R4.10.7(金)サンパチ日報管理者K編@新体制

R4.10.7(金)サンパチ日報管理者K編@新体制

 

AM

Zoom朝礼

アセスメント表作成

自宅訪問、ヘルパー面談立会い

家族、担当者連絡調整

 

PM

給与計算

新型コロナ予防接種4回目

アセスメント表作成

はちのへ認知症フォーラム会議

帰宅

 

【今日のいいこと】

今月より新たなケアマネジャーを迎え、新サンパチがスタートしました。

 

8月に1名入社、9月に1名退社、10月1名入社し、6人での新体制となりました。

 

大きなエアコンをつけ、小さいエアコンを隣の応接室に移し、みんなでカーペットを敷き直し、デスクを組み立て、人も事務所もプチリニューアルし、フレッシュな雰囲気で、ケアプランを作っています😁

 

 

作業効率アップのためディスプレイアームを取り付け、わざわざ管理者の近くにあるプリンターまで印刷物を取りに行かなくていいように、デスクに座って手の届く所にプリンターを置いてみました。

社員6人に対しデスク5つしかない会社です。リモートワーク継続中です。

 

 

飽きっぽい私は、世の中のすべてにおいて、マンネリは最大の敵だと思っていますが、新たな人材を迎えることで、今いる社員のポジションも変わります。

新人→先輩へ  若手→中堅へ
中堅→指導役へ

 

自分を振り返ってみると、人が自然体で成長していくためには、ポジションや居場所を変えることが最も有効と考えます。

 

ポジションが変わると見える角度が変わり、考え方が変わり、動きが変わります。時には良くも悪くも。

 

私も変わりたいと思います。

 

個々の色々な知識や経験、ストレングス、キャラクター、世代。

 

多様な人材の力をさらにブラッシュアップし、まろやかにブレンドし、全体の旨味を増していきたいと思います。

 

人材のバリエーションが増えたサンパチを今後ともよろしくお願いします。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R4.9.20(火)サンパチ日報管理者K編@第1回八戸市包括的支援事業研修会

R4.9.20(火)サンパチ日報管理者K編@第1回八戸市包括的支援事業研修会

 

AM

Zoom朝礼

歯科通院

調停資料確認

 

PM

通院付き添い

連絡調整

記録整備

帰宅

 

【今日のいいこと】

 

今月もあっという間に後半に突入し充実の1週間が始まりましたが、先週水曜日には、第2回八戸市包括的支援事業研修が開催され、集合住宅における看取り、ケアについて、学ぶ機会をいただきました。

 

実際の集合住宅の担当者からの実践報告があり、普段どういった視点で看取りケアを実施しているのか、大変勉強になりました。

 

 

 

今回は第2回目の研修会でしたが、8月の第1回目の研修会では、当事業所もお声掛けいただき、入退院連携について報告させていただきました。

 

 

日々の入退院連携の実際についてまとめたものですが、一回限りでサンパチのお蔵に入れるのも少しもったいないので、資料を公開いたします。

 

第1回八戸市包括的支援事業研修(サンパチ分) 資料

 

 

そうこうしているうちに、今日も、在宅末期癌の方の緊急支援依頼が入りました。

明日には支援開始となりそうです。

 

今後も、ご利用者を中心としながら、ご家族、関係事業所、各専門職らと円滑に連携しながら、支援にあたっていきたいと思っております。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

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R4.9.1(木)サンパチ日報管理者K編@量と質

R4.9.1(木)サンパチ日報管理者K編@量と質

 

PM

連絡調整

実績確認

給与計算

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日午前は父の通院付き添い。

最近は自分の歯科通院も続けています。

 

専門職としてではなく、患者や家族視点での医療機関とのやり取り、多くの気づきがあります。

 

基本的には、皆さん丁寧に対応してくださり、有難い限りですが、時々どうしても、専門家でないが故の疑問点、戸惑いを感じることもあります。

 

詳細なエピソードはあえて省きますが、自組織に置き換えて考察すると、

・組織内での情報共有と意思共有

・サービス品質の均一化

 

の大切さを改めて感じます。

 

同事業所内チームで利用者と関わることの少ないケアマネジャーは、情報共有が不十分でチームとしてチグハグなサービスを提供するという事態にはなりにくいですが、その反面、利用者担当制で個人事業主的な側面があるため、個々のケアマネジメント品質の不均衡、最悪の場合、担当のケアマネジャーによる当たり外れがある状態になりかねません。

 

質が高いと思われていて期待値の高いお店において、質が低いサービスを受けた場合、期待値と実感値の差が激しく、質が悪いお店で質が低いサービスを受けた場合よりも、期待を裏切られた感、不満足感は大きくなると思います。

 

当事業所も6人体制となり、そのリスクを常に自覚し、専門職としてサンパチとしての一定の品質基準を全員が担保しつつ、+αの部分として、一人ひとりの個性や特性を生かしていきたいと思います。

 

 

開業後6年が経過し、おかげさまで社員数も利用者数も増えてきましたが、7年目となる今年は、”数”同様またはそれ以上に事業の品質にこだわる年にしたいと思います。

 

経営者として力不足、無念さと申し訳なさを感じつつ、最近、トップページに、新規受け入れ可能数ゼロの表示をさせていただいてました。

 

営利企業(合同会社)として、お客様お断り、というあるまじき姿勢であることは承知していますが、事業を継続する上で大切な事、大事な人を守るための意思表示でもあります。

 

数字ありきではなく、事業規模とサービス品質の均衡、それを実現するために、社員が成長しながら長く働き続けられるための、苦・楽のバランスに注視していきたいと思います。

 

社員の入社と退社、そして増員、と波瀾万丈な年になりそうです。

 

小さな会社ですが、足元を固めながら、皆で成長できるよう前に進んでいきたいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

※近いうちに新規受け入れ体制が整う予定です😌

 

9月もう秋ですね。

↓短い夏の思い出 空の質と水の量

 

 

 

 

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