R7.4.25(金)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士とケアマネの日

R7.4.25(金)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士とケアマネの日

 

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

 

PM

成年後見面談(南部町)

田子町地域包括支援センター訪問

成年後見面談(田子町)

ケアマネジャー情報交換会

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日日中は、ほぼ社会福祉士活動の日でした。

午前中はスクールソーシャルワーカーとして勤務。
新1年生全員面談に向けた打ち合わせ、準備を進めました。

午後からは、南部町で成年後見面談、その後、田子町の地域包括支援センターへの訪問、田子町での成年後見面談を実施しました。

八戸市から町から町へ移動しながら、それぞれの場で、ご本人や支援者、関係者の思いと現状を確認することができました。

 

そして、夜はケアマネ活動の時間。

久しぶりにお誘いを受け、ケアマネジャーの経営者や管理者のみなさんとの情報交換会に参加させていただきました。


↑誰が誰だか分かったあなたは一流のケアマネです(超難問)

 

当初は4名と聞いていましたが、到着すると7名という嬉しいサプライズ。
充実した集まりとなり、とても豊かで楽しい時間を過ごすことができました。

ふと見回すと、私が最もケアマネ歴が浅いという状況の中で、大先輩・大御所の方々に囲まれながら、マネジメント業務の情報共有や意見交換、そして仕事のことはもちろん、プライベートな話題まで打ち解けて語り合いました。

人材採用と育成、仕事量の増加といった共通の課題に加え、担当件数の考え方、AIの活用、ケアマネ更新研修の要否、介護を取り巻く政治の動向など、多方面にわたる情報共有や意見交換がされ、大変愉しい時間となりました。

今後も、このような時間を大切にしながら、ケアマネ同士の横の連携を強化し、相互の成長につなげていけたらと願います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.4.23(水)サンパチ日報社員井ノ上編@バースデイ休暇

R7.4.23(水)サンパチ日報社員井ノ上編@バースデイ休暇

 

【今日のいいこと】

4月生まれの私、入社して2回目のバースデイ休暇をいただきました!

天気に恵まれたうららかな春の一日でした。

 

特に鉄道マニアというわけではないのですが、せっかくいただいた休日に珍しいことをしたいと思い立ち、「ローカル鉄道駅めぐり」で一日を過ごしました。

 

IGRいわて銀河鉄道の駅を車で一つずつ訪ねてみました。

青森県との県境を越えてすぐの「金田一温泉駅」から盛岡駅の一つ手前の「青山駅」まで全16駅でした。

 

中でも特に印象深かったのが「岩手川口駅」です。

案内によると、岩手町名産のブランドキャベツ「いわて春みどり」をモチーフとした建築とのことです。

とてもかわいらしく、特徴的な駅舎でした。

 

盛岡に近づくと、岩手山の迫力ある姿を目にすることもできました。

 

また、八戸に暮らす私はいつも、太平洋に注ぐ河口近くの馬淵川のゆるやかな流れだけを目にしていますが、今回の行程は川をさかのぼるコースともなりましたので、上流でちょっと渓谷ぽくなった馬淵川のせせらぎを見るのも楽しく、地味ながらも充実したドライブでした。

 

 

ところで、今年、誕生日を迎えた私は60歳、還暦になりました!

還暦というと、成熟した人間のイメージですが、個人的な実感として、自分自身はまだまだこれからと感じています。

 

今後も事業所の上司、先輩、同僚の皆さんから様々なことを学ばせていただき、もっともっと利用者に喜んでいただける専門職となれるよう、成長していきたいと思います。

 

 

私の還暦を祝ってくれるように咲き誇る桜です(笑)

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.4.22(火)サンパチ日報研修報告編@かっこうの森研修会

R7.4.22(火)サンパチ日報研修報告編@かっこうの森研修会

 

4/17にケアマネジャー3名が参加した研修報告を紹介します。

 

日時:令和7年4月17日(木)

内容:総合診療医が実践している対話の技術『事実質問』とは?

主催:かっこうの森

講師:平野貴大 医師

 

 

 

★学び・気づきとなったこと

 

・良くない質問の「なぜ」「どうだった」「いつも・よく」「みんな」を使用して会話をしていた。

漠然と相手に質問してしまい相手を理解できていないことに繋がっていた。

限定的に聞き取り行い地道に一つ一つ確認して行くことが、相手を理解する質問方法という事を学んだ。

 

・自分のモニタリングやアセスメント時における質問状況の再認識することができた。

理由を聞き出したいため、「なぜ」や「どう」という質問は良く使用しているが相手に負担をかけてしまい、返答時には何を話すかを自由に選択できるため、その場しのぎの言い訳になってしまう事が多い。

その為、アセスメントにおいて自分が聞きたかった具体的な頻度等が分からないまま終わってしまう事があった。

事実質問を行う事により、自分の行動を振り返ることができ、思い込みからの解放ができるという事でアセスメントだけでなく、相手も自らの課題に気づくことができるという事を学んだ。

 

・相手に尋ねる時に「なぜ」「どう」等、相手が考えないといけない質問となるため、負担を与えてしまうことや、「いつも」というように相手が判断するような質問はよくない質問となる点や事実を聞くためには、5W1H、時制、一般的な言葉を使うことを意識することが大事という事を学んだ。

 

 

★明日からの業務に活かせるこ

 

・相手の言っていることを正確に理解し、アセスメント、面談の際に話を掘り下げて、具体的で明確に情報収集できるように事実質問を活用していきたい。

 

・サービス拒否のある利用者に対して、事実質問を活用する事で自らの課題に気づいてもらい介護保険サービスの利用につなげていくことができるのではないかと思う。

 

・アセスメントやモニタリング時には、5W1Hを意識しながらも、「なぜ」や「どう」などの質問は相手に負担を与える事を意識しながら質問したい。

また、過去や現在に焦点を置いて聞くことで、その人の再現動画をイメージするように、事実を聞き出していけるよう取り組みたい。

 

 

普段何気なく使っている言葉が実は相手に負担をかけていたり、ではどのような言葉を使用して相手から事実を聞き取ればよいのかを具体的に学ぶことのできた講習でした。

 

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、多種多様な会議等に積極的に参加していきます!

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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