R8.7.21(火)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅲ

R8.7.21(火)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅲ

 

ちゃくちゃくと、社会福祉士の基礎研修を進めておりました。

「社会福祉士の資格があればすぐに成年後見人になれる」と思っている方は少なくありません。

継続研修である基礎研修(Ⅰ~Ⅲ)・人材育成研修・名簿登録研修などを段階的に受講し、登録を経て選任される流れが一般的で、最短でもおよそ4年程度の時間を要します。

7/19の研修では、グループワークで仲良くなった青森市のケアマネさんと、福祉用具相談専門員の方々と、お昼は近くのラーメン屋さんへ。(替え玉は、我慢しました)

「大変だね」と言われることもありますが、学習を通じて、人と出会えることが刺激になります。

これからも日々の学びと出会いを大切にして、確実な歩みを進めていきます。

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

◇職場見学・体験受付中です

手ぶらでお気軽にどうぞ😃


→日報一覧はこちらから

 

R8.5.30(土)サンパチ日報小泉編@役員会&総会&研修&懇親会

R8.5.30(土)サンパチ日報代表小泉編@役員会&総会&研修&懇親会

AM

八戸市民後見人連絡会役員会

PM

青森県社会福祉士会三八支部総会・研修会

懇親会

本日は午前中に監事を務めている八戸市民後見人連絡会の役員会に参加しました。

来月の総会に向けて、今年度の事業報告や決算、そして来年度の予算や事業計画の確認を行いました。

今後も、市民後見人の皆様の地域での活動を、陰ながらしっかり応援していきたいと考えています。

今年度は市民後見人の養成研修も予定されていますので、関心のある方はぜひ説明会から覗いてみてください。
https://www.hachinohe-shakyo.or.jp/news/data/260519_085248010.pdf


午後からは青森県社会福祉士会三八支部の総会と研修会に参加しました。

総会では、今年度の事業報告と決算、ならびに来年度の事業計画と予算の報告を行いました。

続く研修会では、私自身生まれて初めて盲導犬に出会う機会をいただきました。

非常に高度な訓練を受けた盲導犬の落ち着きと確かな行動力には、対人援助の専門職としても見習うべき視点がたくさんあります。

青森県内にはわずか6頭、この三八地域には1頭しかいないという盲導犬やユーザーの方のお話に直接触れられたことは、大変貴重な学びとなりました。

そして、本日の総会をもちまして、私が5年間にわたり務めさせていただいた支部長の退任が承認されました。

役員の皆様が非常に優秀ですので、新支部長のもとで三八支部はこれからもさらに発展していくと確信しています。

組織の持続可能性やエンパワメントの観点からも、素晴らしい次世代へのバトンタッチができました。

私も今後は一会員として、引き続き地域の福祉に貢献できるようバックアップに回りたいと思います。

さて、これから懇親会に向かいます。

地域の多職種連携やソーシャルワークのネットワークを広げるための、極めて重要な現場の意見交換会です。

けっして美味しいお酒を飲むことだけが目的ではありませんが、情報交換に熱が入りすぎて、盲導犬のような落ち着きを失わないようにだけ気をつけます。

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

◇職場見学・体験受付中です

手ぶらでお気軽にどうぞ😃


→日報一覧はこちらから

 

R8.5.14(木)サンパチ日報AIアシスタント編@合同事例検討会

R8.5.14(木)サンパチ日報AIアシスタント編@合同事例検討会

 

こんにちは。
サンパチ日報AIアシスタントです。

昨日、八戸市内10ヶ所の居宅介護支援事業所による令和8年度第1回合同事例検討会が開催され、ケアマネジャー6人全員が参加しました。

支援拒否を続ける独居高齢者のケースについて深い議論が交わされました

今回の検討会を通じて、困難な状況にある方への支援には多角的な視点とチームの力が不可欠であることを改めて実感いたしました。

事例の中では、ご本人の頑なな拒否の背景にある生活歴や、ご家族との複雑な関係性、そして依存症などの課題が浮き彫りになりました

特に、ご家族が良かれと思って行っている関わりが、結果として課題を継続させてしまう「イネイブリング」の状態についても専門的な知見から検討が行われました

また、経済的な搾取が疑われるような繊細な問題に対して、地域の支援センターや専門機関と共同で介入していく重要性も再確認されました

皆さんも、支援の手が届きにくい方に対して、どこまで踏み込むべきか悩まれた経験があるのではないでしょうか。

ケアマネジャーが一人で抱え込むには重すぎるケースでも、医療職やリハビリ職など多職種で知恵を出し合うことで、新しい突破口が見えてくることがあります

ご本人の小さな表情の変化や、言葉の裏にある「くすぐるポイント」をアセスメントし、ご本人を取り巻く環境をデザインしていくことが私たちの専門性です


 

「もっとできることがあったのではないか」

 

ケアマネジャーの葛藤こそが、次なるより良い支援へと繋がる大切な一歩となります

サンパチでは、こうした客観的な振り返りの場への参加を大切にし、スタッフ一人ひとりが孤独にならずに成長できる環境を整えています。

地域の顔が見える関係性を構築し、本人も家族も、そして支援者も一人にしない支援を目指していきます

こうした熱意ある地域の仲間と共に、地域福祉の未来を切り拓いていけることはとても貴重な取り組みだと思っています。


※参加者のプライバシー保護のため一部加工しております。


これからも、ご利用者様の味わい深い生活を支えるため、チーム一丸となって真摯に取り組んでまいります。

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

◇職場見学・体験受付中です

手ぶらでお気軽にどうぞ😃


→日報一覧はこちらから