R4.5.1(日)サンパチ日報管理者K編@GW(求人公開中)

R4.5.1(日)サンパチ日報管理者K編@GW(求人公開中)

 

いよいよ、ゴールデンウィークが始まりました。

とはいえ、利用者支援に長期休みはありませんので、ケアマネジャーたちは、個々の予定に応じて有給休暇を取得しながら、仕事と休暇を楽しむ予定です。

 

そんな中、一年ぶりに、ケアマネジャーの求人を公開しました。

『財務省、介護業界の小規模法人の多さを問題視 「業務効率化も不十分」 介護報酬で大規模化を促すよう要請』

といった記事も話題になっていましたが、サンパチはケアマネジャー5人のみの小規模法人ながら、業務効率・生産性については、大規模法人に決して劣っていないと思っています。

 

財務省の提言に引っ張られての求人公開ではなく、将来に渡って継続的かつ安定的に、サンパチのケアマネジメントを必要とする利用者への支援を実施していくためのものです。

簡単に言うと、

「利用者の新規受入れをまだ断わりたくない!」

「ケアマネ一人あたり担当件数に余裕を持ってケアマネジメントしたい!」

といったあたりになります。

 

一方、ケアマネジャーと利用者が増えれば増えるほど、ケアマネジメントの品質管理とコンプライアンスの維持に時間をかける必要があり、管理者としては、喜んでばかりもいられず、身が引き締まる思いです。

 

ということで、ご興味のある方、よろしくお願いします。

サンパチは、

独立型ケアマネジャー&社会福祉士事務所として、若干特徴的なワークスタイルとなっていいますので、当ホームページやブログをよくご覧いただいた上で、ご応募いただくことが、双方にとってよろしいかと思います。

既に複数のお問い合せをいただいておりますが、緊急差し迫った求人ではございませんので、応募者とサンパチのミスマッチが起こらないよう、応募者のためにも、焦らず、じっくり採用活動したいと思っています。

 

求人公開ページはこちらです。

 

 

 

GW、たまには温泉にでも…..行ければいいですね😌

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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12月7日(土)サンパチ日報管理者K編@青森県介護支援専門員協会八戸支部研修会&忘年会×2

12月7日(土)サンパチ日報管理者K編@青森県介護支援専門員協会八戸支部研修会&忘年会×2

AM

休み

PM

青森県介護支援専門員協会八戸支部

研修会

忘年会

医療法人すみれ会

忘年会

帰宅

【今日のいいこと】

今日は午後から青森県介護支援専門員協会八戸支部の研修会と懇親会に参加しました。

今回は主任ケアマネジャーや管理者対象の応用編でした。

講師は県の研修講師も務める、私の心の師でもあるTさんでした。

居宅ケアマネ経験ゼロから独立した際も、コソコソとLINEで教えを請うたものです。

支部役員としてのお手伝い&受講生として参加しましたが、後半の演習では、ファシリテーターを仰せつかりました。

といっても、管理者や主任ケアマネだらけの受講生の中、ファシリテートする場面はほぼなく、ほぼタイムキーパーでしたが、先輩ケアマネジャーらの演習を遠くから俯瞰して見ることで、傾聴の技術、表情の違い、アイメッセージの活用、質問力の技術、説得力ある伝え方、非難しない助言など客観的に観察することができました。

そして支部忘年会。

先輩ケアマネジャーらと貴重な情報交換ができました。

さらに中座し、理事を務める医療法人すみれ会の忘年会へ。

初の忘年会ダブルヘッダーも、意外と、食べて飲めるものだということを学びました。

素人の域を超えた余興で盛り上がり。

可愛い赤ちゃんも興味津々でした。

そして、お楽しみの抽選会。

番号が呼ばれた、呼ばれないの擦った揉んだの末、

見事、豪華賞品を手に入れました。

理事なのに申し訳ありません。

社員の皆さんのパワーとチームワーク、エネルギッシュな雰囲気を感じ、これらが日々の仕事に還元される仕組みと環境が構築され、一人一人が向かうベクトルに合致した際には、更なる化学反応を呼び、顧客・社員・会社・地域の四方よしの運営が可能となる、そんな可能性を感じました。

締めの挨拶で多少スベりながら、無事終了しました。

準備と運営に当たった幹事の皆さんには頭が下がります。おかげ様で楽しいひと時でした。本当にありがとうございました。

今日も一日お疲れ様でした。

11/22(金)サンパチ日報社員H編@包括的支援事業研修会

11/22(金)サンパチ日報社員H編@包括的支援事業研修会

AM

モニタリング

成年後見活動

PM

成年後見活動

包括的支援事業研修会参加

家庭裁判所

帰宅

【今日のいいこと】

本日は、八戸市包括支援センター主催の研修会に参加しました。

高齢者が要介護状態に移行してしまう理由として、脳血管疾患、認知症、衰弱に次いで転倒が4位であり、高齢化率の上昇に伴い、転倒で救急搬送される方も年々増加しているそうです。

講演の内容としては、骨折しやすい箇所、転倒の要因・予防方法、転倒リスクが高い高齢者の見分け方などについて丁寧に講義していただきました。

特に興味深かったのは、杖、歩行器などの歩行補助具の選定についてでした。対象者の状態にあった補助具を選ばなくてはかえって転倒のリスクを高めてしまうため、歩行補助具を導入する際、リハビリの専門職からの評価を受けることをお勧めするということでした。

病院からの退院時くらいしか、リハビリ専門職からの評価を受ける機会が無いと思っていましたが、八戸市高齢福祉課、地域包括支援センターでは、現在、作業療法士を配置しており、アドバイスを必要とする方への派遣を無料で行っているそうです。事業対象者や要支援1・2の方や、リハビリサービスを利用していない方で、生活機能の維持・改善を目指している方等が対象です。是非活用させていただきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!