R7.11.30(木)サンパチ日報@代表小泉編@日曜のケアプラン

R7.11.30(日)サンパチ日報@代表小泉編@日曜のケアプラン

11月最終日曜日、今月もまあまあがんばったなあ、のんびり温泉にでも行こうかなと思っていました。

しかしフタを開けてみると、実際には、一日中ケアプランを作成していました。

さかのぼること先週金曜日、利用者2名のケアプラン作成、来週前半のサービス担当者会議が立て続けに決まりました。

利用者の状況、家族の都合、緊急性、自分の業務スケジュールなど総合的に判断し、数日後の担当者会議2件を調整しました。

私は会社役員として勤務時間の制限(上限)がない立場ではありますが、これは決して誇れることではなく、本来は決められた勤務時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮することが専門職の役割であると思います。まだまだ、ケアマネジャーとしての調整力を磨く必要があります。

ありがたいことに、テクノロジーの進化により、AIアシスタントを活用することで、情報整理や文案作成の労力と時間は体感で半分程度に軽減されました。

ケアマネジメントの質を落とさず効率化できることは、利用者支援に注ぐエネルギーを確保するうえでも大きな強みだと思います。

 

そんな一日でしたが、夕方からはめずらしく?夕食の準備のためにスーパーへ買い出しに行きました。

今日は、野菜炒めと中華スープ、そして昨日テレビで見て気になっていたポテトチップサラダを作ってみました。

この程度しか作れませんが、ほどよい気分転換にもなりました。

仕事に全力を注いだ日曜日でしたが、最後は家庭内の役割をギリ果たし、なんとか面目躍如できました。

今日がんばった分、次こそは温泉に行けるよう、今からスケジュールを押さえておこうと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.11.29(土)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ賃上げ交付金

R7.11.29(土)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ賃上げ交付金

 

先日、今年度の補正予算案が閣議決定され、いよいよ介護従事者の賃上げスキームが正式に発表されました。

ついにケアマネジャーに1万円/月の賃上げ交付金が明確に位置づけられました。
介護職員は最大1.9万円/月。

ただし、対象期間は令和7年12月〜令和8年5月の6か月間。

ケアマネジャーの額としては物足りない感があるかもしれませんが、長年、処遇改善加算の外に置かれ続けてきたケアマネジャーにとって、この一歩は非常に大きな意味を持つように感じています。

期間限定ではあるものの、八戸地域はじめ全国の現場で働く介護職・ケアマネや介護従事者にとって、確かな励みになる支援策です。
この交付金が、来年度の介護報酬臨時改定につながることを期待します。

訪問看護や訪問リハビリも対象になっています。

その他にも複雑な施策がたくさん。
https://www.mhlw.go.jp/content/001602045.pdf

書類作成、事務作業が過大に増えることで、逆に負担増加し、交付金や施策の恩恵が半減します。最小限の事務作業となることを望みます。

サンパチとしては、この賃上げの風を一過性で終わらせるつもりはありません。

むしろ、この制度を追い風として、社員みんなの年収アップを恒常的に実現できる組織づくりを続けていきたいと考えています。

ケアマネジメント顧客満足だけでなく、社員満足度&年収においても地域トップクラスを目指しています。

働く人の専門性が正当に評価される環境こそ、利用者支援の質を高めることにつながります。

ケアマネジャーにもようやく国から日の光が差し込み始めた今、あとはこの光をもっと大きく育てながら、企業努力を重ね、明るい未来を信じて進んでいきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.11.22(金)サンパチ日報代表小泉編@サンパチPV

R7.11.22(金)サンパチ日報代表小泉編@サンパチPV

 

AM

朝礼

 有料老人ホームモニタリング

 記録

 

PM

 自宅モニタリング

 電話モニタリング

 記録

 スクールソーシャルワーカー勤務

記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

更新があいてしまいましたが、「更新が滞るということは、そこそこ元気に動き回っている証拠」と受け取っていただければと思います。

この小さなサイトにも、毎日50人前後の方が訪れてくださっています。
本当にありがたく、更新を期待されている実感がわきます(笑)

さて、日々の業務ですが、ケアマネジャー業務に加え、成年後見人、スクールソーシャルワーカー、そして事務、経理、経営と、時々頭の中で混同しますが、多層的な役割を担いながら、求められる役割と専門性を混同しないよう意識しています。

 

そんな中、「サンパチのテーマPV」のデモ版がついに完成しました。
なぜかRAP調になりました(笑)動画は最後にあります

最近、気分転換と勉強のために動画生成AIを試用していますが、文字を入力するだけで短時間で動画が完成するというスピードとクォリティには驚かされます。

SNSではGoogleのAI、Gemini 3の進化が話題になっていますが、AIの進化の速さに追いつけず、かなりの周回遅れで触るのが精一杯です。

とはいえ、これらの技術は気分転換や遊びで終わるものではなく、私たちの実務にも活かすことができると感じています。

例えば、介護保険サービスの説明やケアマネジャーの役割を伝える際に、AI動画を活用すれば、利用者や家族に対して視覚的にわかりやすく、よりやさしく丁寧に説明できます。
これは「ユニバーサルデザイン」「認知負荷の軽減」といった観点からも有効だと思います。

重要事項説明書や契約書についても、文章だけでは理解が難しい部分を、補足AI動画で説明することでインフォームドコンセントの質が高まるでしょう。

成年後見人として、意思決定支援の場面でも活用できるかもしれません。

一方で、AIの進化によって、ホワイトカラーと呼ばれるオフィスワーク、頭脳労働中心の比較的高学歴な職種が影響を受けている現状もあります。
AI先進国の大手企業では、リストラや早期退職の動きが始まっているという報道もあり、変化の波は着実に広がっています。

だからこそ、私たちケアマネジャーや社会福祉士に求められるのは、AIでただ仕事を楽にするのではなく、専門職としての付加価値を高める姿勢だと思います。

ストレングスモデルやエンパワメントアプローチなど、人間理解を土台とする相談支援はAIには代替できない領域です。
その上で、AIをツールとして適切に組み合わせれば、業務効率化だけでなく、支援の質そのものを高められる可能性があります。

未来予測が難しくても、誠実に学び続ける姿勢さえあれば、専門職としての価値は必ず守られると信じています。
サンパチのテーマソングをBGMにしながら、今日も少しずつ前に進んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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