R8.4.23(木)サンパチ日報代表小泉編@ケアプランデータ連携システ厶②
AM
管理者と打ち合わせ
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朝礼
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ケアプランデータ連携の準備
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成年後見監督業務
PM
事業所連絡調整
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他社内部監査準備
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iPad移行作業
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帰宅
【今日のいいこと】
今日は、ケアプランデータ連携システムによる提供票送信のための準備を進めました。
サンパチでお付き合いのあるサービス事業所140ヶ所のうち、50ヶ所がケアプランデータ連携システムを導入済みで、1ヶ所1ヶ所確認したところ、30弱の事業所さんとは今月からデータ連携ができることになりました。ご対応いただいた事業所の皆さまに感謝いたします。
サンパチでも今月導入したばかりで、インストールから証明書登録、操作マニュアルの確認まで、一定の時間を割いてきました。
明日、実際に初めて提供票の送信を行いますが、おそらく初回は、今までより時間をかけて、何度も確認しながら進めることになると思います。
送信できないエラーなどが起こる可能性もあるので、慎重に慎重にやってみます。

新しい取組みを始める時は、どうしても導入当初に労力も時間もかかります。
でも、その先にしっかり効率化が進めば、後から大きなメリットになって返ってきます。AIの導入しかり、ICTツールの活用しかりだと思います。
ゼロからサンパチオリジナルのAIアシスタントを開発した時も、土日や夜間を使いながら、かなりの時間をかけて形にしていきました。
今では、ケアマネ業務に欠かせないアシスタントツールになっています。
データ連携システムは、提供票(予定)と実績、ケアプラン等のデータ連携だけで終わるものではなく、最終的には介護情報基盤にもつながっていきます。
介護情報基盤が本格的に活用されるようになれば、介護認定の進捗状況の確認や、ケアプラン作成に必要な要介護認定情報の確認を、オンラインで行えるようになる予定です。
これまでのように、その確認や受け取りのために、利用者に何度も電話をしたり、確認に出向いたり、何度も何度も役所窓口に足を運ぶ手間も減っていくことになります。
さらに、介護保険被保険者証等の情報も電子的に確認できる方向で進んでいます。
こうした仕組みが整っていけば、ケアマネジャーの事務負担はかなり軽くなるはずです。
ケアマネジャーの皆さん、夢のような話だと思いませんか笑
ケアマネジャーが、誇りと自信と余裕をもって、本来の業務であるケアマネジメントに向き合えること。
そのためにも、サービス事業所の皆さんと連携しながら、事務作業の効率化と、よりよい支援の仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います。
今日も一日お疲れ様でした!
