R7.8.2(土)サンパチ日報代表小泉編@9周年

R7.8.2(土)サンパチ日報代表小泉編@9周年

 

AM

成年後見面談

基準書作成

 

PM

残務処理

給与計算

読書

帰宅

 

【今日のいいこと】

早いもので、今年ももう8月となりました。
八戸のまちは、八戸三社大祭の山車と熱気で賑わっています。

サンパチでも、この時期にふさわしく、ささやかながら、お祭りのような雰囲気です。

6月に続き、8月より新たにケアマネジャーの仲間が加わり、チームは再び8名体制に。

資格の内訳は、主任ケアマネジャー3名、社会福祉士5名、精神保健福祉士2名(※重複含む延べ人数)という、個性豊かなメンバー構成となっています。

 

「ケアマネどんどん増えてますね〜」という声もいただきますが、実はこれまで増えたり減ったりで、過去にケアマネ8名体制の時期がありました。社員総数で言うと9名の時もありました。

県外視察では、ケアマネ20名近い事業所もありましたので、全国的にみると、9年もかかって8名という印象です。(そもそも規模拡大にはあまりこだわってはきませんでしたが)

今回は、代表の小泉を「1人目」と数えたとき、「17人目」の社員が入社したことになります。

決して少なくない別れがありました。そして、それ以上の出会いがあり、今のサンパチがあります。
その一つひとつが、私たちの経験となり、成長の糧となってきました。

そして、ふと日付を見て、もうひとつ大切な節目に気づきました。

なんと、8月1日でサンパチは9周年を迎えていたことに気づきました笑

 

日々支えてくださる利用者様、ご家族、関係機関の皆様、そして一緒に働く仲間、過去に働いた仲間たちのおかげで、こうして節目を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

 

これからも、焦らず驕らず、サンパチらしくやっていければと思います。

 

 

ふと、当時のSNSを見返してみました。

 

2016年8月1日
先輩が開業記念のテープカットに来てくれていました。


看板も付けられず窓ガラスに自分で印刷した紙を貼っています。
エアコンも付けられず真夏に網戸全開です。

利用者も売上も0なのに今よりも笑ってます。

 

 

2016年8月2日
それを見たもう一人の先輩がテープカットに来てくれていました。


大きな声を響かせ急に現れました。

 

2016年11月
サンパチ開業祝賀会に集まってくれた皆さん。

主役そっちのけで話し込んでいます。


薄暗くあまり良くない集まりに見えます。

起業当初の何もない時期から優しくしてくれた方々には、特に感謝、感謝です。

歴史ある八戸三社大祭のように、続いてきたことを大切にしつつ、少しずつ新しい風も取り入れながら、10年目も進んでいきます。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.7.21(月)サンパチ日報管理者下田編@ご挨拶

R7.7.21(月)サンパチ日報管理者下田編@ご挨拶

 

AM

 

朝礼

 

 

自宅モニタリング

 

 

自宅モニタリング

 

 

支援経過記録

 

PM

 

新規面談

 

 

支援経過記録

 

 

新入社員記録、ケアプランチェック

 

 

退勤

 

【今日のいいこと】

 

ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。
改めまして、7月1日より管理者に就任いたしました下田です。

 

2018年6月にサンパチの門を叩き、8年目となります。

 

隣県で老健やグループホームで、ケアマネや相談業務が長かった私にとって、八戸市での居宅ケアマネは、より多くの人との出会いがありました。

 

おかげさまで、出会った方々との繋がりが、私の財産となりました。

 

これからも、ひとつひとつの出会いを大切にしながら、
「誠実に、実直に、そしてちょっとだけ面白く」
を心がけて行きたいと思います。

 

 

可愛い孫たちの成長に負けないように、私も日々成長していきたいと思います。

 

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

R7.7.20(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネテック

R7.7.20(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネテック

 

AM

選挙

ランニング

買い物

 

PM

ブログ作成

読書

昼寝

 

 

【今日のいいこと】

こんなネット記事を目にしました。

「日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、患者のカルテなどの情報をもとに、生成AIや音声認識AIを活用して退院サマリーなどの医療文書のドラフト(下書き・草案)を自動生成し、医療従事者の非診断業務を支援するソリューションを開発した。」

「同機能は、医療機関と協力して実証を行い、医療従事者の記録業務時間の短縮に寄与することが確認されている。」

「さらに、音声認識AIと生成AIを活用し、医療カンファレンスやインフォームドコンセント、外来診療記録の音声からそれぞれのサマリーのドラフトを作成する機能や、生成AIを活用した看護記録のドラフト作成機能の開発も進められている。」

(出典:https://enterprisezine.jp/news/detail/22400?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR6d2M4rIqVGaM1nPpK-XncngEM23RRATrv5yqulK9qoxJpGa2maNd4u-uCwiA_aem_o86XbffVFxK72BY4UE6Jig)

医療業界の話ではありますが、こうした流れは介護分野にも間違いなく浸透し、やがてはスタンダードになるでしょう。

当社で使用しているクラウドアプリ「カイポケ」にもAIに関するアンケートが行われており、徐々に、開発されていくことになるでしょう。

ケアマネジャーや社会福祉士といった専門職も、AIを活用して業務の質と効率を両立させていく時代に入っています。

サンパチでも、音声認識AIと生成AIの活用を既に始めています。

記録業務をAIが下支えすることで、私たちはもっと「人」に向き合える時間を増やせると信じています。

その時間で、妥協なく専門性を発揮できる、そして、心と体に余裕が生まれることを目指しています。

変化には、それ相応のリスクと労力が伴います。

個人情報保護に関するリスクマネジメント、記録の質の担保など、丁寧に仕組みをつくっていく作業をしています。

介護業界の中でも、AIの進化、技術革新を最も享受できるのはケアマネジャーであると思っています。

変化やリスクを恐れず、テクノロジーとともに進化していきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした〜

 

北国なのに、連日の暑さは凄まじいですね。
↓サンパチの冷凍庫

 

 

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