R4.5.18(水)サンパチ日報管理者K編@OFF

R4.5.18(水)サンパチ日報管理者K編@OFF

 

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

担当者会議日程調整(LINE)

モニタリングアポ取り

書類整理

更新研修課題作成

帰宅

 

 

【今日のいいこと】

 

本日、午前はケアマネジャーOFFの日、高校勤務の日でした。

 

まだまだ見習いのSSWrで、職員室で新入社員的な緊張感を持って勤務しております。

 

この歳になって、右も左もわからない空間に毎週、身を置くことは、非常に得難い機会となっています。

 

会社では、代表として偉そうに?していますが、職員室では新人、しかも教職ではない異業種の身で、先生や生徒の名前も顔も性格もわからず、ホチキスはどこにあるのか?トイレはどこを使うべきか?から始まり、どう仕事を進めるべきか? ゼロからのスタートで「初心忘れるべからず」の良い機会になっています。

 

忘れかけていた新人の気持ち、社員の気持ち、不安や戸惑い、葛藤を体験し直しています。

 

あえてアンコンフォートゾーン(不快適領域)へ

 

コンフォートゾーン(快適領域)にばかりにいても成長に限界があると考えています。

 

同じ場所で、ゼロからイチを生み出すことが苦手な自分が心がけていることです。

 

これは、単に場所だけでなく、実践領域のことでもあります。

 

その結果として、今のサンパチがあると思っています。

 

もちろん、ホームであるサンパチはコンフォートゾーンです😌

 

ホームばかりにいて、裸の王様にならないよう、しっかり服を着て、これからも少しずつ外の世界に出て行きたいと思います。

 

 

 

 

先週末のOFFは、久しぶりに家族サービスというよりセルフケアで、近場の温泉に行きました。

 

 

自分より明らかに背だけは大きくなった息子と一緒に、服を脱ぎ捨て、裸で、温泉につかりました。

 

背は抜かれても、他の全てにおいてはまだまだ負けられない!!小泉家の覇権はまだまだ渡さん!!と、今思うと、裸の王様のようなことを考えてしまいましたが、良いリフレッシュができました。

 

なんとなく常に仕事モードONになりがちですが、ON-OFF使い分けながら、いい仕事をして、後悔のない人生を送りたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

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R4.4.18(月)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

R4.4.18(月)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

AM

Zoom朝礼

ケアプラン作成

移動

 

PM

令和4年度第1回スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

移動

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、青森市に移動し、令和4年度第1回スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会に参加しました。

 

 

久しぶりの集合研修であり、スクールソーシャルワーカーとして初めての活用連絡協議会への参加ということで、心地よい期待と緊張の中、受講することができました。

 

県内各地の先輩スクールソーシャルワーカーと高校教頭、教育事務所指導主事、教育委員会、県総合学校教育センター、県教育委員会の方々が50名程度集合しての連絡協議会でした。

 

「児童相談所の業務と関係機関との連携について」

「学校現場の実状とSSWの役割」

「グループ協議・意見交換」

 

といった内容で、現代の社会課題である児童虐待、不登校について、スクールソーシャルワーク実践において活用できる知識と考え方に触れることができました。

 

それらの課題に対して、ソーシャルワーカーが関わることの意味と支援の考え方についてスクールソーシャルワーカーの実践報告を通して学ぶことができました。

 

私的な理解として、ソーシャルワーカーは、課題となっている事柄に対して、白黒はっきりさせ、審判することが役割ではなく、生徒はじめ、親、家族、友人、学校、時には、加害側含め、関わるすべての人々が不利益を被ることなく、将来的に福利を享受できるような環境の調整が大切な役割であると感じました。

最終的には、WIN-WINでオールハッピーを目指す。

綺麗事ではありませんが、生徒児童を中心として、各関係者の立場や役割を尊重し、関係性の調整を図りながら、虐待事案は見逃さず速やかに対応し、最終的には穏やかで平和的な解決を目指すことだと思います。

実際は、そうスムーズにいかないことが多々あるということを前提にした考え方になります。

 

文字にすると当たり前で簡単なことのようですが、実際には、相手側を無意識で批判的に捉えたり、つい非難したり、自己防衛本能から敵対的に考えてしまうことが多くあります。

 

ソーシャルワーカーはバイスティックの7原則を活用することで、円満な関係性の構築を図ることが可能になると思います。

 

自分たちが日頃、目にしていないだけで、すぐ近くで、様々な困難や苦しみ、悩みを抱える子どもたちが存在していることを思い知らされます。

45年間生きてきても、自分の気づかないことが多くあり過ぎるという、当たり前過ぎることを痛感します。

 

 

 

もし、児童虐待かなと思ったら、

 

 

 

県内各地区のスクールソーシャルワーカーの実践に触れることで、少しずつ、自分が果たすべき役割が形作られていくのを感じられ、非常に有意義な機会でした。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

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R4.3.20(日)サンパチ日報管理者K編@SSWrオンライン会議

R4.3.20(日)サンパチ日報管理者K編@SSWrオンライン会議

 

AM

雪かき

スマートフォン返却手続き

 

PM

青森県社会福祉士会
スクールソーシャルワーカーオンライン会議

帰宅

 

 

【今日のいいこと】

昨日は思わぬ3月の降雪により、雪かきで1日終わりました。

 

 

今年から、少し雪かきをすると腰が重くなるという、年齢的な身体の変化を強く感じております。

 

 

 

午後からは、先輩のSSWrと一緒に、青森県社会福祉士会のスクールソーシャルワーカー部会によるオンライン会議に参加しました。

 

初めての参加で、少し緊張の中、

 

「新型コロナウィルスの影響による教育現場の実情と課題について」をテーマに、県内のスクールソーシャルワーカーの方から発表がありました。

 

・児童、生徒間の交流機会の減少

・ストレスや不安の増大

・家庭の経済的な困り感の増大

・学校側のオンライン授業への対応

・新型コロナウィルスを原因として出席停止から不登校へつながるリスク

・家庭の経済的事情に関する相談をしづらい状況

 

 

私はまだ数ヶ月のSSW活動であり、特に何か意見を発するまでの経験や知見はないのですが、県内で活躍するスクールソーシャルワーカーの諸先輩方の実践状況と課題について拝聴する貴重な機会となりました。

 

自分の周りでは、生徒児童や保護者、先生から「新型コロナウィルスが原因で…」といった言葉を耳にすることはなく、その影響はさほど大きくないと考えがちでしたが、目に見えにくい部分での、ストレスや不安、経済的困窮などの影響が、不登校や家庭の課題等の根本的な要因として存在する可能性が多分にあると感じました。

 

スクールソーシャルワーカーとしても、社会福祉士としても、ケアマネジャーとしても、これだけ世界にインパクトを与えている新型コロナウィルスによるクライエントへの身体、精神、心や思考への隠れた影響がないか丁寧にアセスメントする必要があると思いました。

 

今後のスクールソーシャルワーク活動、ケアマネジメント活動に役立てていきたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

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