R3.3.11(木)サンパチ日報管理者K編@オンライン合同事例検討会

R3.3.11(木)サンパチ日報管理者K編@オンライン合同事例検討会

 

AM

Zoom朝礼

サービス担当者会議

会議録作成

支援経過作成

新規利用者紹介

 

PM

任意後見オンラインセミナー

5事業所合同事例検討会

求職者見学対応

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、他法人よりお声がけいただき、八戸市内居宅介護支援事業所5ヶ所合同の事例検討会にオンラインで参加しました。

 

役割として、司会を仰せつかりましたが、皆さん接続トラブルもなく、60分間という時間の中で、各事業所から事例提供者への支援のヒントやアイディアも出され、事例検討会としても、オンライン検討会のテストとしても、初回にしてはスムーズに行われました。

 

インフォーマルサービス、地域との連携、介護保険以外の公的制度、成年後見制度等について、検討がなされました。

 

普段、自事業所内では、支援内容の検討をしていますが、他事業所の事例を聞くことで、自事業所にはない課題や支援方法を知ることができ、短時間で、多重課題の支援を体験、体感することができ、ロールプレイをしている感覚になります。

 

自事業所では、現在120人程度の担当ケースとなっていますが、5事業所が集まり継続することで、数百から千単位のケースから抽出された複合課題がある事例を体験、検討することができます。

 

課題が多いケースに対して、ネガティブに捉えストレスを感じるのではなく、明るく前向きに楽しみながら、試行錯誤し支援している姿にとても感銘を受けました。

 

コロナ禍で、集合での事例検討会の機会は皆無となりましたが、支援の質と幅を低下させるわけにはいけませんので、業務との時間の折り合いをつけつつ、今後も有志の方々と続けていきたいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R2.9.24(木)サンパチ日報社員O編@社会資源

R2.9.24(木)サンパチ日報社員O編@社会資源

 

ズームミーティング

モニタリング

支援記録

 

PM

通院調整

支援記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

『認知症でも地域の見守りで一人暮らしできる!』

今回は私の担当している利用者様のお話です。

 

Aさんは、10代で実家を出て、主に飲食店で働いて、働いて、働いて、、、。

約50年前、市内一等地に自分のお城を築きました。

 

Aさんの口癖は

「苦労してこの家を建てた、ここにいるのが今は一番幸せ!!」

訪問する度に、満面の笑みでお話してくださいます。

 

そんなAさんは、一人暮らしで一昨年あたりから

「道に迷い自宅に帰れない」

「他人の物を自宅に持ち帰る」

「銀行でお金が下せない」

等々の認知症状が現れ、高齢者支援センターで訪問、見守りが行われていました。

 

高齢者支援センターの引継ぎで、私が担当ケアマネになったのは数ヶ月前からですが、引継ぎの際に、Aさんを見守ってくださる関係機関にご挨拶に伺いました。

【駐在所】
帰宅困難時の保護、家族連絡、地域のパトロール時見かけ時の声掛け

【コンビニ】
馴染みの店員による声掛け、買い物支援

【ガス会社】
灯油配達、生活の見守り

【民生委員】
月1回程度の訪問、地域行事の参加の声掛け、生活状況の把握

【銀行】
来店時、現金引き出しの見守り、声掛け

              

介護保険以外のサービス、いわゆるインフォーマルな『地域の社会資源』に挨拶に伺ったのは初めてでした。

各機関の方々は、日頃からAさんを見守っているだけあり、いろいろ情報を提供してくださいました。

特に関係ない話ですが、私の行きつけのコンビニと同じでした、、、。

その他、新聞、牛乳販売配達所には、電話にて連絡し、緊急時にはケアマネまで連絡頂くようお願いしました。

どちらも業務内容に「高齢者の見守り」が含まれているとのことで、快諾してくださいました。

 

Aさんは「歩くことが健康法だと思っているよ」と。

少なくとも1日2回は、買い物、散歩の為に外に出られている様です。

近所のスーパーの休憩所で出会った方々とお話されることも楽しみの一つ。

 

そして、明るめの素敵な色合いのお洋服を着て、かわいらしい花柄のバックを持って外出されています。

認知症にて忘れることは多くなっていますが、おしゃれを忘れずに、人と触れ合いを求めて外出されているAさん。

交流の場を提供しているこのスーパーも重要な社会資源であると認識しました。

 

認知症人口は年々増加しています。

認知症によるトラブル、事件、事故等ニュースでも話題になっています。

介護保険制度だけでは支援しきれない部分も多くあり、社会資源と連携することで、認知症の一人暮らしであっても、住み慣れた家、場所で、その人らしい生活が送れることを、Aさんから勉強させて頂いているところです。

 

最後に今後の認知症人口の推計について厚労省の参考資料を掲載します。

なんと!2025年には約700万人5人に1人が認知症となるようです。

 

今後ますます、地域での認知症見守り体制の構築が、住み慣れた地域生活の鍵となるのではないでしょうか。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

先日、初対面の方に「花に例えるとりんどうだね」と言われました。

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R2.8.12(水)サンパチ日報社員O編@地域ケア個別会議

AM

ズームミーティング

受診調整

予防プラン作り

 

PM

地域ケア会議

予防プラン作成

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、田面木・館・豊崎地区高齢者支援センター ハピネスやくらの地域ケア個別会議に事例提供させていただきました。

 

初めて参加する地域ケア個別会議でしたが、やくらの会議室は、お祭り騒ぎでちょうちん、御神輿等が会議室一面に飾ってあり緊張も和らぎました。

 

民生委員、主任介護支援専門員、看護師、理学療法士、作業療法士、相談支援員が揃い、センタースタッフのスムーズな司会進行で会議が行われました。

 

コロナ対策により、事前質問事前回答となっておりました。

 

専門的な視点から質問、助言をいただき大変参考となりました。

 

特に八戸市生活自立相談支援センターの担当者が「相談にものりますし、手続き等にも同行します」と金銭面での相談支援窓口に手を挙げていただけたことでこれからの支援に希望が持て、とても有意義な会議となりました。

 

何よりも、サンパチ主任SHの後方席からの応援が心の支えになりました。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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