで、学校における社会福祉士であるスクールソーシャルワーカーの必要性、価値を少しずつ見出し、一定のやりがいを感じています。

ぜひ、皆さんと共に、社会福祉士として、様々な立ち位置から、ヤングケアラー始め生徒の課題に関心を持ち、まずは目配り、見守りから、必要に応じ具体的な支援を展開していきたいと考えているので、今後とも宜しくお願いします。」

 

といったお話をさせていただきました。

 

貴重なご講演と発言の機会をいただき、スクールソーシャルワーカーとして成すべきことと責任の重さを再確認することができ、大変有意義な時間となりました。

明日からまたがんばります。

 

来週は、こちら↓に参加します。

 

ご興味のある方、ぜひ来週お会いしましょう。

https://forms.gle/uX8kbVtLPympQtCs7

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R4.2.24(木)サンパチ日報管理者K編@合同事例検討会

R4.2.24(木)サンパチ日報管理者K編@合同事例検討会

 

AM

Zoom朝礼

ケアプラン作成

相談対応

 

PM

合同事例検討会

デイサービス連絡調整

介護保険課照会

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、5つの居宅介護支援事業所による合同事例検討会を開催しました。

事前打ち合わせ会により、各事業所の役割分担を決定し、サンパチはチラシ作成、司会になりました。

 

 

サンパチからは5名全員がそれぞれ自宅から参加しました。

 

今回は、他事業所のケアマネジャー歴1年未満の方から事例提供がありました。

経験も浅いので、支援困難の壁にぶちあたっています!!

というよりは、多職種連携で、家族や本人の意向(フェルトニーズ)と、ケアマネジメントにおける課題分析結果(ノーマティブニーズ)をバランス良く、調整、マネジメントしながら、段階を踏みながら、徐々に家族と本人の意向を満たしつつあるという、どちらかというと成功事例のような事例提供でした。

 

市内5事業所から、14名のケアマネジャーと、スペシャルゲストの言語聴覚士と作業療法士、総勢16名の参加者より、様々な視点での質問と提案、アドバイスが出されました。

 

その中でも最も多かったのは、承認の意見でした。

専門職として導き出したニーズと、若干隔たりのある家族の希望をしっかりと受け止め、受容し、対話をしながら、ニーズと希望をすり合わせ、融合させ、ゴールに着実に近づいている点において、参加者より、承認の意見が多く出されました。

 

事例提供者の気づきとして、

当初、在宅生活は困難であるとの思い込みがあり、本人や家族の力を信じることが欠けていたこと。

家族主体ではなく本人主体で考えること。

ここがゴールと思わず、様々なインフォーマルサービスにも目を向け、より本人・家族の望む在宅生活が継続できるようにしたい。

 

といった話がありました。

 

 

事例検討会の後は、情報交換会として、八戸市介護保険課から出されたQ&Aについての疑問点や㊙情報の共有を行いました。

適正なケアマネジメントの土台には、適切な法令理解とコンプライアンスが大前提となりますので、現在、八戸地域を賑わしている、第2表の頻度は随時ではダメです問題を中心に意見交換がなされました。

 

私からは、国保連縦覧点検で指摘された退院退所加算についての話題提供を行いましたが、意見交換をしているうちに曖昧な点があることに気づき、終了後、すぐに介護保険課担当者へ電話にて要件確認し、自分の解釈が不足していた点に気づき、すぐに参加事業所へメールにて解釈の訂正を行いました。

 

介護保険業界に散見される、いちケアマネの解釈間違いによる都市伝説的嘘ルールを流布することだけは避けなければなりません。

 

事例検討会にてフレッシュなケアマネジャーの奮闘ぶりに刺激を受け、意見交換会ではコンプライアンスの注意点を再確認でき、非常に有意義な時間となりました。

 

年数回定期開催している取り組みであり、今後も継続していきたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

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