R7.6.25(水)サンパチ日報社員尾崎編@バースデイ休暇

R7.6.25(水)サンパチ日報社員尾崎編@バースデイ休暇

 

【今日のいいこと】

本日はバースデイ休暇をいただきました。

福利厚生の一つでもある貴重なバースデイ休暇に、運転免許の更新に行ってきました。

平日の更新は待ち時間も短く、スムーズに手続きを終えることができ、バースデイ休暇を有効に利用できたと自負しております。(笑)

 

日頃なかなか振り返る時間のない自分の運転マナーについても、講習を通して再確認する良い機会となりました。
業務の中で運転する機会も多くあるため、安全運転の重要性を改めて実感しました。

 

 

また普段の休日は家の掃除や洗濯など家事に追われておりますが、せっかくのバースデイ休暇なので家の事は忘れて、業務で使用しているツールや記録方法の見直しを行い、自分なりに効率化できそうな点を整理しました。

 

日々の業務に追われていると、なかなか立ち止まって振り返ることができませんが、このような休暇の中でこそ、業務内容のアップデートや自己研鑽の時間に充てられることがあると感じました。

 

バースデイ休暇は、単なるリフレッシュだけでなく、自分と業務の両方を見つめ直す大切な一日になりました。

 

 

明日からまた気持ちを新たに、目の前の支援に丁寧に向き合っていきたいと思います。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.6.20(金)サンパチ日報管理者小泉編@働く意味

R7.6.20(金)サンパチ日報管理者小泉編@働く意味

 

AM

入院時情報連携シート作成

スクールソーシャルワーカー勤務

八戸市スクールソーシャルワーカー連絡会

 

PM

有料老人ホームモニタリング

有料老人ホームモニタリング

利用者対応

帰宅

 

【今日のいいこと】

今月、新たに入社したケアマネジャーに対する研修が継続的に行われています。OJTによる同行研修を中心に、OFF-JTとしての座学研修も、管理者や主任がマンツーマンで実施しています。

入社時に必須となる高齢者虐待防止、感染症対策、BCP(業務継続計画)等の基本研修はもちろんのこと、サンパチが特に重視しているのが「運営基準」に関する具体的かつ実践的な理解です。

介護保険制度という国の社会保障制度の中核を担うケアマネジャーに最も求められる資質は、言うまでもなく法令遵守です。

そして、その法令遵守の根幹をなすのが「居宅介護支援事業の運営基準」であり、これはケアマネジメント業務の基本にして最重要の指針です。

皆さんは、この運営基準を日々の業務の中で意識的に活用できていますか?

定期的に読み返し、根拠を確認する習慣はありますか?

ケアマネジャー9年目を迎えた私自身も、運営基準を読み返すたびに、毎回新たな気づきを得ています。それほどまでに、制度の基盤として深みのあるものです。

そこでサンパチでは、新任ケアマネジャー研修の一環として、ケアマネジャーが確認すべき法令の体系を体系的に整理し、運営基準、費用算定基準、解釈通知、国が発出するQ&Aや「介護保険最新情報」などの制度的根拠の説明と、その実務への活用方法をOFF-JTとして取り入れています。

↑私の中のイメージ

 

意外なことに、これらの法令や制度解釈に関する実践的な教育は、ケアマネジャー資格取得時の実務研修ではほとんど扱われません。だからこそ、実務現場での基礎固めが極めて重要なのです。

どんなに丁寧にアセスメントを行い、よくできたケアプランを作成したとしても、日々の業務において法令遵守ができていなければ、ケアマネジャーとしての信頼は失墜します。

その結果として、報酬の返還や加算の取消し、事業所指定の取消し、さらにはケアマネジャーとしての職を追われる事態にもつながりかねません。

制度の中で業務を行う専門職として、根拠と規範を持つことは最低限の責任であり、専門性の根拠でもあります。

 

サンパチで働くことの意味は何か?

給与?ランチ会?リモートワーク?ICT?AI?業務効率化?生産性向上?

サンパチで働くことの本質的な意義は、ケアマネジャーとして、福祉専門職として、そして一人の人間として“成長できること”にあると考えます。

お金はすぐになくなり、ランチも食べればなくなります。

しかし、サンパチで得られた、幅広いネットワークを活用した福祉実践における成長は、一生の財産になります。

だからこそ、サンパチでの研修は、知識や技術の習得にとどまらず、ケアマネジャーとしての「在り方」を問い続ける時間でもあります。

法令を読み解き、制度の根拠を理解し、自らの判断に責任をもつ。

その一つひとつの積み重ねが、信頼される支援者としての成長に直結します。

制度に強く、倫理に敏感で、利用者に真摯に向き合う

そんなケアマネジャーでありたいと考えています。

そのためには、一人ひとりの意欲と覚悟、そして日々の努力が不可欠です。

サンパチで働くことは、決して楽しいことばかりではなく、辛さや痛みを感じることもあるでしょう。

成長には、多少なりとも痛み・辛さが伴います。

いわゆる成長痛です。

そして、痛みの後に成長があります。

これは経営者である私も同様です。

 

専門職としての本質を深め、自らを磨く場であり続けるられるよう、日々精進していきます。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.6.6(金)サンパチ日報管理者小泉編@原点を思い出す再会

R7.6.6(金)サンパチ日報管理者小泉編@原点を思い出す再会

AM

見学対応

PM

モニタリング訪問

新入社員研修

主任ケアマネ会議

 

【今日のいいこと】

今月より、新任社員が入社しています。

ただいま絶賛、研修&引き継ぎ中です。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、本日午前は、あるケアマネジャーの方が職場見学に訪れました。

サンパチ開業前に、私が施設長を務めていた有料老人ホームで、介護未経験から入職された方です。

9年前に面接を担当したのが私で、当時、3ヶ月間だけ一緒に働きました。

介護福祉士を取得後、他法人へ転職し、今年、介護支援専門員を取得されたとのことで、ホームページを通じて連絡をいただき、約6年ぶり?の再会が実現しました。

さすがに当時のことは記憶が曖昧ではありましたが、それでも思い出話やお互いの印象について語り合いながら、穏やかで温かい時間が流れました。

あの頃の私は、立ち上げたばかりの施設と向き合いながら、現場のマネジメントに試行錯誤する毎日でした。

退職時には、共に働いた職員さんたちを残すことに、少なからず後ろめたさも感じていました。

それでも、こうして再会し、成長した姿を見せてくれる方がいることは、本当にありがたいことです。
(しかも、このブログも見てくれていたとのこと!)

 

今でも、自分はまだ志半ば。

マネジメントも人との関わり方も、未熟さを感じる場面は多々あります。

だからこそ、あの頃の思いを忘れず、これからも一歩一歩、積み重ねていきたいと思います。

 

 

ふと、当時の記憶をたぐり寄せるためにGoogleカレンダーで遡ってみました。

2016年6月末で退職。

7月からはいざ開業準備!
と思いきや、なぜか早々にフェリーで登別へ旅に出ていました。

某先輩に誘われて。

サンパチ開業は8月1日。
しかし、その日の予定は真っ白。

8月2日以降もほぼ予定がなく、「ねぶた祭り」「福島旅行」といったプライベートの予定が並んでいるばかりでした。

そんな中、8月24日にサンパチ初となる利用者様を担当した記録を見つけました。別の某先輩に紹介いただきました。

この日が、事業の第一歩だったことを、改めて思い出しました。

現在、組織運営について試行錯誤を続け、組織体制を変革すべき時期を迎えています。

こうして節目節目で人と繋がれることが、何よりの励みになります。
その謙虚で前向きな姿に、大きな力をいただきました。

こういった人と人との出会い、つながり、ご縁こそが、事業活動の、そして人生の、本来の目的であり、いちばんの財産であることを再認識しました。

決してお金じゃない!でも、手段としてお金もだいじ!

初心を胸に、これからも歩みを止めず、前を向いて進んでいきたいと思います。

 


開業9年目でやっとついた看板と照明

 

今日も一日おつかれさまでした。