R8.6.25(木)サンパチ日報代表小泉編@雑談
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BCP安否確認
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記録
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PM
主任介護支援専門員更新研修
今日は朝から大きな地震がありました。
幸い、公私ともに大きな被害はありませんでしたが、施設やサービス事業所の中には、物的被害によって臨時休業となったところもあり、一刻も早い復旧を祈るばかりです。
午後からは、主任介護支援専門員更新研修の最終日でした。
すべてオンラインでの開催でしたが、時間の拘束が長く、業務に支障を来さないよう調整することに苦労しました。
グループワークで県内各地の受講者の事例を拝聴していると、最終的にはアセスメントの不足が指導課題として挙げられることが多くみられました。
とある事例では、利用者の方とうまく「雑談」ができないケアマネジャーの話題が上がりました。きっと経験を積みながら、コミュニケーションスキルを身につけていくことでしょう。
利用者との雑談は、ケアマネジャーのモニタリングとはいえない
という視点もあるかと思います。
そんな中、先日の利用者とのモニタリング面談での出来事を思い出しました。
「いろいろ雑談できて、楽しいなあ」
何気ない利用者からの言葉。
私としては、短期目標やサービスの実施状況や満足度を確認していたつもりでしたが、「雑談」と言われ、一瞬、ドキッとしました。
辞書によれば、雑談とは
「とくにテーマを定めず、気楽に言葉を交わすこと」
と定義されています。
その利用者は、気楽に言葉を交わす中で、ふと穏やかな笑顔を見せてくださいました。
目的を持たない気楽な対話だからこそ、その方のありのままの生活状況や、大切にしている想いが自然とこぼれ落ちてくるのだと思います。
短期目標やサービス内容など、決められた質問を投げかけるだけでは、本当に必要な情報は引き出せないのかもしれません。
日々の業務や多忙な書類作成に追われる中、つい目の前の方との対話がおろそかになりそうになることがあります。
それでも、何気ない雑談を通じた対話の時間や、そこから生まれる心の通い合いにこそ、対人援助の本来の喜びがあると感じます。

利用者さんの安心した穏やかな顔を見ることが、ケアマネジャーとしての大きな原動力であると感じます。
そうした数字や記録には表れにくい日々の積み重ねやをこれからも大切にしていきたいと思います。
今日も一日おつかれさまでした。
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