R2.8.8(土)サンパチ日報管理者K編@介護予防教室

R2.8.8(土)サンパチ日報管理者K編@介護予防教室

AM

石手洗地区介護予防教室

 

【今日のいいこと】

 

今日は、是川・中居林地区高齢者支援センター修光園主催の石手洗地区介護予防教室にて、「介護支援専門員の仕事〜入退院の支援〜」について、少しだけお話させていただきました。

 

 

お盆前の週末に関わらず、民生委員の方はじめ、介護予防に対して、意識高い系地域住民の方々が、18人もお集まりになっていました。

 

 

初めに、八戸市立市民病院 地域医療連携室の社会福祉士から「急性期医療と人生会議」のお話がありました。

 

 

参加者の殆どが市民病院と関わりがあるようで、皆さん熱心に聞かれていました。

 

私からは、ケアマネジャーの仕事内容、スムーズな入退院のための極意と共に、「自分たちに合ったケアマネジャーに出会うこと」の必要性をお話しました。

 

 

デイサービス等の介護サービスを決める際は、ケアマネジャーからの提案により、利用者・家族が、数ヶ所の事業所を見学または体験利用し、選ぶことが多いと思います。

しかし、ケアマネジャーに関しては、数ヶ所とコンタクトをとって選ぶということは、ほぼないように思います。

 

「ケアマネジャーの質が、要介護者の生活の質を大きく左右する」

といった側面も大いにあると思います。

 

どこのケアマネジャーが良い、悪いではなく、様々な要素を踏まえ、自分たちに合ったケアマネジャーから相談支援を受けることは非常に重要であると思います。

 

地域住民の方とお話をする貴重な機会をいただきました。

 

 

これからも、あなたの身近の頼りになるケアマネジャーとして、精進してまいります。

 

今日も一日おつかれさまでした。

R2.8.4(火)サンパチ日報社員SH編@地域ケア会議

R2.8.4(火)サンパチ日報社員SH編@地域ケア会議

 

AM

Zoomミーティング

家族へ電話連絡

実績入力

 

PM

地域ケア会議

実績入力

帰宅

【今日のいいこと】

高齢者支援センターみやぎの地域ケア個別会議の事例提供者として参加いたしました。

 

「自宅での生活を継続するために、どのような支援が必要であるか」というテーマで、言語療法士、作業療法士、主任ケアマネ、相談支援専門員の各専門職と、センター所長、センター主任ケアマネ、同僚Oの見守りにより、有意義な会議となりました。

 

それぞれの専門職から助言を受けることで、本人の意向や家族の気持ち等を再度確認し、これからの支援の選択を広げ、考える機会を頂くことができました。

 

ソーシャルディスタンスに配慮し、公民館内の大きな部屋を準備して頂き、マスク着用のため声を精一杯張りながら発言。

 

でも、ようやくこのような会議も開催できるようになりました。

 

 

今日は、三社大祭が開催されていれば後夜祭。

 

 

来年は…開催できることを祈りながら…

 

今日も一日おつかれさまでした!

2/25(火)サンパチ日報管理者K編@圏域ケア推進会議

2/25(火)サンパチ日報管理者K編@圏域ケア推進会議

AM

ご家族連絡調整

サービス付き高齢者向け住宅連絡調整

福祉用具専門相談員連絡調整

有料老人ホームモニタリング

有料老人ホームモニタリング

 

PM

支援経過記録

圏域ケア推進会議

支援経過記録

会計帳簿記帳

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、第1回となる圏域ケア推進会議へ出席。

今年度の地域ケア個別会議で取り上げられた事例の中では、独居高齢者のケースが最も多く、今後も地域での見守りネットワークの構築の必要性がさらに高まっていることでした。

圏域のキャラバンメイト会議も兼ねていましたが、今までは、私たちキャラバンメイト(講師役)が認知症サポーター養成講座を開催し、地域に認知症サポーターが数多く存在することを目標に全国各地で取り組まれてきました。

認知症サポーターとは、講座を受講し、オレンジリンングを持っている方です。

認知症サポーターキャラバン 公式ページ

今後は、養成した認知症サポーターの中で、活動に関心のある方には、地域づくりにどんどん参加してもらおうと国の方針が進化してきてるようでした。

今後は、圏域ごとでキャラバンメイトの活動を行なっていくとのことで、三八城・根城圏域にある会社や小学校、中学校、その他あらゆる市民に向けて講座を開催していくことになるとのことです。私も、業務とのバランスをとりながら、今後は微力ながらお手伝いできればと考えております。

認知症サポーター養成講座の開催にご興味のある方はぜひご一報ください。

 

今日も一日おつかれさまでした。