R7.3.18(水)サンパチ日報研修報告編@こどもの居場所作り

R7.3.18(水)サンパチ日報研修報告編@こどもの居場所作り


皆さんも、日々の業務の中で利用者様だけでなく、そのご家族の抱える複雑な背景に直面することは多いのではないでしょうか。

介護の現場では、高齢者支援にとどまらず、世帯全体を見渡す広い視野が求められています。

今回は、青森県社会福祉士会三八支部が主催する研修会に参加してまいりました。

特定事業所加算の算定要件でもある「ヤングケアラー」の課題にも通じる児童福祉がテーマでした。

多様な分野で活動される講師の方々から、こどもの居場所づくりに関する具体的な取り組みを学んでおります。

それでは、研修に参加したスタッフの報告をご紹介します。


★学び、気づきとなったこと

子どもの支援について、身近に様々な活動があることを知る機会になりました。

子どもの言葉の裏にある感情などに目を向けていく必要があると思いました。

また一緒に支援していく際の流れや興味のあるものと組み合わせて手順書をつくることで、子どもが実際に行動に移すことができることも勉強になりました。

3人の講師による発表は、三人三様の経歴や経験があり、現在の活動につながっています。

「こどもの居場所」という言葉にさえ違和感もあり、安心できる場所や自分の居場所を作らなければいけないという現状に苦しさを覚えました。

障害や様々な環境を取り巻く中で、個々が安心できる場所はもしかしたらたくさん周りにあるのかもしれないと思いました。

「プルチックの感情の輪」を初めて知り、深く学びたいと思いました。

★明日からの業務に生かせること

子どもの支援だけではなく、専門職として言葉の裏にある感情を想像しながら、支援していきたいと思います。

関わり方としても否定せずに相手の言い分を聞く、間違っていても1回受け入れることなど、話しやすい雰囲気を意識して支援していきたいと思います。

障害や特性を理解し、適切な支援をすることで、自ら生活できる力を得ていくということは、こどもに限らないと感じました。

ケアマネとして、利用者の病気や環境、背景にあることを知り、適切に支援をすることで、自立した生活ができると再確認し、「余白のある関わり」ができるようにしていきたいと思います。


こどもを含めた家族全体への支援体制は、これからの介護福祉業界においてますます重要になります。

サンパチでは、特定事業所加算の要件を満たす質の高い事業所として、社会課題にも社員一人ひとりが広い視野を持ち、専門職として成長できる環境を整えております。

今後もケアマネジメントスキル向上のため、研修会や地域会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした。


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R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

【今日のいいこと】

今年度は、青森県社会福祉士会の基礎研修Ⅱを受講しています。 5月より開始し、今日で6回目の受講です😊

基礎研修とは、社会福祉士会が実施している 生涯研修制度 の一部です。
社会福祉士資格を取得した後、実務経験に応じて段階的に学びを深める仕組みになっており、基礎研修は「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と段階があります。

毎回の如く、レポート提出に追われていますが、普段関わることの少ない職種の受講生の皆さんのお話しに興味深々、青森市までの道中、これからの紅葉の季節も楽しみです。

 

 

そして、9月の第三月曜日は「敬老の日」
「お年寄りを敬い、その長寿を祝う」ことが一般的となっています。

明確な「何歳から」という決まりはありませんが、還暦を節目にすることが主流のようです。

二人の孫に恵まれている私は、敬老の日にプレゼントをいただきました。

毎日の成長が楽しみです。

今日も一日おつかれさまでした!

 


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R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会三八支部の研修会に参加しました。
今回のテーマは「社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル」。

児童養護施設より、園長と心理療法担当の講師をお迎えし、施設現場での支援の実際を学ぶ貴重な機会となりました。

研修では、子供たちのプライバシーに配慮した工夫や、進学・就労に向けての支援がどれほど丁寧に行われていることなど、現場の具体的な取り組みが紹介されました。

地域で生活する子どもたちが抱える葛藤や、支援者としての関わり方についても深く考えさせられる内容でした。

皆さんも、業務の中で制度の枠組みだけでは測れない支援の可能性を感じたことはないでしょうか。

今回の学びを通して、あらためて地域で支える社会的養護の意義と、私たちにできる役割について考えるきっかけとなりました。

会場からも多くの質問が寄せられ、サクラを準備する必要もありませんでした。

地域福祉を広い視点で捉える機会をもつことで、日常の支援の質や幅が深まると考えています。
今後の支援に生かしていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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