R8.4.20(月)サンパチ日報代表小泉編@リアルなつながり

R8.4.20(月)サンパチ日報代表小泉編@リアルなつながり

【午前】

朝礼

コンセンサス調査提出

フォルダ整理

利用者情報共有

 

【午後】

PC設定

銀行手続き

郵便局手続き

電話モニタリング

電話モニタリング

電話モニタリング

記録作成

カスタムAI編集

調停委員協会 総会&送別会

帰宅

本日は、夕方から調停委員協会の総会と歓迎会に参加しました。

会場に車を駐車した途端、スマホの警報が鳴り出し、震度5弱の地震がありました。

幸い、関係者に被害はありませんでしたが、突然の警報と揺れには驚きました。

その後も、地震や津波警報に注意しながら、会は進行しました。

送別会では、裁判官や書記官、調停委員の方々と、和やかに歓談することができました。

普通に生活していると、裁判官や書記官の方々とゆっくり話す機会はなかなかありません。

どうしても固いイメージを持ちがちですが、プライベートの話も交えながら笑顔で言葉を交わすと、普段の調停や成年後見業務だけでは知ることのできない、一人ひとりの個性や価値観、面白い一面に触れることができます。

また、調停委員の皆さんも、弁護士、司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士、建築士、土地家屋調査士、元教員、元銀行員など、本当に多種多様です。

それぞれの分野の話を聞けることは、自分の視野を広げるうえでも貴重な機会です。

こうしたつながりや学びは、今後、調停委員としての職務を全うしていくうえでも、成年後見やケアマネジャーとして地域で支援していくうえでも、間違いなくプラスになると感じます。

毎年、月曜日開催ということで、今年もノンアルコールでがんばって参加しました笑

オンラインで大半のことが済む、便利な世の中になりました。

私自身も、デジタル化に必死についていこうと、日々の業務改善に取り組んでいます。

それでも、実際に顔を合わせて話すことでしか得られないものがあります。

相手の雰囲気、言葉の間、ちょっとした表情、そういうものに触れることで、仕事の関係性も少しずつ深まっていくのだと思います。

リアルでのコミュニケーションの有用性と楽しさを、あらためて感じた夜でした。

明日からも、デジタルとリアルの両方を大切にしながら、またがんばります。

今日も一日お疲れ様でした!

R7.7.3(木)サンパチ日報管理者小泉編@八戸市虐待等防止対策会議

R7.7.3(木)サンパチ日報管理者小泉編@八戸市虐待等防止対策会議

 

AM

朝礼

退院退所情報記録書作成

実績確認

 

PM

実績確認

パワポ資料作成

帰宅

 

【今日のいいこと】

先日、八戸市福祉政策課主催の「八戸市虐待等防止対策会議」に出席しました。
青森県介護支援専門員協会八戸支部からの推薦を受け、介護支援専門員の立場として参加しました。

https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/fukushiseisakuka/johokokai/1/5244.html

 

会議の冒頭では、八戸市長より任期2年の委嘱状をいただきました。
公的な立場として、地域の実情や現場の課題を正しく届けていけるよう、身の引き締まる思いです。

この会議は、八戸市内における高齢者・障がい者・児童・いじめといった虐待等の問題に対し、行政・医療・福祉・教育・警察など多機関が連携し、包括的な対策を協議・検討する場です。
条例に基づき設置された八戸市虐待等防止対策会議のもと、関係各課や現場での対応状況の報告、必要な施策への質疑応答が行われました。

高齢者虐待については、令和6年度の相談件数が115件、そのうち虐待・疑い事例は97件と、過去3年間で最多となっており、依然として深刻な課題です。
内容別では「身体的虐待」「心理的虐待」が多く、加害者の6割以上が実子(息子・娘)という結果が報告されました。

相談の多くは警察から寄せられており、日々利用者と関わる我々ケアマネジャーの役割がますます重要になっていると実感します。
虐待の背景には、介護負担・経済的困窮・認知症への対応困難など複合的な要因があり、制度だけで解決できないケースも少なくありません。

私からは、過去の実際のケースを念頭に、「八戸市配偶者暴力相談支援センターへ65才以上の方が相談した場合、対応の主体はどこになるのか?」を質問しました。
DVとしての支援(こども健康部 こども家庭相談室)と、高齢者虐待としての支援(高齢福祉課)、どちらが主体的に対応するのか、確認した所、連携して対応しているとの回答がありました。

今後もこうした実際の現場からの声を会議の場で伝え、制度と実践をつなぐ役割を果たしていきたいと思います。
サンパチでは引き続き、地域や関係機関との連携を深め、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.6.6(金)サンパチ日報管理者小泉編@原点を思い出す再会

R7.6.6(金)サンパチ日報管理者小泉編@原点を思い出す再会

AM

見学対応

PM

モニタリング訪問

新入社員研修

主任ケアマネ会議

 

【今日のいいこと】

今月より、新任社員が入社しています。

ただいま絶賛、研修&引き継ぎ中です。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、本日午前は、あるケアマネジャーの方が職場見学に訪れました。

サンパチ開業前に、私が施設長を務めていた有料老人ホームで、介護未経験から入職された方です。

9年前に面接を担当したのが私で、当時、3ヶ月間だけ一緒に働きました。

介護福祉士を取得後、他法人へ転職し、今年、介護支援専門員を取得されたとのことで、ホームページを通じて連絡をいただき、約6年ぶり?の再会が実現しました。

さすがに当時のことは記憶が曖昧ではありましたが、それでも思い出話やお互いの印象について語り合いながら、穏やかで温かい時間が流れました。

あの頃の私は、立ち上げたばかりの施設と向き合いながら、現場のマネジメントに試行錯誤する毎日でした。

退職時には、共に働いた職員さんたちを残すことに、少なからず後ろめたさも感じていました。

それでも、こうして再会し、成長した姿を見せてくれる方がいることは、本当にありがたいことです。
(しかも、このブログも見てくれていたとのこと!)

 

今でも、自分はまだ志半ば。

マネジメントも人との関わり方も、未熟さを感じる場面は多々あります。

だからこそ、あの頃の思いを忘れず、これからも一歩一歩、積み重ねていきたいと思います。

 

 

ふと、当時の記憶をたぐり寄せるためにGoogleカレンダーで遡ってみました。

2016年6月末で退職。

7月からはいざ開業準備!
と思いきや、なぜか早々にフェリーで登別へ旅に出ていました。

某先輩に誘われて。

サンパチ開業は8月1日。
しかし、その日の予定は真っ白。

8月2日以降もほぼ予定がなく、「ねぶた祭り」「福島旅行」といったプライベートの予定が並んでいるばかりでした。

そんな中、8月24日にサンパチ初となる利用者様を担当した記録を見つけました。別の某先輩に紹介いただきました。

この日が、事業の第一歩だったことを、改めて思い出しました。

現在、組織運営について試行錯誤を続け、組織体制を変革すべき時期を迎えています。

こうして節目節目で人と繋がれることが、何よりの励みになります。
その謙虚で前向きな姿に、大きな力をいただきました。

こういった人と人との出会い、つながり、ご縁こそが、事業活動の、そして人生の、本来の目的であり、いちばんの財産であることを再認識しました。

決してお金じゃない!でも、手段としてお金もだいじ!

初心を胸に、これからも歩みを止めず、前を向いて進んでいきたいと思います。

 


開業9年目でやっとついた看板と照明

 

今日も一日おつかれさまでした。