R8.4.28(火)サンパチ日報管理者下田編@内部研修会での学び

R8.4.28(火)サンパチ日報管理者下田編@内部研修会での学び

AM
朝礼、定例会議

モニタリング

サービス担当者会議

介護保険課、生活福祉課書類提出

PM

支援経過、会議録作成

病院訪問・面談

青森県ケアマネ協会会議参加

退院調整聞き取りシート作成

帰宅

【今日のいいこと】
サンパチでは、定期的に内部研修会を開催しています。
本日は、「令和7年度住宅改修・福祉用具アドバイザー事業研修会」へ自主的に参加した藤巻ケアマネから、その学びの報告が行われました。

一般社団法人青森県理学療法士会理事であり、理学療法士および福祉住環境コーディネーターとしてご活躍されている成田栄司氏による講義内容の共有です。

テーマは、住宅改修および福祉用具導入の際に確認すべきポイントについてです。

今回の研修を通じ、ケアマネジャーが直面する日々の実践において、住環境の整備がいかに重要かを再認識いたしました。

住宅改修が物理的な障壁を取り除く環境への働きかけであるのに対し、福祉用具の導入は、利用者様の残存機能を最大限に引き出し、人と環境の適合性を高める支援と言えます。

これらを適切に組み合わせることで、利用者様の自立度向上はもちろんのこと、ご家族をはじめとする介護者の負担軽減にも直結します。


福祉用具を導入後の状況確認においては、単なる使用頻度の把握にとどまらず、安全に遂行できる日常生活動作が増えているかという成果確認の視点を持つことが重要です。

住宅改修が必要な場面では、リハビリテーション専門職の知見を積極的に活用し、利用者様が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう支援したいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

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R8.3.18(水)サンパチ日報管理者下田@福祉機器展

R8.3.18(水)サンパチ日報管理者下田@福祉機器展

AM

朝礼

自宅モニタリング

福祉用具機器展見学

 

PM

支援経過記録作成

連絡調整

書類整理、次年度の研修予定作成

ケアプラン作成

退勤

【今日のいいこと】
本日は、いつもお世話になっている「シルバーレンタルサービス」様主催の福祉機器展に参加しました。

当事業所のケアプランにおいて、福祉用具貸与を位置付けている割合は約6割にのぼり、日頃から福祉用具専門相談員の皆様には大変お世話になっております。

通常、アセスメントを通じてサービス提案を行う際、褥瘡予防にはエアーマットや体位変換器、立ち上がりには置き型や縦型の手すりが適しているのではないかとイメージしていました。

しかしながら、今回の福祉機器展では驚きの連続でした。

各出展企業が共通して掲げていたテーマは「自立」です。
・手すりの高さを変更することで、重心が前下方向へ移動し、立ち上がりやすくなる。
・電動アシスト歩行器により、坂道や傾斜のある道でも安全に屋外歩行ができる。
・マットレスのエア圧力が背上げ時の圧迫感を軽減し、嚥下に適した角度に設定可能で、ベッド上でも経口摂取が維持できる。
など、多くの新しい気づきがありました。

最新の福祉機器の説明を受け、初回ケアプラン作成時から貸与している福祉用具が現在のADL(日常生活動作)に本当に適しているのか、もっと利用者の「自立を促す」用具の提案ができるのではないかと考えさせられました。

今後のモニタリングの際には、改めて動作確認をしっかりと行い、利用者の自立支援につながる最適な福祉用具を提案できるよう努めていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!

R8.3.15(日)サンパチ日報管理者下田編@1年の早さ

R8.3.15(日)サンパチ日報管理者下田編@1年の早さ

 

1年が早く感じることを「ジャネー(ジャネ)の法則」というそうです。

この法則は「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」というものです。

解りやすくいうと、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じるということです。

そんなこんなで、

今月で6歳になる孫は、卒園です。
4月から、小学生へ。

 

 

今月で1歳になった孫は、よちよち歩きができるようになり、
4月から、保育園へ。

昨日までできなかたことが、できるようになる。
その目覚ましい成長スピードに驚かされるばかりです。

私たちケアマネジャーとしても、利用者様のできることが少しでも増えるよう、ストレングス視点で支援していきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!

 


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