R5.2.10(金)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー連絡協議会

R5.2.10(金)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー連絡協議会

 

AM

スクールソーシャルワーカー連絡協議会

 

PM

利用者状態確認

家族連絡調整

書類整備

帰宅

 

【今日のいいこと】

 

本日、午前中は八戸市のスクールソーシャルワーカー連絡協議会に、県立学校のスクールソーシャルワーカーとして出席しました。

 

 

八戸市教育委員会の主催で定期的に開催されており、八戸市や県立学校、国立学校のスクールソーシャルワーカーや、八戸市こども家庭相談室の担当者らが出席し、八戸市スクールソーシャルワーカーからの事例報告や、出席者各々の活動報告や情報共有がなされました。

 

 

 

児童生徒の課題の背景として、生活困窮・経済問題が顕在化してきていること、家庭内における複合課題に対して、スクールソーシャルワーカーがどの程度入り込み、どういった手立てで支援に結びつけることができるのか、千差万別なケースに対して、日々、児童生徒のために考え、実践し続ける八戸市スクールソーシャルワーカーの皆さんの実践報告に感銘を受けました。

 

 

私からは、県立学校のスクールソーシャルワーカーとして、八戸市のこども家庭相談室の支援対象者の確認と、高校を退学することにより学校やスクールソーシャルワーカーとの関係が途絶え、生徒や家族に支援が行き届かなくなり、状況が悪化するリスクへの課題意識があること、高校は不登校生徒にとって最後の砦という意識を持ってスクールソーシャルワーカーとして関わっていかなければならないこと、などをお話しました。

 

 

また、小・中学校で不登校であった生徒が、高校進学を機に登校できるようになり、大学へ進学する生徒もいることなどもお伝えしました。

 

 

子どもは世の中の宝であることに変わりはありませんので、健全な成長により、社会を生き抜く力を身につけるために、社会全体で支えられるよう、微力ながら今後も取り組んで行きたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

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R4.7.12(火)サンパチ日報管理者K編@スウェーデントーチ

R4.7.12(火)サンパチ日報管理者K編@スウェーデントーチ

 

AM

高校
スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

有料老人ホームモニタリング

家族面談

電話モニタリング

モニタリング記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

 

本日、午前中は高校勤務の日でした。

生徒と親御さんとの面談の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響にて急遽キャンセルとなりました。

 

最近、生徒や親御さん、先生から、心療内科や精神科に関する相談、質問がポツポツ寄せられており、私の限りあるネットワークの中から、精神科PSW(精神保健福祉士)さん、カウンセラー(臨床心理士)さん、精神科MSW(社会福祉士)さん、訪問看護師さんらから、コツコツと情報収集をしておりました。

 

思春期外来(心療内科・精神科)という、普段のケアマネジャー業務では関わることのない分野であり、各方面の方々からの助言や情報提供に助けられています。

 

コロナ禍となり、数年お会いしてないPSWさんから、LINEで丁寧に「心療内科」と「精神科」の違い、八戸地域の現状など、わかりやすくレクチャーいただきました。

 

新しい分野に取り組むことで、新しいつながりや知識ができ、また、既存のつながりが強化されていくのを感じます。

 

すべて、私にとっての大切な社会資源の方々であり、感謝に堪えません。

 

 

県内の新型コロナウィルス新規感染が過去最多とのニュースが流れています。

 

デイサービスや集合住宅、ヘルパー事業所等から、利用者や職員陽性の連絡が続いていますが、多すぎて、もはや驚かない、そして頭で把握しきれない状況です。

 

モニタリング訪問や、サービス担当者会議の開催の可否について、難しい判断が求められます。

 

感染対策をしつつ、ケアマネジャーとしてコンプライアンスを遵守する必要があります。

 

一連のケアマネジメントの中で、どれが新型コロナ特例が認められていて、何が認められていないのか、そのあたりを整理していかないと、新型コロナ特例と、運営基準遵守がごっちゃになり、後から、きっと大変なことになると思われます。

 

明日も介護保険課が講師となった研修会があります。

 

解釈によって、様々な取り扱いが生み出される、ある意味、良くも悪くも曖昧な部分がある運営基準。

 

曖昧さを上手に利用して、コンプライアンスを維持したいと思います。

 

すべては、利用者の福利(幸福と利益)のため、社員の福利のため、まだまだ精進する必要性を痛感しています。

 

スウェーデントーチのように、悔いなく最後まで燃え尽きたいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

↓初夏の思い出。
今流行?のスウェーデントーチ🔥
Tご夫婦、大変ごちそうさまでした。
実は燃え尽きず途中で燃え残ってました😁

 

 

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R4.5.29(日)サンパチ日報管理者K編@ヤングケアラー研修

R4.5.29(日)サンパチ日報管理者K編@ヤングケアラー研修

 

PM

青森県社会福祉士会 研修会

「ヤングケアラー支援とソーシャルワーカー」

弘前大学大学院教育学研究科 教職実践専攻

教授 吉田美穂 氏

青森県社会福祉士会 総会

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会の研修会と総会にZoomミーティングにて参加しました。

ヤングケアラーに関する講演のあとに、スクールソーシャルワーカーのパネリストとして参加しました。

パネリストのトーク時間は10分程度でしたので、まだ活動経験の浅い私も、何とかお話することができました。

 

ヤングケアラーとの関わりについての報告に続き、今後、どのように支援していくべきかの部分が、時間超過でバタバタしてしまいましたので、その部分のみ転記したいと思います。

 

「ヤングケアラー、ダブルケアラー、ビジネスケアラー等、多くのケアラーが存在しますが、特にまだ課題解決能力が十分ではないヤングケアラーの存在への意識を強く持ち、スクールソーシャルワーカーのみならず、ケアマネジャーや成年後見活動、また、一市民としても、ヤングケアラーの存在を常に念頭におきながら活動していきたい。

スクールソーシャルワーカーとして活動させていただくようになりまだ半年程度ですが、今まであまり関わることのなかった、様々な課題を抱えた生徒が、身近な所に多く存在することに驚き、その中でも、ヤングケアラーに該当するケースも間違いなく一定数存在していることを、身を持って感じています。

今までの自分の活動領域の狭さや課題認識の不足、スクールソーシャルワーカーとして支援力向上の必要性を痛感しながらも、生徒と関わることで、学校における社会福祉士であるスクールソーシャルワーカーの必要性、価値を少しずつ見出し、一定のやりがいを感じています。

ぜひ、皆さんと共に、社会福祉士として、様々な立ち位置から、ヤングケアラー始め生徒の課題に関心を持ち、まずは目配り、見守りから、必要に応じ具体的な支援を展開していきたいと考えているので、今後とも宜しくお願いします。」

 

といったお話をさせていただきました。

 

貴重なご講演と発言の機会をいただき、スクールソーシャルワーカーとして成すべきことと責任の重さを再確認することができ、大変有意義な時間となりました。

明日からまたがんばります。

 

来週は、こちら↓に参加します。

 

ご興味のある方、ぜひ来週お会いしましょう。

https://forms.gle/uX8kbVtLPympQtCs7

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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