R3.5.16(日)サンパチ日報社員SH編@母の日

R3.5.16(日)サンパチ日報社員SH編@母の日

 

遅くなりましたが、先週は母の日でした。
娘と孫と一緒に雪谷川ダムフォリストパーク・軽米のチューリップ園🌷に行きました。

 

色とりどり、様々な品種のチューリップを楽しみました。

 

 

 

 

その後は、一人暮らしをしている母の家を訪問し、県外で暮らす姉が母に送ったカーネーションを楽しみました。

 

 

 

そして、娘から私に

 

 

いつか、孫から娘にも送られるのだろうな〜

 

 

母の日だからということではなく、いつも感謝して過ごしていきたいと、再確認した一日となりました。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R2.12.21(月)サンパチ日報管理者K編@AIケアプランユーザーテスト

R2.12.21(月)サンパチ日報管理者K編@AIケアプランユーザーテスト

 

AM

Zoom朝礼

民事調停見学

 

PM

ケアプランアシスタント ユーザーテスト

サービス事業所連絡調整

支援経過記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は朝のZoomミーティング後、社会福祉士会からの推薦で今年度就任した、家事調停委員の見学のため、家庭裁判所からのスタートでした。

調停委員には厳格な守秘義務が課せられており、今後、知識と経験を積み、当事者間の合意に少しでも貢献できるよう努力したいと強く感じました。

 

 

 

 

午後からは、以前から申し込んでいた、株式会社ウェルモのケアプランアシスタントクローズドβ版のユーザーテストにZoomにて参加しました。
https://welmo.co.jp/service/cpa/

 

今後、ケアプランへの導入が加速していくであろうAI、そのテストユーザーとして、いち早く実際に触れることができ、とても貴重な経験ができました。

 

こちらも、製品化リリース前のクローズドβ版ということで、守秘義務があり、詳細を記すことはできませんが、今後、改良を重ねることで、非常に可能性が感じられるものでした。

 

おそらく、導入したからといって、劇的に業務効率化とケアプランの質向上が図られるというものではないと思いますし、もちろん費用も発生します。

 

経営者としては、導入により利用者やケアマネジャー、そして会社に、どのような効果がどの程度見込めるのか、厳密に見極めていく必要がありますが、未来を見据え、とりあえずAIの波に乗ってみたい、新しいものにチャレンジしたい、ケアプランのマンネリ化を打破したい、社員の業務に新しい風を吹かせたい、というふわっとした気持ちもあります。

 

今後も、ケアプランへのAI活用の進化の行方に注目していきたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R2.9.30(水)サンパチ日報管理者K編@市民後見人研修会

R2.9.30(水)サンパチ日報管理者K編@市民後見人研修会

 

AM

Zoom朝礼

自宅モニタリング

電話モニタリング

記録

 

PM

市民後見人フォローアップ研修会

新規利用相談対応

家族電話連絡

記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

9月最終日までモニタリング訪問実施、今月も盛り沢山で、やりがいのある月でした。

 

午後からは、市民後見人フォローアップ研修会に参加してきました。

会場は、事務所斜め向かいの八戸市総合福祉会館はちふくプラザねじょう。

いつもながら、歩いて行けるので助かります。

 

今まで1人で歩いて行ってましたが、今回は2人で歩きました。

昨年度、サンパチに入社直後に養成研修を受けたケアマネSYも今年度から市民後見人の仲間入りを果たしました。

社会福祉士事務所としても、頼もしい限りです。

 

ケアマネジャーとしても、財産管理や身元引受人、キーパーソンの課題に直面することが少なくなく、成年後見制度に関する知識と経験を事務所として有していることは、ご利用者・ご家族にとっても大きなメリットになると考えています。

 

日頃、様々な関係機関、専門職とやり取りをする中で、成年後見制度に関する基本的理解はまだまだ進んでいないと感じることがあります。

 

成年後見制度は、万能ではなく、ケースバイケースで、メリット・デメリットがありますが、有用な支援ツールの一つであることには間違いありません。

 

今回は、実際に活動している市民後見人の先輩からの事例発表でした。

 

専門職後見人ではなく市民後見人として活動しているからこそ、関係機関へ密な相談、連携をしている点は大変勉強になりました。

 

専門職後見人は一定の知識を有しているため、自力で後見活動を進めていける部分も多いと思われますが、市民後見人は、専門職より福祉や医療の知識を有していない分、市民目線で関係機関へ密に相談、連携をしている傾向にあり、そのことが、被後見人への多面的視点による最適な支援につながっていると感じました。

 

受講者より、

「ケアマネジャーを変更する際のルールは存在するのか?」

「どうやってケアマネジャーを探せばいいのか?」

といった質問があり、急遽、マイクを託されました。

 

ご本人・ご家族の希望にていつでも変更でき、実際にそのようなケースも多いこと、数多くある事業所から自力で良いケアマネジャーを探すのは簡単ではないこと、市役所に行っても個別の紹介はしていないこと、(様々な要素があるので)必要な時は詳しく相談にのりますと話しました。

 

成年後見制度のみならず、ケアマネジャーについても、市民の皆さんにはまだまだ分からない点が多いということを実感し、成年後見人としても、ケアマネジャーとしても、社会福祉士としても、さらに地域での理解が進むよう、皆で努力していく必要があると思いました。

 

もう少し爪跡が残せるよう精進してまいります。

 

 

 

↓戴き物の南郷ブルーベリー大福。

予想を上回る美味しさに驚き、久しぶりにサンパチ内でヒットしました!ネーミングもおしゃれです。


(画像は八戸市公式Twitterよりお借りしました)

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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