R8.4.12(日)サンパチ日報代表小泉編@更新研修廃止

R8.4.12(日)サンパチ日報代表小泉編@更新研修廃止

午前中は、急な雑務のため少しだけ事務所へ、その後、近くの喫茶店(笑)で、コーヒー休憩をとりながら、PC業務を少々。

その後は、来週のハーフマラソンに向けた猛特訓へ笑

しかしながら、風が強すぎて、ほぼその場で足踏みをしたまま、予定よりマイナス10kmで終了 笑

 

さて、最近のケアマネジャーのトピックスとして、SNSなどでは、

「更新制は廃止だけど、研修義務は残る」という国の方針に対し、色々な声が上がっています。

「結局、名前が変わるだけで負担はそのまま。実態に即していない」

「更新制が廃止になっても、研修を受けなければ業務禁止になるのであれば、結局同じじゃないか」

「事業所に、ケアマネに研修を受けさせる義務が生じるとすれば、事業所の負担がまるます増える」

といった、意見がいくつも目に飛び込んできます。


まだ改正の詳細は不明ですが、更新研修の労力と時間と費用が、効果に見合っていないと声をあげていた私としては、更新制廃止になることは、まずは一歩前進として前向きに捉えたいと思います。

ただし、どうしても研修義務を残したがる国の姿勢に対しては、ケアマネジャーは、介護福祉士や社会福祉士たちよりも、よほど信用されていないんだなあ、、、とモヤモヤが残ります。

 

そんな中、更新制廃止にギリギリ間に合うことなく、私には今年度、主任ケアマネ更新研修が待っています笑

運が悪いのか、良いのか、おそらく最後となる更新研修を記念に楽しみたいと思います(微妙)

ケアマネジャーの仕事を長く続けるためには、学び続けることは必要不可欠です。

飽きっぽい私にとって、学ぶことは、ケアマネ業務のマンネリ化防止の意味合いが強いです。

学んでもすぐに知識や技術は身につきませんが、3年、5年、10年と同じ仕事を続けるうえで、最大の敵はマンネリ化による意欲低下と仕事の質の低下、そして、思考停止。

ケアマネ業務自体のマンネリと、所属事業所内の雰囲気のマンネリ化は最大の敵です。

これらを防ぐために、義務ではなく、能動的に学ぶこと、学べる環境を作ることが大切です。

それは義務で、長くて、費用が高い、更新研修ではないと思っています。

かといって、土日やプライベートを削って、多くの時間をかけての学びはなかなか困難です。

日々の業務の中でも、OJTやOff-JTで学ぶことができる環境づくりに努めたいと思っています。

最近、読書も自己研鑽も停滞している私からの学びの能書きは以上です笑

今日も一日お疲れ様でした!

R8.4.7(火)サンパチ日報井ノ上編@バースデイ休暇

R8.4.7(火)サンパチ日報井ノ上編@バースデイ休暇

 

4月7日、バースデー休暇をいただきました。

 

実際の誕生日は4月の下旬なのですが、一足も二足も早く休暇を申請させていただきました。

 

それには一つ理由があって、この日、長女の中学校入学式だったのです!

 

 

入学といえば、今から6年前、長女が小学校に入学したときには、新型コロナウィルス蔓延のため全国に「緊急事態宣言」が発令されて、入学式が終わるや学校は一斉休校。

 

新しい友達を作ることもできないまま、一カ月以上も自宅で過ごしていました。

 

それでも、その後はたくさんの良い友達に恵まれて、今年、その友人たちと一緒に中学校に進学することができました。

 

これからの中学校生活でも、きっと良い友達、良い先生に恵まれて、大きく成長してくれるだろうと、父親として信じています。

 

そして父親の方も、娘の成長を見守るだけでなく、自分の仕事をしっかり成し遂げることを通して、人間的な成長を目指したいと思っています。

 

かなうならば、

「見よ。これこそ人が成長するということだ!」

と身をもって教えてあげたいものだと思います(笑)。

 

今日も一日おつかれさまでした!

R8.3.23(月)サンパチ日報井ノ上編@休日のゴールデンコース

R8.3.23(月)サンパチ日報井ノ上編@休日のゴールデンコース

 

最近、仕事が休みの日にフィットネスジムに通うことを習慣にしています。

もともと図書館で本を借りて読むのが好きな書斎派(?)だった私が、フィットネスジムに通うなんて我ながら意外でしたが、考えてみると図書館とフィットネスジムにはいろいろと共通点があるように思います。

まず、どちらの場所も、老若男女様々な人が訪れますが、「大きな方向性」は共通しています。

図書館に来る人たちは、活字に親しみ、静かに自分の時間を過ごすことを目的としています。

一方、フィットネスジムでは、身体を動かし、健康を維持するといった共通の目的があります。

 

次に、実際に何をするかは人によって個別的である点もよく似ています。

図書館では、小説を読む人、新聞に目を通す人、調べ物をする人、資格取得などの自己学習に取り組む人など、実にさまざまです。

フィットネスジムでも、ランニングをする人、ストレッチで体をほぐす人、筋トレに集中する人など、過ごし方は人それぞれ。

 

そして、一人一人、他人が何をしているかには余計な干渉をすることなく、自分自身に向き合っていることも共通しています。

ただ、だからといってお互いを無視しているわけではなく、必要な場合は自然な配慮が交わされている点も共通しています。

図書館の本棚で人と人が重なった時に、さりげなく譲り合う場面。

フィットネスジムでは、使い終わったマシンを次の人のためにきれいに拭く行為。

どちらも言葉は多くありませんが「お互いに気分よく過ごそう」という気持ちが表れていて、図書館やフィットネスジムを居心地の良い場所にしていると思います。

 

そして、もう一つ、どちらも無料!という点も共通です(笑)。

厳密にはフィットネスジムの方は会員制で、無料ではありませんが、サンパチが法人会員となっているので、私自身は無料でジムを使わせてもらっています。

事業所の福利厚生、活用しまくりです(笑)。

 

 

図書館で本を借りた後、フィットネスジムで汗を流すことは、今や私にとって休日のゴールデンコースです。


そうして、体も頭も心もリフレッシュして、明日からまた利用者様のためにしっかり仕事をしようと、思いを新たにするのでした。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 


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