スマートフォン

ケアマネジャー業務効率化 & 生産性向上
 スマートフォンでスムーズな情報共有

 

基本中の基本のツールである携帯電話ですが、やはりスマートフォンがオススメです。

先日の国の介護給付費分科会の中でも言及されています。

ケアマネジャー1人につき1台、スマートフォンを所持することで、利用者、家族、サービス事業所からの電話連絡は直接各担当ケアマネジャーへきます。

事業所において、電話の取り次ぎにとられる時間は決して短くはありません。

「ただ今席を外しております」
「ただ今代わりますので少々お待ち下さい」
「伝言を承ります」
「折返しお電話をするよう申し伝えます」

これらの、数十秒から数分程度の時間と手間を削減し、先方にとってもよりスムーズで正確な情報共有が可能となります。

その他、SNSや写真、動画を使った情報共有や、情報検索、クラウド上の書類データへのアクセスなど、効率的な業務遂行が可能となっています。

スマートフォンレンタルに係る毎月のランニングコスト以上の、効率化、生産上の向上が図られています。

 

メリット

✔不要な電話の引き継ぎ、伝言受けの時間と手間の削減。

✔利用者、家族、事業所との迅速かつスムーズな情報共有。

✔いつでもどこでもLINE、メッセンジャー、メールでの情報共有、情報検索、帳票データへのアクセスが可能。

✔利用者状態、書類など、写真や動画で撮影しての情報共有が可能。

 

  オススメ度 ★★★★

 

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