R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

【今日のいいこと】

今年度は、青森県社会福祉士会の基礎研修Ⅱを受講しています。 5月より開始し、今日で6回目の受講です😊

基礎研修とは、社会福祉士会が実施している 生涯研修制度 の一部です。
社会福祉士資格を取得した後、実務経験に応じて段階的に学びを深める仕組みになっており、基礎研修は「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と段階があります。

毎回の如く、レポート提出に追われていますが、普段関わることの少ない職種の受講生の皆さんのお話しに興味深々、青森市までの道中、これからの紅葉の季節も楽しみです。

 

 

そして、9月の第三月曜日は「敬老の日」
「お年寄りを敬い、その長寿を祝う」ことが一般的となっています。

明確な「何歳から」という決まりはありませんが、還暦を節目にすることが主流のようです。

二人の孫に恵まれている私は、敬老の日にプレゼントをいただきました。

毎日の成長が楽しみです。

今日も一日おつかれさまでした!

 


→日報一覧はこちらから

 

R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会三八支部の研修会に参加しました。
今回のテーマは「社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル」。

児童養護施設より、園長と心理療法担当の講師をお迎えし、施設現場での支援の実際を学ぶ貴重な機会となりました。

研修では、子供たちのプライバシーに配慮した工夫や、進学・就労に向けての支援がどれほど丁寧に行われていることなど、現場の具体的な取り組みが紹介されました。

地域で生活する子どもたちが抱える葛藤や、支援者としての関わり方についても深く考えさせられる内容でした。

皆さんも、業務の中で制度の枠組みだけでは測れない支援の可能性を感じたことはないでしょうか。

今回の学びを通して、あらためて地域で支える社会的養護の意義と、私たちにできる役割について考えるきっかけとなりました。

会場からも多くの質問が寄せられ、サクラを準備する必要もありませんでした。

地域福祉を広い視点で捉える機会をもつことで、日常の支援の質や幅が深まると考えています。
今後の支援に生かしていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

→日報一覧はこちらから

 

 

R6.11.17(日)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士会三八支部市民公開講座

R6.11.17(日)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士会三八支部市民公開講座

 

【今日のいいこと】

昨日は青森県社会福祉士会三八支部の市民公開講座と懇親会に5名で参加してきました。

講師は八戸学院短期大学部の鳴海孝彦。
災害支援実践に基づいた丁寧でわかりやすいお話でした。

一般市民の方と社会福祉士等の専門職がグループワークなど通して意見交換しました。

私も支部長の役割を立派に果たしました(笑)

 

そして懇親会へ

社会福祉士やケアマネジャー等の専門職がお互いに交流を深め、ネットワーキングを図りました。

「はじめまして、最近入会した〇〇です!」

「あ〜いつもお電話ではお世話になっていた〇〇さん、お会いするの初めてですね!」

社会福祉士やケアマネジャーの役割は、ニーズに基づいて最適な社会資源につなぐこと。

このつながりが、明日からの実践に役立ってくることでしょう。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。

 

→日報一覧はこちらから