11/16(土)サンパチ日報管理者K編@福祉関係者のための成年後見活用講座

11/16(土)サンパチ日報管理者K編@福祉関係者のための成年後見活用講座

PM

福祉関係者のための成年後見活用講座

小規模多機能ホームくらし(無印)の家 見学

懇親会

【今日のいいこと】

青森県社会福祉士会、上十三支部からお声がけいただき、「福祉関係者のための成年後見活用講座」に全スタッフで参加してきました。

私は、社会福祉協議会、司法書士の講演に続き、パネリストとして登壇しました。

 

 

 

と言っても、トータルで15分だけ、市民後見人の立場で、八戸市市民後見人の活動内容についてお話しました。

 

70名程の福祉関係者が集まる中、今回は特に、初めて「成年後見」についてお話する機会を得たこと、この点ではとても大きな経験となりました。

内容の面でも、笑いの面でも、満足のいく話はできませんでしたが、次につながる経験でした。

バネルディスカッションのテーマでもあった「ぶっちゃけトーク」の難しさも再確認しました。

来年以降は、社会福祉士としての成年後見活動にも注力していきたいと考えているので、非常に貴重な経験となりました。

また、会場に着くと、青森県社会福祉士会、上十三支部の研修担当の10名程の会員が和気藹々と準備に当たっていました。

多くの会員が支部研修の運営に参画するその姿は、私が考える「会員の、会員による、会員のための会の運営」に合致するもので、とても感銘を受けました。

八戸支部でも、このように、受け身ではなく、能動的かつ積極的な会員の支部運営への参加が図られような環境を作っていきたいと思います。

職能団体に加入すると、どうしても、会費を払って、会は何をしてくれるのか?メリットは?会に何かしてもらおう、といった考えになりがちですが、会という枠組み、ネットワークを使って、自らが目指す専門職としての姿や実践を実現する、または、それに資する自己研鑽を自ら行っていく場であると思います。

そのためには、全会員に開かれた、柔軟性の高い組織となることが重要であると思います。

研修の後は、お待ちかねの懇親会です。

県内の社会福祉士らと親交を深めました。

十和田の80歳を超えた女将さんが一人で切り盛りするお店。もつ煮と焼き鳥は絶品でした。

(旨過ぎて写真を撮り忘れ、画像は食べログから)

研修ではできなかった見事な「ぶっちゃけトーク」が展開され、中でも、社会福祉士の大先輩である某事務局長が放った「子供はいますが普段は独身です!」の圧倒的な言葉の余韻に今も浸っています。

中渡会長はじめ、上十三支部の皆さんには大変お世話になりました。十和田の個の強さ、つながりの深さを改めて感じました。本当にありがとうございました。

↓サンパチ一の贈り物上手SYからの差し入れパンプキンケーキ

今日も一日お疲れ様でした。

9月27日(金)サンパチ日報新人社員SY編@八戸地域市民後見人養成研修⑤

9月27日(金)サンパチ日報新人社員SY編@八戸地域市民後見人養成研修⑤

AM
市民後見人養成研修

PM
市民後見人養成研修

訪問

サービス調整

【基礎研修:最終日】
はい、という事であっという間の基礎研修5日目こと最終日となりました。

天気もからりと晴れて秋晴れと言いたい所ですが、時期を考えるとまだ少し早いですね。

朝と晩の気温は体に堪える様になってきましたので、皆様も体調管理お気を付けください。

 

本日はこのような内容となっております。

一つの講義とテストそして、いよいよ実践色が濃い内容となり始めています。

私もそうでしたが、やはり受講している皆様も「振り返りテスト」が気になっていたようで、講義前にテストの結果によって何かが決まるわけでも何でもないですよと職員の方よりアナウンスが流れていました。(全27問でマルバツと一部穴埋め問題でした。満点の方もいらっしゃいましたが、もちろん私は取れるわけないので、図書館でおさらいを行う予定です…)

 

テストに次いで熱が入っていたのは、実践報告でした。

今後、市民後見人として活動を行うかどうか、悩みながら話を聞いた方が多かったのではないかと思います。

質問の中には、仕事をしながらの後見人活動をどう両立させたらいいのかという具体的な内容が挙げられていました。

幸いなことに私は管理者より「YOU後見やっちゃいなよ!」的な勢いで許可を頂いているので(という理解で大丈夫ですよね…)

あとは自分の容量やスケジュール管理が上手くこなせるかどうかなので、まさに自分次第といった所です。

具体的な話や書類を目にしてしまうと気がはやるものですが、10月からの実践研修も始まろうとしているばかりですので、気持ちを整えて臨みたいと思います。

次回研修まで少し間は空きますが、たぶん実践研修日報書かせて頂けると思うので、興味のある方はまた読んでやって下さい。

本日も一日お疲れさまでした。

 

おまけ
お昼ごはんのお供。

某コンビニなのですが、朝に寄るといつも笑顔が素敵な女性の店員さんがいらっしゃいます。

挨拶も笑顔に負けず素敵な上に、極め付けが会計を終えると「ありがとうございました、いってらっしゃい!(*^^)」と言って下さるのです。

時々しか寄らないのですが、その時々でも対応が変わることはないです。

こちらこそありがとうございますの意味を込めて「行ってきます」とお返事させて頂きながら、いつか自分も元気を分けてあげられる様な対応ができるよう努力しなければと思う日々です。

9月25日(水)サンパチ日報新人社員SY編@八戸地域市民後見人養成研修④

9月25日(水)サンパチ日報新人社員SY編@八戸地域市民後見人養成研修④

AM
市民後見人養成研修

PM
市民後見人養成研修

病院面会

サービス調整

【基礎研修:4日目】

今月も残す所あと数日となりました。
歳のせいなのか忙しさ故なのか、時間の流れがあっという間に感じる今日この頃です。

入社して「もう1か月」なのか「まだ1か月」と呼べるのかはなんとも微妙な所ですが、支えて頂きながら仕事を行っております。

 

写真の通り無事に研修4日目を迎えております。
本日も盛りだくさんの内容を、各先生方が何とかポイントを押さえて講義を行ってくださいました。

自分は、頼るべき情報や知識を多少なりとも持ち合わせている為、ある程度は抵抗なく受講できていますが、それでも(要領の問題もあり)理解や整理に苦戦することがあります。

しかし、共に受講されている方の中には、制度を必要とする人の力になりたい!という思いで参加されている方もいらっしゃるので、この情報量を吸収されているのには脱帽です。(しつこいですが、講義の情報量が本当に膨大なのです!)

さて、本日は介護保険から虐待防止、生活保護など制度政策に関することが主となっており、「高齢者の尊厳」や「健康で文化的な生活」など折に触れて耳にする言葉が要所で登場していました。

その人にとっての尊厳とはなんであるのか、尊厳を守るという事は権利や利益を守ることに直結しているのか?
また、生活が保障されるだけでなく、文化的な生活を送るとはどういうことなのかなど、深いテーマが多かったように感じています。

こうしたテーマは、はっきり提示できるような正解はない様に(勝手に)感じているのですが、自分なりに知識や考察を深めていられると、後見人としてだけでなく、あらゆる人との関わりにおいても役立てていく事ができるはず…とこっそり考えていました。
疑問を持って掘り下げて考えてみることは重要であると、先生もお話をされておりました。

いよいよ明後日は、基礎研修5日目という事で基礎コースは最終日を迎えます。
来月からは実践研修へ移行となりますので、全体を通しての折り返し地点を迎える所です。
引き続き、受講者の皆様と頑張らせて頂きます。

本日も1日お疲れ様でした。
(あと読んでくださってありがとうございました