R7.5.13(火)サンパチ日報主任下田編@基礎研修Ⅱ①

R7.5.13(火)サンパチ日報主任下田編@基礎研修Ⅱ①

 

AM

Zoomミーティング

自宅モニタリング

支援経過記録

PM

自宅モニタリング

支援経過記録


アセスメント、ケアプラン作成

退勤

 

【今日のいいこと】

令和5年に終えていた、社会福祉士の基礎研修Ⅰ。

今年は、基礎研修Ⅱに挑戦しています。

 

今月からスタートし、毎月1回青森市内の会場で、講義とグループ討議。

レポートは6本の作成が課されています。

 

 

5月10日と11日は、「ソーシャルワーク理論」でした。

社会福祉士を取得するために学んだことを、再勉強しています。

試験に合格するための勉強とは違い、普段の業務において、実践の振返りとなりました。

 

県内のMSW、ケアマネジャー、包括や社協などに属している、社会福祉士と交流ができ、学びの他にも、ケースについての其々の苦労や成功事例などを伺いました。

 

来月も楽しみです!

 

 

そして、5月11日は母の日でした。

娘の旦那様から、ビールのセットを頂きました!

勉強したあとは、頭をキリッと冷やしました笑

 

 

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

 

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R7.4.22(火)サンパチ日報研修報告編@かっこうの森研修会

R7.4.22(火)サンパチ日報研修報告編@かっこうの森研修会

 

4/17にケアマネジャー3名が参加した研修報告を紹介します。

 

日時:令和7年4月17日(木)

内容:総合診療医が実践している対話の技術『事実質問』とは?

主催:かっこうの森

講師:平野貴大 医師

 

 

 

★学び・気づきとなったこと

 

・良くない質問の「なぜ」「どうだった」「いつも・よく」「みんな」を使用して会話をしていた。

漠然と相手に質問してしまい相手を理解できていないことに繋がっていた。

限定的に聞き取り行い地道に一つ一つ確認して行くことが、相手を理解する質問方法という事を学んだ。

 

・自分のモニタリングやアセスメント時における質問状況の再認識することができた。

理由を聞き出したいため、「なぜ」や「どう」という質問は良く使用しているが相手に負担をかけてしまい、返答時には何を話すかを自由に選択できるため、その場しのぎの言い訳になってしまう事が多い。

その為、アセスメントにおいて自分が聞きたかった具体的な頻度等が分からないまま終わってしまう事があった。

事実質問を行う事により、自分の行動を振り返ることができ、思い込みからの解放ができるという事でアセスメントだけでなく、相手も自らの課題に気づくことができるという事を学んだ。

 

・相手に尋ねる時に「なぜ」「どう」等、相手が考えないといけない質問となるため、負担を与えてしまうことや、「いつも」というように相手が判断するような質問はよくない質問となる点や事実を聞くためには、5W1H、時制、一般的な言葉を使うことを意識することが大事という事を学んだ。

 

 

★明日からの業務に活かせるこ

 

・相手の言っていることを正確に理解し、アセスメント、面談の際に話を掘り下げて、具体的で明確に情報収集できるように事実質問を活用していきたい。

 

・サービス拒否のある利用者に対して、事実質問を活用する事で自らの課題に気づいてもらい介護保険サービスの利用につなげていくことができるのではないかと思う。

 

・アセスメントやモニタリング時には、5W1Hを意識しながらも、「なぜ」や「どう」などの質問は相手に負担を与える事を意識しながら質問したい。

また、過去や現在に焦点を置いて聞くことで、その人の再現動画をイメージするように、事実を聞き出していけるよう取り組みたい。

 

 

普段何気なく使っている言葉が実は相手に負担をかけていたり、ではどのような言葉を使用して相手から事実を聞き取ればよいのかを具体的に学ぶことのできた講習でした。

 

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、多種多様な会議等に積極的に参加していきます!

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.4.1(火)サンパチ日報研修報告編@BCP机上訓練

R7.4.1(火)サンパチ日報研修報告編@BCP机上訓練

 

3/27に全員で行ったBCP机上訓練を紹介します。

 

日時:令和7年3月27日(木)

内容:BCP(感染症・災害発生時)机上訓練

場所:サンパチ根城事務所

 

 

 

感染症・災害発生時ともに想定したシナリオに沿って初動の確認と、こんな時はどうする?こうならない為には?などの意見を皆で出し合いました。

 

 

具体的に話し合った意見を抜粋(災害発生時)

・地震が発生した後にまずどんな行動をとるか

・車を運転している時に地震が起きたら

・利用者への安否確認はどのように行うか

 

 

普段のモニタリング時に気をつける事をはじめ、安否確認アプリの使用や備蓄品の確保などのすぐに始められる点も再確認することができました。

 

 

早速できるところから始めたいと思います!

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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