青森県社会福祉士会三八支部の先日の研修会と新年会の様子が掲載された会報が発行されました!
ぜひご覧ください!
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ケアマネジャー(介護あんしん相談室サンパチ)と社会福祉士(社会福祉士事務所サンパチ)が連携し、介護相談・ケアプラン作成・福祉相談・成年後見まで幅広く対応。八戸市の地域密着型の専門相談室です。
2/25(火)サンパチ日報管理者K編@圏域ケア推進会議
AM
ご家族連絡調整
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サービス付き高齢者向け住宅連絡調整
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福祉用具専門相談員連絡調整
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有料老人ホームモニタリング
↓
有料老人ホームモニタリング
PM
支援経過記録
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圏域ケア推進会議
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支援経過記録
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会計帳簿記帳
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帰宅
【今日のいいこと】
本日は、第1回となる圏域ケア推進会議へ出席。
今年度の地域ケア個別会議で取り上げられた事例の中では、独居高齢者のケースが最も多く、今後も地域での見守りネットワークの構築の必要性がさらに高まっていることでした。
圏域のキャラバンメイト会議も兼ねていましたが、今までは、私たちキャラバンメイト(講師役)が認知症サポーター養成講座を開催し、地域に認知症サポーターが数多く存在することを目標に全国各地で取り組まれてきました。
認知症サポーターとは、講座を受講し、オレンジリンングを持っている方です。
今後は、養成した認知症サポーターの中で、活動に関心のある方には、地域づくりにどんどん参加してもらおうと国の方針が進化してきてるようでした。
今後は、圏域ごとでキャラバンメイトの活動を行なっていくとのことで、三八城・根城圏域にある会社や小学校、中学校、その他あらゆる市民に向けて講座を開催していくことになるとのことです。私も、業務とのバランスをとりながら、今後は微力ながらお手伝いできればと考えております。
認知症サポーター養成講座の開催にご興味のある方はぜひご一報ください。
今日も一日おつかれさまでした。
2/7(金)サンパチ 日報管理者K編@青森県社会福祉士会三八支部新年会
青森県社会福祉士会三八支部の研修の後の新年会に3名で参加しました。
今回は、新入会員3名の他、初参加者数名もおり、ベテランから中堅、新人の垣根なく、ワイワイと楽しく、顔と想いが見えるネットワーク作りの場となりました。
ちなみに新入会員は、新年会費半額です。
研修にも、未入会の社会福祉士や、社会福祉士以外の方、看護師らの参加もありました。
社会福祉士でも、社会福祉士じゃなくても、会員でも、非会員でも、気軽に、研修のみならず新年会に参加できるのが、ネットワーキング、つながりを重んじる、敷居の低い青森県社会福祉士会三八支部の特徴です。
会の活動は、専門知識、技術向上のための研修会の開催と交流会が主です。
社会福祉士の研修の場は、介護や医療の他の専門職と比べ圧倒的に少ないのが現状であり、であるからこそ、入会する意義は大きいと思います。
もちろん、職能団体に属さず、自己研鑽に励むことかてきれば、それはそれで素晴らしいことではあります。
しかしながら、これからの社会福祉士に必要不可欠である多様な複合的福祉ニーズに対応するには、個の力ではやがて限界が訪れます。高齢、障害、医療、児童、司法、貧困、虐待、更生保護、ひきこもり、孤独死、…場合によっては各分野の専門家にリファーする必要があり、その際に必要となるネットワークをより多く有しておく必要があり、その上でも、社会福祉士会のつながりはいざという際に使えるネットワークであり、現に使ってます。
そもそもなぜ研修で自己研鑽に励まなくてはならないか?というと、
社会福祉士とケアマネジャーは、対人援助を主たる業務とする以上、人として、専門職としての自己の成長なくして、援助の質を向上できないためであり、クライエントのために学び続ける必要があると考えます。
時を戻して、二次会です。
一次会より少人数となり、より濃い議論が繰り広げられました。
一次会より長い二次会となりました。
研修から新年会、二次会と、気づけば、すっかり夜も深まっていました。
一度は、運転代行を手配しましたが、
やはり最後はこれで〆となりました。
今日も一日お疲れ様でした。