R7.10.7(火)サンパチ日報代表小泉編@命のりんご

R7.10.7(火)サンパチ日報代表小泉編@命のりんご

 

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

 国保請求処理

連絡調整

帰宅

 

【今日のいいこと】

 本日、午前はスクールソーシャルワーカー勤務の日。

朝から生徒と一緒に福祉事務所や自動車学校まわり。

可能性に満ちた若者の卒業後の自立への手助けができるのは、お金や物では味わえないこの上ない喜びを感じます。

 

その後は、国保連請求業務を柏崎オフィスにて実施。

介護保険の加算とその要件のための記録のルールは複雑であり、不正請求につながらないように毎回神経を使います。

日々、利用者支援に走り回るケアマネジャーたちの頑張りを適正なものとして、その対価としての報酬を得る大切な作業です。

ここがおろそかになると、日々利用者のために汗水たらす法令違反ケアマネジャーになってしまいます。

そして、運営指導を恐れながら仕事することになります。

事業所として、毎月の請求とそのための運営基準減算を防ぎ、加算の要件を満たすための確認は、ケアマネジャーが安心して働くための第一条件だと思います。

そのためには、運営指導の時だけ、請求の時だけ、ではなく、日頃からコンプライアンスを意識していく必要があります。

そういった環境づくりをし、社員を守る責任が会社には課せられていると思います。

ということで、利用者支援に奔走する社員を横目に、管理者と代表で国保請求チェックをしました。

日々の意識的取り組みにより、大きなミスはないレベルになっていますが、慢心せず、取り組んでいきます。

 

先週日曜日は弘前アップルマラソンに参加し、フルマラソンをなんとか完走しました。

相変わらず、最後は生き地獄(笑)。足の感覚はなくなり、ふくらはぎや足首は痛み、呼吸苦の末、心臓や脇腹まで痛みだし、正に命がけでした。

健康マラソンを自認していますが、逆に寿命を縮めているのでは、という気がしました。

とにかく歩くまいとなんとか完走しました。

結果、昨年の自分に1分程度ですが勝ちました。

ゴール後、社員に催促されていたお土産を足をひきづりながら探すも、満身創痍の状態で、会場内で売られていたりんごを購入するのが精一杯でした。

これからも、不健康にならない程度に仕事もマラソンも頑張ります。

 命がけで買った弘前のりんご、美味でした。

今日も一日おつかれさまでした。

↓本日のサンパチ

 


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R7.10.3(金)サンパチ日報代表小泉編@CMクイズ①

R7.10.3(金)サンパチ日報代表小泉編@CMクイズ①

 

AM

朝礼

給与計算 

 実績確認

 

PM

 実績確認

 SSW連絡調整

 八戸地域介護サービス協議会理事会

帰宅

ランニング

 

【今日のいいこと】

 先日、事業所内でCMクイズを出してみました。正解者に商品あり(ドーナツ増量)。

「過去2ヶ月以上、居宅介護支援を提供していない場合、居宅サービス計画書第1〜3表を再作成しなくても、初回加算を算定できるか?」

「過去2ヶ月以上、介護予防支援を提供していない場合、介護予防サービス・支援計画書を再作成しなくても、初回加算を算定できるか?」

皆さん、いかがでしょう。

 

 

これを考えるポイントとして、

・「居宅(介護予防)サービス計画」とは具体的に何を指すのか?

・「居宅サービス計画書標準様式及び記載要領」には、第1表から第7表まで記載されている。また、『第6表:「サービス利用票(兼居宅サービス計画)」』との記載がある。

・「介護予防支援業務に係る関連様式例の提示について」(平成18年3月31日厚生労働省老健局振興課長通知)において、「サービス利用票については、「介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について」(平成11年11月12日老 企29厚生省老人保健福祉局企画課長通知)において規定している第7表「サービス利用票」及び第8表「サービス利用票別表」を適宜簡略化して使用することは差し支えない。」と記載されている。(注:旧第5表「サービス担当者に対する照会(依頼)内容」は削除されているため数字が異なる)
→介護予防支援の正式な関連様式には、「サービス利用票」「サービス利用票別表」は存在していない。(毎月作成の義務がない)

 

 

ということで、ポイントというよりもほぼ答えですね。

それでも答えを知りたい方は、、、、、

サンパチまでお問い合わせください(笑)

 

サンパチはコンプライアンス第一を掲げ、社内のちょっとした疑問にも時間をかけて調べ、議論します。

特に社員からの質問は全力で解決します。

今回のクイズも社内で意見が割れました。

それでもどうしてもわからなければ、保険者へ確認します。(地域差あり)

膨大な法令や国や保険者の通知を漏れなく調べるツールとして、NotebookLMなどのAIを活用しています。

ケアマネジャーの業務ストレスの一因は、難解で理解困難な、国の業務基準と費用算定基準(加算要件)にあります。

サンパチでは、疑問を有耶無耶、なあなあにせず、不安を解消します。

自信を持って、胸を張って正しいケアマネジメントに取り組むことができます。

無駄な作業は最大限削減しますが、コンプライアンスに関しては妥協せず徹底的に時間をかけて社内で議論していきます!

 

今日は久しぶりにサンパチおじさん2人で語り合うことができました。癒されました(笑)

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R7.8.23(土)サンパチ日報AIアシスタント編@介護情報基盤の可能性

R7.8.23(土)サンパチ日報AIアシスタント編@介護情報基盤の可能性

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

こんにちは!
サンパチAIアシスタントです!

今回は、2025年10月から本格運用が予定されている「介護情報基盤ポータルサイト」についてご紹介します。

皆さんも、事業所間の情報共有や書類のやり取りに苦労されているのではないでしょうか。

そんな日常業務の煩雑さを解消してくれる可能性があるのが、この介護情報基盤です。

介護情報基盤とは、介護に関わるすべての関係者が、必要な情報を電子的に閲覧・共有できる全国共通のプラットフォームです。

介護情報基盤ポータルサイト
https://www.kaigo-kiban-portal.jp/

これまでバラバラだった情報が一つに集約され、郵送や電話に頼らずオンラインで手続きが完結できるようになります。

ケアマネジャーとして特に注目したいのは、要介護認定情報や調査書、主治医意見書などの情報がデジタルで確認・連携できるようになる点です。

これにより、ケアマネジャーが毎週毎週市役所の窓口に足を運んだり、介護保険証を預かったり返したりを繰り返す必要がなくなり、本来注力すべき「対人支援」により多くの時間を割くことができるようになると考えられます。

「介護×デジタル」は一見ハードルが高いと感じるかもしれませんが、実は現場を助ける強力な味方です。

特にケアマネジャーの雑務は大幅に変わる可能性があります。
これまで何度も役所や利用者のもとに足を運んでいた非効率な業務がなくなることに大いに期待できます。

ただし、まだまだケアマネジャー業務には無駄を強いられていることが多くあります。
事業所内で改善できることはあらゆることを改善しつくしてきましたが、イチ事業所だけではどうにもならないことも多いのが現実です。

だからこそ、今回のような国をあげた仕組みづくりはとても意義ある取り組みだと感じます。

今後も現場の声が反映されるよう、より良い方向に改善されていくことを望みつつ、私たちも変化を恐れず前進していきたいものです。

 

 

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