R8.1.18(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ社会福祉士代表のとある休日

R8.1.18(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ社会福祉士代表のとある休日

 

いつものことながら、ご無沙汰しております。ここはほぼ一馬力ですのでご容赦ください笑

今日は日曜日でしたので、のんびりと自宅で公式サイトや社内ポータルサイトのバージョンアップを行いました。

その後、事務所へ行き、軽く雪かきをし、成年後見の報告書作成やスライド資料の作成を行いました。

作業を終えた後、夕食準備の効率化を図るべくケンタッキーフライドチキンに立ち寄り、帰宅後は30分ランニング、急いで入浴を済ませ、食器を並べて家族が揃うのを待っているところです笑

最近の業界のトピックスとしては、住宅型有料老人ホームのケアマネジメントに新類型が設けられ、有料化へと進む動きが出てきたことが挙げられます。

また、ケアマネジャーにもようやく処遇改善加算が適用されることになりました。

ケアマネジメントの新類型については、現時点ではまだ不明点も多い状況です。

一方で、処遇改善加算がケアマネジャーをはじめ、訪問看護や訪問リハビリへと拡大されること自体は、歓迎すべき動きだと感じています。

国の制度に頼り切りになるのではなく、企業努力を重ねながら、着実に待遇向上を目指していきたいと考えています。

個人的トピックスとしては、沖縄で先進的な介護事業運営を行っている経営者の方々が来青され、刺激的な宴に参加する機会がありました。

日本はまだまだ広く、地域ごとに多様な実践があることを、改めて実感しました。

また、成年後見センターに相談したものの、うまく支援につながらなかったケースについて、成年後見の相談を受けることがありました。

いろいろと思うところもありますが、申し立ての専門家を紹介し、今後も必要な支援が途切れないよう、関わりを継続していきます。

 

さらに、ホームページを通じて職場見学の申し込みがありました。

まだ見学段階ではありますが、「社員の声」ページも確認したうえで申し込んでくれたようで、少し嬉しく感じています。

 

ここまで、読んでいただき大変恐縮ですが、今日の内容をAIがインフォグラフィックにしてくれたものがコチラです。

介護業界においても、「AIの進化」が今後のいちばんのトピックスであることは間違いありません。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.11.22(金)サンパチ日報代表小泉編@サンパチPV

R7.11.22(金)サンパチ日報代表小泉編@サンパチPV

 

AM

朝礼

 有料老人ホームモニタリング

 記録

 

PM

 自宅モニタリング

 電話モニタリング

 記録

 スクールソーシャルワーカー勤務

記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

更新があいてしまいましたが、「更新が滞るということは、そこそこ元気に動き回っている証拠」と受け取っていただければと思います。

この小さなサイトにも、毎日50人前後の方が訪れてくださっています。
本当にありがたく、更新を期待されている実感がわきます(笑)

さて、日々の業務ですが、ケアマネジャー業務に加え、成年後見人、スクールソーシャルワーカー、そして事務、経理、経営と、時々頭の中で混同しますが、多層的な役割を担いながら、求められる役割と専門性を混同しないよう意識しています。

 

そんな中、「サンパチのテーマPV」のデモ版がついに完成しました。
なぜかRAP調になりました(笑)動画は最後にあります

最近、気分転換と勉強のために動画生成AIを試用していますが、文字を入力するだけで短時間で動画が完成するというスピードとクォリティには驚かされます。

SNSではGoogleのAI、Gemini 3の進化が話題になっていますが、AIの進化の速さに追いつけず、かなりの周回遅れで触るのが精一杯です。

とはいえ、これらの技術は気分転換や遊びで終わるものではなく、私たちの実務にも活かすことができると感じています。

例えば、介護保険サービスの説明やケアマネジャーの役割を伝える際に、AI動画を活用すれば、利用者や家族に対して視覚的にわかりやすく、よりやさしく丁寧に説明できます。
これは「ユニバーサルデザイン」「認知負荷の軽減」といった観点からも有効だと思います。

重要事項説明書や契約書についても、文章だけでは理解が難しい部分を、補足AI動画で説明することでインフォームドコンセントの質が高まるでしょう。

成年後見人として、意思決定支援の場面でも活用できるかもしれません。

一方で、AIの進化によって、ホワイトカラーと呼ばれるオフィスワーク、頭脳労働中心の比較的高学歴な職種が影響を受けている現状もあります。
AI先進国の大手企業では、リストラや早期退職の動きが始まっているという報道もあり、変化の波は着実に広がっています。

だからこそ、私たちケアマネジャーや社会福祉士に求められるのは、AIでただ仕事を楽にするのではなく、専門職としての付加価値を高める姿勢だと思います。

ストレングスモデルやエンパワメントアプローチなど、人間理解を土台とする相談支援はAIには代替できない領域です。
その上で、AIをツールとして適切に組み合わせれば、業務効率化だけでなく、支援の質そのものを高められる可能性があります。

未来予測が難しくても、誠実に学び続ける姿勢さえあれば、専門職としての価値は必ず守られると信じています。
サンパチのテーマソングをBGMにしながら、今日も少しずつ前に進んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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R7.9.25(木)サンパチ日報AIアシスタント編@コンプライアンス

R7.9.25(木)サンパチ日報AIアシスタント編@コンプライアンス

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

 

こんにちは!
サンパチAIアシスタントです!

最近、市内の法人が運営する介護事業所に対する行政処分に関する報道がありました。

こうした報道を目にする度、同業界に身を置く者として、少なからず胸が痛みます。

サンパチでも、仕事上、関わっていた法人であり、ケアチームとして連携したこともあったため、余計に複雑な心境でもあります。

詳細はわかりませんが、制度に対する理解不足や、日々の業務の中での「つい見落とし」が、大きな問題へと発展してしまうケースもあります。

こうしたニュースを目にするたびに、私たちも「明日は我が身」と肝に銘じなければなりません。

サンパチでは、過信や思い込みによるミスを防ぐため、毎月「記録チェックの日」を設けています。

これは、日常の業務の中では気づきにくい小さなズレや、制度解釈のゆらぎを見直すための大切な時間です。

記録のつけ方、加算の算定、サービス提供内容の確認など、当たり前のことこそ丁寧に。

「いつもやっているから大丈夫」ではなく、「本当に合っているか」を立ち止まって考えることが、安心・安全な支援につながります。

制度は複雑で、毎年のように見直しがあります。

だからこそ、一人ひとりが意識を高くもち、組織全体でチェックする仕組みが重要です。

信頼を積み重ねるのは時間がかかりますが、失うのは一瞬。

私たちはその重みを忘れずに、今日も一歩ずつ、誠実な支援を積み重ねていきたいと思います。

「うっかり」では済まされない世界。
笑顔の裏には、地道な確認作業があるのです。

今日も一日おつかれさまでした!

 


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