R8.4.22(水)サンパチ日報代表小泉編@ケアプランデータ連携システム
AM
朝礼
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ケアプランデータ連携システム設定
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成年後見面談
PM
施設モニタリング
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連絡調整
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支援経過記録
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提供票送信準備
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帰宅
【今日のいいこと】
サンパチでもついに、ケアプランデータ連携システムを導入しました笑
以前から、業務効率化のために導入を検討していましたが、有料でありながら、連携先がまだ少なかったこともあり、導入のタイミングを見計らっていました。
今回、処遇改善加算の要件のひとつとなったこともあり、導入を決意しました。
八戸市内の導入済み事業所を確認したところ、133事業所以上に増えていました。
サンパチでお付き合いのあるサービス事業所140ヶ所のうち、50ヶ所がケアプランデータ連携システムを導入済みでした。
ケアプランデータ連携システムの大きなメリットは、まず提供票などのやり取りを、紙やFAX、メールではなく、データで一括送信できるようになることです。
これにより、印刷、確認、メール送信、送信後の管理などにかかっていた時間を減らし、事務作業の効率化につなげることができます。
また、データで連携することで、手入力や転記の作業を減らせるため、入力ミスや送付ミスの防止にもつながります。
きっと、無駄に時間をとられる返戻や過誤申請の労力と時間も大幅に削減されることでしょう。
毎月の提供票のやり取りは、居宅介護支援事業所にとっても、サービス事業所にとっても大きな事務負担です。そこが少しでも軽くなることは、双方にとって大きなメリットだと思います。
提供票だけでなく、ケアプランに関する情報をデータで連携できることも大きなメリットです。

もちろん、導入しただけで急にすべてが楽になるわけではありません。
実際には、事業所ごとの設定、操作方法の確認、送受信のルールづくりなどを整えていく必要があります。
利用者支援や家族、関係機関との連絡調整・対応に奮闘するケアマネジャーたちの事務負担を少しでも減らしていきたいと、代表として強く思っています。
まずは、導入済みの事業所様と、順次、提供票の送受信から連携していきたいと思います。
サンパチとお付き合いのある事業所様からも、連携のご連絡をお待ちしております。
事務作業を効率化することで、利用者の生活を考える時間、サービス事業所の皆さんと相談する時間、より良い支援につなげるための時間を少しでも増やしていきたいです。
ケアマネジャーが誇りと自信と余裕をもって、本来の業務であるケアマネジメントに向き合える環境を整えるためにも、サービス事業所の皆さんと連携しながら、事務作業の効率化に取り組んでいきます。
今日も一日お疲れ様でした!
