R3.9.16(木)サンパチ日報管理者K編@専門研修Ⅱ

R3.9.16(木)サンパチ日報管理者K編@専門研修Ⅱ

 

AM

Zoom朝礼

専門研修Ⅱ 2日目

 

PM

専門研修Ⅱ 2日目

 

【今日のいいこと】

 

昨日今日と、ケアマネジャーの更新研修として、専門Ⅱ研修を、自宅寝室より、オンラインZoomミーティングにて受講しています。

 

 

自宅を建てた15年前には、こんな時代がくるとは予想だにせず、また、独立開業するとも思いもせず、子供部屋はあれど自分の仕事部屋がなく、寝室に小さなテーブルを置いて受講しています。

三密にもならず、なかなか快適です。

 

 

講義とグループワークにて、自分なりに気づきや学びにつながったことは以下のとおりです。

 

・社会資源として諸制度の理解が必要であり、最近は、障害福祉サービスから介護保険サービスへの移行または併用の利用者を担当することがあるため、障害者総合支援法の理解、障害福祉サービスの知識が必要である。新高額障害福祉サービス等給付費制度など、申請しなければ利用できない制度も多く存在し、結果的に不利益が生じる場合もある。

 

・地域によっては、悪質な訪問販売や電話勧誘などを繰り返し受ける利用者がいる。警察に相談しカメラを設置するなど対応。玄関に警備会社のポスターを貼るだけでも効果があった。特殊詐欺被害から利用者を守る視点が常に必要。

 

介護支援専門員が家族と関わるのは、利用者の望む生活を実現する目的のためである。家族支援は重要だが家族主体ではなく、利用者主体の視点を忘れない。

 

・家族の精神的・身体的負担、感情の把握のため、コロナ禍だからこそのこまめな連絡のやり取り、メールやLINE等を使うことも有効である。

 

・地域の社会資源を活用するために、要介護者であっても地域包括支援センターや高齢者支援センターに相談、情報提供を受けることも有効である。

 

・すべての支援の原則は利用者主体、自己決定の尊重であるため、利用者の意思確認は重要であり、意思決定支援やACP(人生会議)に関する知識、ケアマネジメントに活用するスキルが必要である。

 

もっと沢山ありましたが、お腹が空いたのでこの辺にしたいと思います。

 

日々のケアマネジメント業務の振り返りをすることは貴重な機会ですが、頭で分かっていても、一つしかない体で、業務量的に実行できない!という事態にならないよう、業務効率化、生産性向上を図りつつ、今回の気づきと学びを実践に生かしていきたいと思います。

 

とはいえ、まだ終わりでなく、事例研究課題が出されましたので、がんばります。。。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R3.9.12(日)サンパチ日報管理者K編@ぱあとなあ名簿登録研修

R3.9.12(日)サンパチ日報管理者K編@ぱあとなあ名簿登録研修

 

AM

ランニング

ぱあとなあ名簿登録研修

 

PM

ぱあとなあ名簿登録研修

 

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会の権利擁護センターぱあとなあ青森の名簿登録研修を自宅からZoomオンラインで受講しました。

身寄りのない方、理解力判断力が低下した方等の財産管理や法律行為を支援するために、社会福祉士会所属として成年後見活動をするための研修です。

 

 

初のオンライン開催とのことで、主催した関係者の皆様は、準備、運営など大変ご苦労されたと思います。

 

私も、オンライン、オフラインに限らず、研修等に主催側で参画し、準備に手間取ることもあり、今回、このコロナ禍に開催いただだいたことに心から感謝しております。

 

 

現在、八戸市の市民後見人として活動していますが、受任件数がまだ少ないため、新たな気付きや学びにつながるお話を拝聴することができました。

 

講義やグループワークでは、

 

・青森県社会福祉士会三八支部は、家庭裁判所からの成年後見人等候補者推薦依頼が、他支部より少ない状況。

 

・申し立ての時点で、候補者に会員個人名の記載があった場合は、ぱあとなあでは、できる限りその会員に依頼するようにしている。

 

・登記終了までは、審判書と審判内容の確定証明書があれば、後見人等の証明ができる。

 

・緊急財産保全など、審判確定前に後見事務を依頼された場合、家庭裁判所に申し立てすることで可能となる。

 

・初回財産報告前に支払い等の手続きは行わない。

 

・必要に応じて、関係機関へ郵便物の送付先変更手続きを実施するが、転送手続きの場合は家庭裁判所への申し立てが必要となる。

 

・場合により、鍵付きの金庫なども必要となる。

 

・場合により、確定申告、税減免手続き等も必要となる。

 

・後見業務を適切かつ効率的に実施するために、ゆうちょ銀行などに口座を開設、統合して財産管理することも可能である。

 

・身体拘束など身体の強制を伴う事項の同意は、基本的に成年後見人の権限の範囲外である。

 

 

当研修の修了し、名簿に登録することで、社会福祉士会所属としての成年後見活動が可能となります。

成年後見人として財産管理と身上監護の権限は非常に大きなものがありますが、その責任も非常に重大です。

社会福祉士には、複合的な福祉的ニーズを有した方の受任依頼が多くあると思いますので、社会福祉士の倫理観をベースとして気を引き締めて活動していきたいと思います。

 

社会福祉士として、サンパチとして、今後も活動の幅を少しずつ広げていきたいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R3.9.2(木)サンパチ日報管理者K編@リモートワーク再び

R3.9.2(木)サンパチ日報管理者K編@リモートワーク再び

 

AM

Zoom朝礼

家事調停

 

PM

家族連絡調整

記録整備

実績確認

帰宅

 

【今日のいいこと】

八戸地域における新型コロナウィルス感染拡大に伴い、今週より、原則リモートワーク体制となっております。

 

それまでは、出社と在宅勤務を交互に繰り返すハイブリッド勤務を実施していました。

 

今までのサンパチの経過↓

 

2020年3月23日
八戸市感染者1人目発生

 

2020年4月  1日
リモートワーク開始(社員3名)

 

2021年4月  1日
ハイブリット勤務開始

(リモートワークと出社を交互に実施)

 

2021年8月26日
八戸市感染者92名/日 過去最多

 

2021年8月30日
リモートワーク再開(社員4名)

 

 

 

現在は、管理者のみ出勤し、職場内クラスターからの感染拡大を防ぐべく対応しております。

 

今までのようにご利用者、ご家族と気軽にお会いすることができなくなりましたが、ケアマネジメント業務が滞ることがないよう、利用者の生活に支障が生じないよう、感染リスクと隣合わせの毎日の中、試行錯誤しております。

 

日頃から、ケアマネジャーへの連絡は、メール、LINE、メッセンジャーでいただくようお願いしております。

 

電話の場合は、各ケアマネジャーのスマートフォンまで直接お願いしております。

 

土日は、事務所0178-38-9538までお願いしております。

 

おかげさまで、事務所の電話が鳴ることは、1日数回となってきました。

 

以前は、1日10回以上電話が鳴り、ケアマネ不在時は伝言を受け、メモして、伝言を伝え、メモを渡して、その度に仕事が中断し、電話対応だけで、1日が終わってしまうと思うこともありました。

 

 

ご家族様、関係事業所様、関係各位のご協力のもと、スムーズで効率的、伝言漏れ忘れのない確実かつスピーディな情報共有が可能となってきました。

 

 

当方のような小規模事業所にとっては大変ありがたいことであり、心から感謝申し上げます。

 

 

もちろん、緊急時は電話が一番効率的です。

 

 

TPOに合わせたツールを使い、双方にとってメリットのある連携方法を追求していきたいと思っております。

 

 

現在、緊急時や新規お客様以外の、訪問、面談、会議等は極力控えさせていただいております。

 

 

万が一、私たちが感染源となり、ご利用者、ご家族、関係各所へご迷惑をかけないための対応でもあります。

 

 

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

 

もちろん、緊急時、トラブル発生時、どうしても会いたい、小泉に会いたい、という方には、個別にご対応いたします。

 

 

 

リモートワーク下で、ケアマネジャーが一人で悩み込み、孤独感、焦燥感を感じないよう、毎朝のオンライン朝礼で情報共有し、社員間のコミュニケーションを大切にしていますが、マンネリ化を防ぎ、積極的に議論できるよう、日々、会場を変えて朝礼を行っています。

 

 

身が引き締まる思いです。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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