4月22日(水)サンパチ日報SY編@春の訪れ

4月22日(水)サンパチ日報SY編@春の訪れ

AM

ZOOM朝礼

新規ご利用者様との契約と担当者会議

各事業所との連絡調整

PM

サービス調整の相談

会議録作成

支援経過記録

各事業所との連絡調整

【今日のいいこと】

皆さん、こんにちは。

突然ですが、私の車のカーナビは今日が何の日なのかを教えてくれるプチ機能が付いているのですが、今日はよい夫婦の日だそうです。

てっきり11月22日だけかと思っていたのですが、気になって調べた所、家族に関する諸問題への関心を高める為、平成元年11月の国連総会によって平成6年を国際家族年と定めたのを機に、同じ年に講談社が「よ(4)い夫婦(22)」と語呂読んで制定したのだそうです。

伴侶がいらっしゃる方は、どうでしょう。

今日は一つおいしいものでもお花でも買って帰ってみては?

と言う事で(?)、本日は新規お客様の所へ挨拶から始まり契約と担当者会議などを行って参りました。

コロナの影響により、予防対策万全の上ご自宅をお邪魔しひっそりと手続きを行いました。

大正生まれの方でしたが、そうとは見えないお元気な方でした。

受容力がすごく、以前からの知り合いかのような雰囲気に包み込まれ、逆にこちらが元気を頂いてしまいました。

いつか自分もこういう人柄を目指したいなと思いつつ、車を走らせていた所、桜を見かけたので思わず車を停めて写真を撮ってきました。

写真を撮ろうとすると、風が強く吹いて上手く撮れませんでしたという謎の言い訳とともに、いくらか塩梅のいいものをどうぞ。

全体的には6~7割くらいな印象でした。

満開まではあともう一歩というところです。

少しでも皆さんに元気のお裾分けができることを願って。

今日も一日お疲れさまでした。

12/31(火)サンパチ日報管理者K編@大忘年会

12/31(火)サンパチ日報管理者K編@12/28大忘年会

AM

休み

PM

休み

【今日のいいこと】

12/28は、サンパチで大忘年会を4人で開催いたしました。

だたひたすらSYが食べれるものだけ入れたSY鍋と焼肉を準備しました。

↑写真はイメージです

↑SHのお姉さんから頂いた日本酒

↑SHのほぼ生まれ年産のワイン

今年は、2人サンパチから4人サンパチとなり、顧客にも恵まれ、良い年であった言えます。

ミクロの視点で捉えてみても、ひとり一人が仕事以外の部分で、新しいことに取り組み、来年以降の新たな成長と飛躍につながる年でした。

生ぬるい環境で、ただ与えられた仕事をこなす作業だけをしてきた者はサンパチにはいません。

一方で、ケアマネジメント業務や研修受講等に忙殺され、新たなソーシャルワーク事業の創造ができなかったことは来年への大きな課題となりました。

マクロの視点では、現在、厚生労働省などにて議論されているように、ケアマネジャーを取り巻く環境は決して楽観視できず、今後もより高いコンプライアンスと自立支援の技能、コミュニティソーシャルワークの意識が求められてくると思われます。

来年は、どの事務所よりも、社員がチャレンジと、失敗ができ、その結果成長し、その対価として正当な報酬を得れる、何より、どこよりも、コンプライアンスができ、かつ生産性が高く、感じの良い事務所を目指します。

少し欲張りましたが、来年もよろしくお願いいたします。

今年も一年お疲れ様でした。

11/19(火)サンパチ日報管理者K編@青森県版「ごちゃまぜ師」フォローアップ研修会

11/19(火)サンパチ日報管理者K編@青森県版「ごちゃまぜ師」フォローアップ研修会

AM・PM

青森県版「ごちゃまぜ師」フォローアップ研修会

 

【今日のいいこと】

本日はほぼ終日、青森県庁主催の研修会に参加しました。

県内各地の様々な属性の医療、介護、福祉関係者が集まり、学び合いました。

留守を守ってくれるスタッフに感謝しつつ、多職種連携・協働のための対話の場をつくるプログラムデザイン等の知識・技術について、演習中心に学びました。

ジグソー法やKP(紙芝居プレゼンテーション)法を使い、参加者全員で内容を要約化し、理解を深める手法を初めて体験しました。

・ロールチェンジ(役割を交代する)
主役をスィッチし固定化しない。みんなを主役に。

・忙しいから「後で聞く」に次はない。2分あれば殆どは聞ける。2分は思っている以上に長い。

「質問」とは、問う側は答えを知らないから知りたい。問われる側は答えを持っているが、それを今話したいとは限らない。

「問い」とは、問う側も問われる側も答えを知らない。お互いが、みんなで思考し、対話で深め合う入り口。

よって、「質問」ではなく「問い」を重ね、対話を活性化させる。

・ファシリテーションには、
①「場づくり」
空間と関係性のデザインを工夫し安心安全な場を整える。

②「グループサイズを使いこなす」
10人に意見を聞いても発言しにくい。まずは一人で考えをまとめたり思い出す時間を30秒~1分入れること、そして、2~3人のサイズで2~3分話すだけでも話すハードルが下がります。それを全体に共有してもらうことで考えを共有できる。

③「問いを投げかける」
ファシリテーターは「問いがいのち」
「考えてください」という指示(インストラクション)は効果的ではない。指示されて身体は動くが、思考は動き出しにくい。

話し合うテーマについて、どのような「問い」を、どういう順序で参加者に投げかけるのが良いかは、ファシリテーターの熟考のしどころである。

・否定的な点の深堀りでなく、ポジティブで楽しい問いから
「何が問題なのか?」→「どうすれば地域で一番笑顔の多い〇〇と言われるようになるだろうか?」

・共通する話題や経験で実感をもって話せるテーマの問いから
「どんな研修を受けたいのか?」→「今まで一番楽しかった研修は?」 などなど

④見える化(可視化)
ホワイトボードや紙の活用し、今話してることの共有化、内容の整理、抜け漏れチェック、最終成果物として形にする。
グルプメモリー(集団としての記憶)になる。

「オール」OARRを設定する
開始前の方向付け→ボートのオールの意
①Outcome アウトカム(ゴールや目的、求める成果)
②Agenda アジェンダ(開始・終了時間、進行の流れ)
③Role ロール(役割や心構え)
④Rule ルール(約束事)

などなど多くの学び合いができました。

これらは、職場の会議や、サービス担当者会議だけでなく、日常のさまざまな対話の場面で活用できるものであると思います。
このスキルを習得し実践することで、あらゆる対話が促進され、多職種連携、ケアマネジメントのみならず、ソーシャルワーク、事業運営、人材育成などなど、プライベート含め、さまざまな事象を円滑に進めることができる可能性を秘めていると感じました。

自分の人生におけるOARRは何か?

 

一日を通して多くの学びがあり、頭の中がごちゃまぜになっていますが、少しずつ整理しつつ、更に学びを深めていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!