R6.2.15(木)サンパチ日報管理者クラークH編@被後見人自宅整理

R6.2.15(木)サンパチ日報管理者クラークH編@被後見人自宅整理

 

AM

朝礼

成年後見関連電話問合せ

成年後見定期報告作成

 

PM

会議録作成

チラシ編集

封筒印刷

帰宅

 

【今日のいいこと】

2/13、管理者Kの担当する被後見人の自宅訪問に主任Sと同行しました。

ご本人は入院中で、現在は誰も住んでいなく、昨年に1度訪問し、今回で2度目の訪問。

借りている家を引き払う為に不用品は処分していくことになるのですが、前回の訪問よりより詳しく丁寧にお家の中を見させてもらいました。

 

 

私はサンパチに入社して、成年後見という言葉を初めて知りました。

この制度は障害や病気等の理由でひとりで決めることに不安や心配のある人を法的に保護し、支援していくものだそうです。

https://guardianship.mhlw.go.jp/common/pdf/seinen_pamphlet.pdf

↑ 厚生労働省 成年後見制度について

 

サンパチに入社してなかったら知ることのなかった制度だったと思います。
専門職をはじめ、家族でも後見人になれるので、本当に身近な制度なのだなと感じました。

 

 

無事に自宅訪問を終え、事務所へ戻り、管理者Kからの差し入れを皆でいただきました🐱

 

 

にんにくパワー🧄で明日も頑張りましょう💪!

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R6.2.14(水)サンパチ日報管理者K編@研修&懇親会

R6.2.14(水)サンパチ日報管理者K編@研修&懇親会

 

AM

朝礼

サービス担当者連絡調整

社員面談

 

PM

サービス担当者会議日程調整

管理業務

スクールソーシャルワーカー高校訪問・面談

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日はとても暖かく過ごしやすい一日でした。

風だけが強く、サンパチの旗のポールが折れてしまわないかだけに集中しました。

そして、世間はバレンタインデーだったのですね。

そんなことを忘れるほどに、大変充実した生活を送っております。

 

 

さて先日、2月3日節分の日👹に、青森県社会福祉士会三八支部の研修会と懇親会が開催されました。

研修は、八戸市立市民病院の工藤貴徳医師をお招きし、医師とソーシャルワーカーが連携・協働した事例を通して、医療ソーシャルワーカーの役割と専門性について学びを深めました。

 

 

 

以下、支部長の挨拶でも述べた内容ですが、

三八支部では年3回程度研修会を開催しています。

普段は、社会福祉士の会員中心に20〜30名程度の参加となっていましたが、今回は50名を超える申し込みをいただきました。

また、社会福祉士、ソーシャルワーカーはじめ、ケアマネジャー、看護師、薬剤師、地域包括支援センター、障害者の相談支援専門員、市役所、市議会議員の方など、いつも以上に多様な職種、業種の皆様にご参加いたたきました。

 

私の知る限り、三八地域において、「医師とソーシャルワーカーの連携、協働」について、医師自らが講師としてお話くださるという研修は初めて、三八地域史上初ではないかと思います。

 

一般論として、私たちソーシャルワーカーは、相談援助、社会資源につなげる、といった役割の中で、その実践に対する結果が見えにくい、評価を数値化することが難しく、効果測定がしにくいという課題を抱えています。

医療専門職ではない私たちは主に生活課題の改善に取り組みますが、生活の質は簡単には数値化できません。

よってエビデンスを確立しにくいといった課題も抱えています。

 

今回、医師がソーシャルワーカーの役割、専門性に関心を持ち、自ら調べ、言及すること自体、今まであり得なかったことで非常に貴重な機会となりました。

外来診療ではどうしようもできないケースをMSWに相談することで病態の改善につながること、医師がソーシャルワーカーを医療チームの一員として対等な立場で信頼していること、そして、その役割を理解し評価していること、そのことを初めて医師の口から直接伺うことができ、とても光栄で、ソーシャルワーカーたちの自信につながる内容だったと思います。

特に、医師が医療ソーシャルワーカーへ相談したことをきっかけに、糖尿病数値のHbA1cが如実に下降しているグラフの提示は大変興味深く、ソーシャルワーカーの実践の価値を数値化するひとつの指標の形になり得ると新たな気づきを得ました。

 

そして、何より、福祉職に対してあんなにもお酒の付き合いがいい医師がいることに大きな衝撃を受けました。

18:00開始の懇親会、2次会終了まで深夜1時までお付き合いいただきました。

ソーシャルワーカー(ケアマネ)の実情と愚痴まで聞いていただきました。

 

八戸市立市民病院、内分泌・糖尿病内科 部長 工藤貴徳先生の、穏やかな語り口調、優しく親身に話を聞いてくださる人柄が素晴らし過ぎました。

工藤先生、ありがとうございました。

 

ソーシャルワーカーとしての誇りを旨に、これからもケアチームとして連携させていただきたいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

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R6.2.9(金)サンパチ日報管理者K編@SSW実践

R6.2.9(金)サンパチ日報管理者K編@SSW実践

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

重要事項説明書同意(電子メール)

給与明細配布(LINE)

サービス担当者会議日程調整(調整さん)

介護請求チェック(伝送)

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日午前中は、八戸市教育委員会主催の八戸市スクールソーシャルワーカー連絡会へ出席。

八戸市の小中学校のスクールソーシャルワーカーの皆さんのケース報告を拝聴し、意見交換をしました。

 

私は県立高校のスクールソーシャルワーカーとして、高校生を担当することが多いため、小中学校の情報は非常に有益です。

現在の課題の背景、要因として、小中学校時代のエピソードが大きく関係していることもあり、支援の参考となることが多々あります。

 

県内では、市が独自にスクールソーシャルワーカーを配置している例は少ないようで、八戸市の児童支援は充実しているといえます。

八戸市のスクールソーシャルワーカーの方々も児童の健全な学習保証、学校生活のため、懸命に活動されています。

 

 

日本全体で不登校児童は増え続け、成人後も社会的役割を持てない、居場所がないことが、大きな社会課題となっています。

 

まだまだ、世間一般的には馴染みの薄いスクールソーシャルワーカー。

元教員でスクールソーシャルワーカーを務める方も多く、その教員経験を生かし、ご活躍されています。

 

私は社会福祉士として、面接技術(バイスティックの7原則)や、アセスメント、プランニング、社会資源へのつなぎ等、専門性を生かすべく活動しています。

 

3人の社会福祉士で役割分担し活動していますが、私個人の動きとしては、

・教員との情報共有

・定期的生徒面談

・家族、生徒個別面談(必要時・希望者)

・医療機関(精神科)へのつなぎ

・子ども宅食(フードバンク)へのつなぎ

・生活困窮者自立支援窓口、こども家庭相談室等の紹介

・障がい関係事業所等との情報共有

などがあります。

 

ソーシャルワークの視点をもったスクールソーシャルワーカーとして、ミクロ・メゾ・マクロ、各領域での支援、最終的に社会課題解決を意識した実践を目指します。

 

子どもから大人から高齢者までの総合相談窓口 サンパチ今後ともよろしくお願いいたします。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

最近のブーム大宛の麻婆麺

 

 

 

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