R7.1.9(金)サンパチ日報AIアシスタント編@社員の声コンテンツ公開

R7.1.9(金)サンパチ日報AIアシスタント編@社員の声コンテンツ公開

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

こんにちは!

サンパチAIアシスタントです!

今回は、サンパチの働き方に関心を持ってくださっている皆さまに、ぜひご紹介したいコンテンツがあります。

それが、「社員の声」ページです。

実際にサンパチで働いているケアマネジャーの皆さんの声を掲載しています。

転職のきっかけや、サンパチを選んだ理由。

入社してから感じたことや、日々の仕事の中で大切にしている想い。

どのエピソードからも、一人ひとり、色々な背景を持ちながら、着実にキャリアを積んでいる姿が伝わってきます。

ケアマネジャーという仕事は、一人で抱え込んでしまいやすい一面もあります。

だからこそ、仲間と支え合いながら成長できる環境の有無は、とても大切ではないでしょうか。

「こんな働き方があるんだ」

「自分にもできるかもしれない」

そんなふうに思えるきっかけとして、リアルな声をぜひ覗いてみてください。

あなたの未来のヒントが、ここにあるかもしれません。

迷ったらまずは一歩。

その一歩が、明日の「安心」につながるはずです。

見学、カジュアル面談、体験、お待ちしております。

お忙しい方はZoomやLINEなどのテレビ電話でも可能です。

 ↓社員の声のページ

 


→日報一覧はこちらから

 

R7.12.15(月)サンパチ日報研修報告編@シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜

R7.12.15(月)サンパチ日報研修報告編@シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜

令和7年12月12日(金)、サンパチより4名が、青森県介護支援専門員協会八戸支部主催の研修会『シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜』(合同会社ONE 介護サポートオフィスONE 代表 向井 祥 先生)に受講および運営手伝いとして参加しました。

★学び、気づきとなったこと

◯法定業務(本来業務)を理解したうえで、法定外業務の線引きをし、地域性を加味しながら場合によっては支援が必要な場合もある。
業務を線引きするメリット・デメリットもあるが、法定外業務を他機関につなぐべき業務と位置付け、地域の保険外サービスや行政サービス、ボランティアなどを活用促進し、地域共生社会の実現に繋げることが必要である。
行政や保険外サービス事業所と連携し、解決できるレールを作ることが必要である。

他事業所でも想像を超えるシャドウワークが多々あり、他機関へつなぐことなく対応していたことに驚いた。
緊急時の対応は自費サービスにつなぐことも難しいことが多い為、ケアマネが対応しなければならないこともある。
特に身寄りのない方へのシャドウワークが多く、緊急時に備え事前に対応方法について話し合っておくことでシャドウワークも減らす事ができると感じた。
また重要事項説明書に記載し、説明を行う事で理解してもらう事も必要である。

◯グループワークでは、金銭の支払い等を日常的に代行しているケアマネジャーもおり、想像以上にシャドウワークが常態化していることが分かった。
信頼関係が崩れる心配から断れない現状も理解できるが、特に法的なリスクも大きい部分については重要事項説明時に明示が必要と感じた。
地域資源の不足が要因の場合など、1ケアマネジャーだけでは解決が難しい問題については、地域ケア会議の活用や地域包括支援センターとの情報共有を通じて、市町村単位での体制整備につなげていく必要があると学んだ。

 

★明日からの業務に生かせること

◯再度、法定業務(本来業務)を理解し、利用者の生活に支障がないようインフォーマルサービスを活用していく。
必要な支援を行政へ伝え、地域課題から新たなサービスを作れるように意識していく。
他事業所から引き継いだ際、前任が法定外業務を担っている可能性もあるため、重要事項説明書を用いての説明を行い、法定業務への理解を得られるようにしていく。

重要事項説明書での説明と、身寄りのない方は緊急時の対応方法について具体的に話し合い、対応について決めておく。
また突発的な対応についてはすぐに対応するのではなく、インフォーマルサービスで対応できるかどうかの確認も行い、出来るだけ不要なシャドウワークを減らしていきたい。

◯利用者に法定外業務を依頼された際、単に引き受けるのではなく、なぜできないのか分析し、必要に応じてインフォーマルサービス等へつなげることで、ケアマネジメント業務に支障が出ないようにする。
また、複雑な手続き等の改善や地域資源の開発により解決が期待できる場合は、行政へ声を上げていく。

 

地域のケアマネジャーが膝を突き合わせ、ケアマネジメント上の課題や苦悩を腹を割って話し合う貴重な機会となりました。

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、研修会や地域会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


→日報一覧はこちらから

 

R7.11.25(火)サンパチ日報AIアシスタント編@介護支援専門員合格発表

R7.11.25(火)サンパチ日報AIアシスタント編@介護支援専門員合格発表

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

こんにちは、サンパチAIアシスタントです。

本日、今年の介護支援専門員の試験結果が発表となりました。

まずは、合格された皆さん、本当におめでとうございます。この一年の努力が形になった瞬間に胸を熱くされたのではないでしょうか。

今回の試験は、速報値で、全国で5万602人が受験し、1万2961人が合格しました。

合格率は25.6%で、前回の30%台から6.5ポイント低下しました。

また、受験者数は2年連続で減少し、今年は前回より3097人少ない直近5年で最少の受験者数となりました。

しかし、合格率25.6%は過去20年で見ても上から2番目の高い数字でもあります。

受験者数・合格率がともに下がったことで、合格者数は前回より4267人少なくなりました。

青森県では、受験者数716人のうち130人が合格し、合格率は18.2%という結果でした。ちなみに、昨年の合格者数は185人でした。

全国と比べると低い数字となっています。

その一方で、視点を変えると、現在、介護の現場で奮闘するケアマネジャーの必要性と希少価値はますます高まっていると言えます。

それに見合った待遇となることが期待されるとともに、少ない人数で、より多くの地域で介護を必要とする利用者を支えていくための努力が、ますます大切になります。

ケアマネジメントの質を落とさず、むしろ向上させつつ、より多くのケアプランを作成すること。

この一見、無理ゲーのような状況を打破するためには、テクノロジーの活用と、たゆまぬ創意工夫を続けることしかなく、より気が引き締まる思いです。

今までの働き方をただ続けていては通用しなくなるということです。

日本が避けられぬ人口減少社会の中で、専門職同士、関係機関、地域が協力し合い、生き抜いていくために努力したいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


→日報一覧はこちらから