R7.9.24(水)サンパチ日報代表小泉編@チーム

R7.9.24(水)サンパチ日報代表小泉編@チーム

 

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

法人後見面談

電話モニタリング

 記録

朗読劇録音

帰宅

 

【今日のいいこと】

 本日午前は、高校勤務の日で、面談や情報収集、記録作成を行いました。

お昼過ぎにランチ休憩を挟み、午後からは法人後見の面談へ。

事務所へ戻り、要支援利用者の電話モニタリング。

皆さんお元気そうで何よりでした。

スクールソーシャルワーカー勤務から始まり、成年後見人としての面談、ケアマネジャーとしてのモニタリングと、3職種それぞれの役割、視点の違いを意識し、楽しみながら、業務に当たっています。

例えば、普段はケアマネジャーとして業務をしながら、成年後見活動の際には、本人・家族目線で、担当ケアマネジャーのケアプランや仕事内容をチェックしたり、担当者会議でケアマネジャーに意見を述べることもあり、ケアマネを俯瞰して見る良い機会となります。

こういった柔軟な働き方ができるのも独立型ケアマネジャー&社会福祉士の醍醐味です。

 

ケアマネジャーは、介護や看護職とは違い、直接に身体的ケアを行わないため、一見、ただ書類を作って、毎月、話をしにくるだけの人と思われがちですが、ケア職との決定的な違いは、利用者に対してトータルでケアのマネジメントができる点です。

もちろん、ケアチームの方々からのご意見をいただきながらではありますが、アセスメントに落とし込み、ケアプラン(原案)を最終的に作るのはケアマネですから、現場のいちプレイヤー時代には実現できなかったケアを、チームのトータルコディネーターとして、ケアマネジメントにて実現できる、これがケアマネジャーの醍醐味でもあり、やりがいでもあります。

いちプレイヤーとして現場にいた際に、自分が本当にしてあげたいケアができなかったという経験は誰もがあると思います。

ケアマネジャーはその思いを実現できる可能性がある役割を与えられています。

100%実現できなくても、少なくとも提案は100%できます。

仕事の内発的動機づけ(内的モチベーション)は、仕事の自己決定感、自律性が重要な要素だと言われています。

誰かの指示に従うばかり、やらされるだけではなく、自分の意思や考えに基づき、仕事を主体的にできることであり、自らアセスメントし、ケアプラン原案をつくりだす、正にケアマネジャーの仕事そのものに通じるものがあります。

組織にはルールが必要ですが、自律性を認める余白も必要であり、私がサンパチ内でも意識している点です(そう見えないかもしれませんが笑)

その分の責任も生じますが、責任をいかに分散するか、ケアチームや所属事業所チームがあるので、責任を背負いこむことにはなりません。

ケアマネジャーという仕事、一度は経験してみてはいかがでしょうか笑

 

今日は勤務終了後から、ひとり、某朗読劇の音声のとり直しをしていたため、すっかり夜が更けてきました。

チームの一員(末端)として毎年関わっています「はちのへ認知症フォーラム」ぜひ会場でお会いしましょう笑

今日も一日おつかれさまでした。

 

 


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R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

R7.9.21(日)サンパチ日報管理者下田編@基礎研修Ⅱ

【今日のいいこと】

今年度は、青森県社会福祉士会の基礎研修Ⅱを受講しています。 5月より開始し、今日で6回目の受講です😊

基礎研修とは、社会福祉士会が実施している 生涯研修制度 の一部です。
社会福祉士資格を取得した後、実務経験に応じて段階的に学びを深める仕組みになっており、基礎研修は「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」と段階があります。

毎回の如く、レポート提出に追われていますが、普段関わることの少ない職種の受講生の皆さんのお話しに興味深々、青森市までの道中、これからの紅葉の季節も楽しみです。

 

 

そして、9月の第三月曜日は「敬老の日」
「お年寄りを敬い、その長寿を祝う」ことが一般的となっています。

明確な「何歳から」という決まりはありませんが、還暦を節目にすることが主流のようです。

二人の孫に恵まれている私は、敬老の日にプレゼントをいただきました。

毎日の成長が楽しみです。

今日も一日おつかれさまでした!

 


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R7.9.19(金)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの一日

R7.9.19(金)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの一日

 

AM

朝礼

電話相談

 施設モニタリング

 記録

 

PM

 施設モニタリング

 施設モニタリング

 研修会

 電話対応

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日はまるまるケアマネジャー勤務の日。

朝から、利用者からの電話相談あり。ケアマネジャーとして、成年後見、金銭管理、公正証書や遺言などの相談を受けました。

その後は、居住施設系のモニタリングへ3件。

移動の合間に車中で記録をし、昼食を摂ります。
本日の昼食はこちら笑

モニタリング後は、青森県介護支援専門員八戸支部の支部研修会の準備と受講のため参加。

オンライン研修も多い中、八戸地域のケアマネの皆さんにお会いできるのは貴重な機会です。

懐かしい顔を拝見できたり、
「あれ、〇〇さん、今、〇〇居宅で働いているのね?!」

「忙しくてまだモニタリング1件しか回れてない〜」

などの会話がはずみます。

そして、退職した元社員の元気そうな姿を見れたり笑

 

さらに、支部役員の方々と受付をしながら情報交換をします。

話題はご多分にもれず、

「求人出しててもケアマネが全然こない〜」

「うちもです〜」

「あそこの居宅、閉めるみたいだね〜」

といった会話になります。

研修には60人弱のケアマネジャーが参加。

後ろから見ながら

「こんなにケアマネいるんだなあ」

としみじみ思います。

でもうちの求人にはあまり応募こないなあとか笑

 

さて、研修テーマは「災害時『助かる助ける』ケアマネジャーを目指して」と題して、青森県防災士会八戸支部様から講師をお招きしました。

今年7月30日のロシア、カムチャッカ半島付近の大地震による青森県太平洋沿岸に津波警報が発表された際の実際の動きについてグループワークを行ったり、日頃の備えについて理解を深めました。

業務が忙しい中、受講されたケアマネの皆さんの意欲、向学心には毎回、頭が下がる思いです。

ケアマネジャーや介護職の皆さんが報われる社会、地域になっていくことを願うばかりです。

そのためには、職能団体の活動は大切になってくるものと思います。

支部役員末端として微力ながら、参画していきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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