R8.4.16(木)サンパチ日報代表小泉編@空き家

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AM
朝礼

家事調停委員

PM
成年後見面談

成年後見家屋確認

記録作成

ケアマネ新規契約準備

帰宅

 

本日、午前は久しぶりの家事調停委員の日でした。

4月から施行された共同親権などの新しい制度もあり、あらためて理解を深めていく必要があると感じています。当事者双方の主張を丁寧に確認することを意識しながら、気を引き締めて務めていきたいと思います。

家事調停の場では、制度を知っているだけでは足りず、その制度が当事者にどう関わってくるのかを丁寧に見ていくことが大事だとあらためて感じます。

立場が違えば見えている景色も違うので、一方だけでなく、双方の話をきちんと受け止める姿勢を忘れないようにしたいです。


午後は、成年後見の面談と、空き家になっている家屋の確認に行きました。

最近、空き家の管理が増えて来ています。隣近所のご迷惑とならないよう、樹木やゴミの処分、火災リスク、防犯リスクを確認しながら、管理を続けています。

住んでいる方がいなくなった家は、時間が経つほど傷みも進みやすく、周囲への影響も大きくなっていきます。

だからこそ、今どうなっているかを確認して、必要なことをその都度きちんと進めていくことが大切だと感じています。

社会構造の変化による身寄りのない方の増加により、こうした空き家も増加の一歩を辿っています。

中には、家族の思い出の写真や、幸せに溢れた光景が目に浮かぶような品物がそのまま残されている空き家もあります。

成年後見の仕事というと、どうしても手続きや財産管理の印象が強いですが、実際には、その方の暮らしの跡や、幸せな思い出、住まいをどう守るかという課題にも向き合う場面が増えてきています。


その後は事務所に戻り、後見活動記録の作成と、土曜日のケアマネジャー新規利用者の施設見学同行、契約等の準備をしました。

面談、家屋確認、記録作成、新規契約準備と内容はそれぞれ違いますが、どれも本人の暮らしを支えるための大事な仕事だと感じます。

明日以降も、目の前のことを丁寧に積み重ねていきます。

今日も一日お疲れ様でした!