2/25(火)サンパチ日報管理者K編@圏域ケア推進会議

2/25(火)サンパチ日報管理者K編@圏域ケア推進会議

AM

ご家族連絡調整

サービス付き高齢者向け住宅連絡調整

福祉用具専門相談員連絡調整

有料老人ホームモニタリング

有料老人ホームモニタリング

 

PM

支援経過記録

圏域ケア推進会議

支援経過記録

会計帳簿記帳

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は、第1回となる圏域ケア推進会議へ出席。

今年度の地域ケア個別会議で取り上げられた事例の中では、独居高齢者のケースが最も多く、今後も地域での見守りネットワークの構築の必要性がさらに高まっていることでした。

圏域のキャラバンメイト会議も兼ねていましたが、今までは、私たちキャラバンメイト(講師役)が認知症サポーター養成講座を開催し、地域に認知症サポーターが数多く存在することを目標に全国各地で取り組まれてきました。

認知症サポーターとは、講座を受講し、オレンジリンングを持っている方です。

認知症サポーターキャラバン 公式ページ

今後は、養成した認知症サポーターの中で、活動に関心のある方には、地域づくりにどんどん参加してもらおうと国の方針が進化してきてるようでした。

今後は、圏域ごとでキャラバンメイトの活動を行なっていくとのことで、三八城・根城圏域にある会社や小学校、中学校、その他あらゆる市民に向けて講座を開催していくことになるとのことです。私も、業務とのバランスをとりながら、今後は微力ながらお手伝いできればと考えております。

認知症サポーター養成講座の開催にご興味のある方はぜひご一報ください。

 

今日も一日おつかれさまでした。

2/24(月)サンパチ日報社員SH編@「RAB&三春屋ご当地グルメとスウィーツフェアin八戸」

2/24(月)サンパチ日報社員SH編@「RAB&三春屋ご当地グルメとスウィーツフェアin八戸」

AM

デイサービス追加利用依頼

車修理受け取り

ケアプラン作成

PM

自宅モニタリング

福祉施設書類受け取り

支援経過記録

【今日のいいこと】

CMが流れるたびに気になっていた、「RAB&三春屋ご当地グルメとスウィーツフェアin八戸」へ、SYを誘いサンパチ女子社員2名で、いそいそと出かけました。

終了時間1時間前に到着したこともあり、目当ての商品は完売でしたが、残り物には福がある!ということで、揚げたての『とびばこパン』をゲット!

ミニサイズのとびばこパン、可愛いうえに美味しいとは!

今日も一日、おつかれさまでした!

2/15(土)サンパチ日報管理者K編@独立型社会福祉士研修会

2/15(土)サンパチ日報管理者K編@独立型社会福祉士研修会

東京で開催された日本社会福祉士会の研修に参加してきました。

当初、先輩社会福祉士とご一緒する予定でしたが、一人での参加となりました。

日本社会福祉士会へ独立型社会福祉士として名簿登録するために必要となる研修でしたが、私のグループは、既に何らかの形で独立している方ばかりでした。

東京、大阪、愛知、兵庫、静岡の社会福祉士の方々と、事業内容、実践について情報交換をすることができました。

以前から、気になっていた事業や、初めて聞く事業形態など、大変参考になりました。

以下、私が理解した主観的内容になりますが、独立型社会福祉士委員会委員長である弘前学院大学の小川幸裕先生の講義を拝聴し、独立型には自由度や優位性がある反面、リスクやトラブルと背中合わせであり、実践力の担保はもとより、契約や個人情報保護、利益相反に対する意識を更に高める重要性を感じました。

まだまだ認知度の低い社会福祉士の実践の言語化、文章化、可視化が大切であると改めて感じました。

この日報やSNSでも社会福祉士としての実践も発信していかなければと思いました。

組織や行政がやらない支援をやるのがソーシャルワークの役割の一つであることを再確認。

対価として報酬を得るのが専門職。対価に値する実践ができる専門職となるよう研鑽する必要がある。

事業計画の講義と、お二人の独立型社会福祉士の活動報告を拝聴し、ビジョンや理念、目的とゴールの再設定を行うことの重要性、それらは日々の葛藤やジレンマから形成されるものであり、自分には葛藤や困難を感じるほどの実践と、自らのビジョンとゴールを考え、言語化、可視化する機会が絶対的に不足していると感じました。

独立し事業継続しているだけで、何となく満足してしまっていた自分に気づきました。

研修後の懇親会にも参加しました。

講師から貴重な情報やアドバイスを伺い、また、全国の社会福祉士と出会うことができました。

宿は、会場目の前のこちら

カップルや家族連れが多かったですが、まあ良い所でした。

明日からまた精進して行きます。

今日も一日お疲れ様でした。