R3.1.1(土)サンパチ日報管理者K編@年賀状

R3.1.1(土)サンパチ日報管理者K編@年賀状

 

新年明けましておめでとうございます。

 

サンパチ開業より6回目のお正月を迎えました。

 

2016年の開業以来、現在まで事業継続、成長してこれたことは、ご利用者、ご家族、関係機関各位のご協力、ご支援があったからこそと、新しい年を迎え、心から実感しております。

 

これからも初心を忘れず、奢らず、守りに入らず、謙虚に前向きに自分たちなりの挑戦を続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いたします。

 

 

 

社内ペーパーレス化、デジタル化、業務効率化の取り組み、サスティナブル、環境保護の観点から、今年も年賀ハガキによる新年のご挨拶は見合わさせていただき、デジタル年賀状のみ作成しております。
来年以降の当社に対する、年賀状によるお心遣いもご無用でございます。

 

何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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R2.10.22(木)サンパチ日報管理者K編@Beginner’s Spirit

R2.10.22(木)サンパチ日報管理者K編@Beginner’s Spirit

 

AM

Zoom朝礼

有料老人ホーム連絡調整

家族連絡調整

高齢者支援センター連絡調整

集団指導資料読み込み

 

 

PM

有料老人ホーム訪問、面談

支援経過記録

利用者電話連絡

有料老人ホーム電話連絡

家族電話連絡

帰宅

 

【今日のいいこと】

今日は勤務開始前に、久しぶりに近くのカフェに行きました。

 

 

以前、社員4人でカフェミーティングをしていたことが懐かしく感じるほど、現在は、私以外リモートワークにて、事務所1人勤務、ひとりケアマネ状態になってしまいました。

 

 

早朝ということもあり、店内は閑散としていましたが、フードコーナーを見ていると、新人らしき店員が、先輩から指示を受けた様子で、笑顔で声をかけてきました。

 

 

店員「朝食をお探しでしょうか?」

私「いいえ、私は朝ごはん食べませんので」

店員「・・・・・」

私「・・・・・」

 

微妙な雰囲気を作ってしまい、若い店員の方には申し訳なかったのですが、子供たちへドーナツを買って、私はコーヒーをテイクアウトしました。(私は毎日16時間断食中です)

 

常に笑顔で明るく、ひたむきに仕事をする店員の姿を見て、朝からとても新鮮で良い気分になりました。

 

ドーナツもコーヒーもコンビニより価格高めで、しかもテイクアウトでしたが、その接客には、この価格に見合った価値があると感じました。

 

 

 

 

 

ふと、自分のケアマネ新人時代を振り返ると、顧客ゼロから独立開業し、毎日日付が変わるまで土日関係なく働き、あげく会社は赤字で、”このままでは色んな病気になるのではないか”と不安に感じた時期から4年以上経過し、ほぼ皆さまからのご紹介により顧客も徐々に増え、現在は4人体制で、まずまず安定的に運営することができるようになりました。

 

開業直後の顧客と収入ゼロの時に、顧客第一号となってくださったご利用者ご家族、そして、急に電話で「今すぐ来れるか?」とご紹介してくださった方とのやり取り、希望と、(居宅ケアマネ経験ゼロだったことでの)不安が入り混じった喜びと感動は今も鮮明に覚えています。

 

今も有り難いことにたまに新規ご紹介をいただきますが、それがどんなに有り難いことなのか、そのことに慣れきっていないか、顧客が増えたことで慢心しきっていないか、周囲に対し傲慢になっていないか、利用者を不当に選り好みしていないか、誰に対しても謙虚さと尊敬と感謝の念をもって接しているか、今こそ客観的自己覚知が、より必要な時期に入ってきていると感じます。

 

感じの悪い人間、傲慢な専門職、勘違いした事業所にならないよう、これからも精進していきます。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R2.8.17(月)サンパチ日報管理者K編@お盆休み明け

R2.8.17(月)サンパチ日報管理者K編@お盆休み明け

 

AM

zoom朝礼

車両点検

利用者へ電話確認

デイケア連絡調整

家族へ連絡(LINE)

 

PM

ゆうちょ銀行手続き

市民後見定期報告

帰宅

記録

オンラインセミナー

 

【今日のいいこと】

史上初の密になれないお盆が終わりましたが、終わってみると、おかげさまで、例年になくお盆らしい過ごし方ができました。

 

1人事業所時代は、業務的にも、精神的にも、まったく余裕がなく、盆も正月もなく、実働時間は過労死ラインを超えていたと思いますが、自分のために自発的に働いていたので、まったくと言っていいほどストレスはありませんでした。

 

独立開業時、自分がどんなに大変でもひたすら必死に働こうと決めていましたが、当時、中学生と小学生だった子どものことを考えると、長くても3年以内で事業的にも経営的にも軌道に乗せなければならないと考えていました。

 

4年が経過した現在、どうにかこうにか最低ラインには間に合った、といったところです。

 

今はおかげさまで、心も体もだいぶ余裕が持てるようになりました。

 

現在、新規利用者の殆どが関係各位、知人からの紹介であり、お世話になっている皆さまの最高のネットワークに恵まれ、感謝しかありません。

 

そして、信頼できる社員たちに出会うことができました。

 

 

ようやく手に入れた心と体の貴重な余裕を、今後どこにどの程度配分していけるか楽しみでもあります。

 

なんとなく案内された研修に受動的に参加するのみで、能動的に意識的にインプットの機会を持つことがほぼなく、ひたすら仕事や活動、日報更新をしてきた感があるので、今後は仕事とプライベートの時間を意識的に区別して、インプットとアウトプットのバランスをとり、効果的な方法を習得していきたいと思います。

 

今日も、地域ケア個別会議への出席依頼と、中高生向け介護啓発座談会?への出席依頼がありました。

 

誰かにお願いされたり、頼られたりするうちが華ですので、程よい余裕をキープしつつ、これからもがんばります。

 

今日も一日おつかれさまでした。