R3.8.14(土)サンパチ日報管理者K編@社会福祉士会支部会

R3.8.14(土)サンパチ日報管理者K編@社会福祉士会支部会

 

AM

ウォーキング&ランニング

日報作成

 

PM(予定)

ケアマネ更新研修課題作成

読書

 

【今日のいいこと】

終始曇り空のお盆が始まりました。

お盆に合わせるかのような、八戸地域での感染拡大を受け、親族の集まりもキャンセルとなり、また、どんよりとした天気の下、のんびりとしたお盆を過ごしています。

お盆中も、更新研修の課題に取り組まなければ、資格の更新が認められない、それがケアマネジャーです。

 

 

 

さて、この度、青森県社会福祉士会三八支部の支部長を拝命しました。

自ら熱く立候補したわけではないのですが、恐縮ながら、せっかくのご推薦をいただきましたので、その重責をしっかりと果たせるよう努力したいと考えています。

 

先日、今年度第1回目となる支部研修会を開催いたしました。

 

三八支部では初となるオンライン支部会ということで、試験的意味合いも含め、万が一の通信トラブルで講師が怒って帰ってしまわないよう、私自らが話題提供をするという形で行いました。

 

私はいくつかの職能団体や関係団体に加入しています。

青森県社会福祉士会

青森県介護支援専門員協会

八戸地域介護サービス協議会

八戸地域介護支援専門員協議会

八戸調停協会

はちのへ市民後見人連絡会

認知症の人と家族の会

もっとあった気がしますが、忘れているのがあったらすみません💦

 

巷でたまに耳にするのは、

「〇〇協会に入っても、会費分のメリットがない」

「〇〇協会は何もしてくれない」

といった声であり、事実、私もそのような思いを持つことがありました。

 

ここ数年、青森県社会福祉士会の委員会活動に関わらせていただいて感じたことは、

「会は、会員が自主的活動がしやすくなるための単なる器に過ぎない」

ということです。

 

社会福祉士会は、堅苦しいキマリごとや、変なシガラミがなく、どの団体よりも、自由で、会員主体の会だと思っていますし、そうでなければならないと考えています。

 

会という器を利用し、活用するのは会員次第であり、器が何かをしてくれるということではないということです。

皿(器)が美味しい料理を作ってくれるわけではありません。

美味しい料理を作るのは、私たち会員自身です。

 

会員の皆さんが、美味しい料理が食べれるよう、美味しい料理が作りやすい、そんな社会福祉士会三八支部を目指したいと思います(❓❓❓)

 

 

コロナ禍においては、オンライン研修がメインになると思いますが、上手に活用すれば、かなり簡単に研修会が開催でき、参加もできるというメリットがありますので、色々とチャレンジしていきたいと思います。

会員以外も参加できますので、興味ある方は、お気軽にどうぞ。

敷居は低いが、気づきや刺激の質は高い、そんな支部会を目指します。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R3.8.10(火)サンパチ日報社員T編@第2回合同事例検討会

R3.8.10(火)サンパチ日報社員T編@第2回合同事例検討会

 

AM

Zoom朝礼

モニタリング訪問

ケアプラン作成

 

PM

記録作成

合同事例検討会

ケアプラン作成

勤務終了

 

【今日のいいこと】

 

今日は、第2回合同事例検討会がオンラインにて開催されました。

 

八戸地域のケアマネジャー、作業療法士、理学療法士が集い、今回は22名の方が参加し、事例内容について話し合いを行いました。

普段、他の事業所で働くケアマネジャーとの関りは少なく、このような機会は凄く貴重な時間になります。

 

 

事例提供者からの事例紹介から始まり、事例内容に対する質問と回答、その後課題に対する検討をグループワークで行いました。

同じケアマネジャーとして業務に取り組むなかで様々な困難事例があり、このような場を通して、アドバイスをもらえることはとてもありがたく、事例提供者ではなくとも今後の支援に活かされるような内容であり、利用者様との関わりを持つ中で凄く勉強になることばかりでした。

 

担当する利用者様について、自分自身悩むことも多い中、やはりその方を取り巻く環境、関わりのある方をどのように支援に組み込んでいくか、地域資源も活用しながら利用者様が社会において孤立化しないよう支援していくことの難しさも改めて考えることができました。

 

今回の合同事例検討会では、ともにケアマネジャーとして従事する皆様の意見やアドバイスを聞くことができ、とても良い時間となりました。

 

今日も1日お疲れさまでした。

 

 

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R3.6.30(水)サンパチ日報社員SY編@地域ケア会議

R3.6.30(水)サンパチ日報社員SY編@地域ケア会議

AM

Zoom朝礼

訪問

連絡調整

 

PM

記録

連絡調整

 

 

皆様、こんにちは。

16日(水)に根城公民館にて地域ケア会議が開催され、事例提供者として参加させて頂きました。

 

かなり緊張しましたが、良い経験と学びを得られた時間でしたので紹介したいと思います。

 

 

今回、90歳代で独居生活を送られている方のケースを事例として挙げさせて頂きました。

 

自立した生活を送られており、介護保険サービスはお使いになられていません。

 

大きく以下の3点について話し合わせて頂きました。

 

①独居生活を安全な形で維持していく手立てについて
②健康管理や緊急時の対応をどうしていくか
➂介護保険サービス利用へのタイミングとは

 

各専門領域からの参加者として、民生委員・包括職員・インフォーマルサービスとしての訪問看護職員・デイサービス職員・福祉用具相談員・主任ケアマネとなります。

 

 

①に関しては、独居生活であることから定期的に人の目に触れるにはどうしたらよいかという視点で意見が交わされました。

 

その中で、見守られる側ではなく、何か役割を持ってもらう事で本人自身が地域に参加していくような方法もあるのではないかとの意見を頂き、自分の中には無かった視点でしたので、ハッとさせられた意見でした。

 

具体的な形にできると、やりがいに繋がり生活の質が豊かになる可能性のあるご意見を頂けました。

 

 

②の健康管理に関しては、自費での訪問看護サービスがあり話し相手を務めつつバイタルチェックや健康に関する相談・助言の実施、買い物に付き添いながら食事面の助言を行う事が出来るというお話を頂けました。

 

医師からの意見書は必要なくお互いの契約に基づいて利用ができるシステムとなっております。

 

このため、医療・介護サービスに基づく訪問看護と自費サービスの訪問看護も併用されている方もいらっしゃるとの事です。

 

頂いたパンフレットの掲載許可を頂きましたので、興味ある方はご覧ください。

 

 

 

 

 

時代ならではの見守りとして家電製品にお知らせ機能が備わったものがあり、電気をつけたりポットを使用したりすることで、携帯電話等に連絡が届くというものです。

 

これは、距離関係なく知らせが届くので、遠方に住んでいたとしても使用状況のお知らせから安否確認できる形となっております。

 

時代のなせる技だなぁと、関心してしまいました。

 

(象印 みまもりほっとラインホームページより抜粋)

 

 

 

➂に関しては、現時点では本人自身が利用を必要としていない事もあるため、信頼関係を築きながらタイミングを見て、働きかけていく事が本ケースでは大事になるのではないかと意見を頂きました。

 

本人なりの生活像と家族が抱える独居生活への心配に対して、どのように折り合いをつけていくかは、これからの関りの中で糸口を見つけたいと考えております。

 

本当は、もっとたくさんの事について話し合い、意見を頂戴しておりますが個人情報も考慮した結果、ざっくりとした表記となり申し訳ありません。

 

 

ケア会議の司会進行や書記の他、ケア会議開催までに多くの采配を頂きました高齢者支援センターみやぎの皆様には、本当にお世話になりました。

 

また、本ケースを通して様々なご意見を頂きました、各関係者の皆様もありがとうございました。

 

頂いた意見をご紹介しながら、本人や家族にとってちょうど良い所を目指していきたいと思います。

 

 

今日も一日お疲れさまでした。

 

 

 

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