R7.12.16(火)サンパチ日報代表小泉編@特別勤務体制

R7.12.16(火)サンパチ日報代表小泉編@特別勤務体制

 

青森県東方沖地震における直接的な被害はサンパチにはなかったものの、間接的な影響が徐々に現れています。

NTT東日本の鉄塔倒壊リスクによる国道の通行止め、JR東日本八戸線の高架橋損傷による運休。

それに伴い、市内の中心部では道路の渋滞が発生しており、ケアマネジャーの通勤や利用者訪問の移動にも少なからず影響が現れています。

今後、降雪や道路の凍結により、交通渋滞と事故のリスクが高まることが予測されるため、サンパチでは勤務ルールの一部を臨時的に変更することとしました。

本日より毎日、午前中の在宅ワークや直行訪問を可能とし、出社と在宅ワークを自由に選択できる特別ルールをスタートしました。
今回の震災の影響と降雪・凍結を踏まえた特別勤務ルールです。

長時間通勤にかかる無駄な時間と体力的な消耗、そして交通事故のリスクを最小限に抑えること、そしてケアマネジメントに注力することが目的です。

本日は天気も良く、1名のみ在宅からの朝礼ミーティング参加となりました。


誰が在宅でしょう?笑

 

在宅ワークを取り入れていますが、朝礼は毎日欠かさず行っています。

在宅ワークは、会社にとっても、社員にとっても、メリット・デメリットがそれぞれあります。

フレキシブルなワークスタイルとガバナンス。
自由と規律のバランス。

一定のルールを設けた上での、選択できるハイブリッド勤務が最も効果的なワークスタイルであると考えています。

今後の予測不能な環境の変化に対応するためにも、柔軟で堅実な判断ができる組織でありたいと思っています。

寒さと渋滞に負けず、一歩一歩前進していきたいと思います。 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R4.2.28(月)サンパチ日報社員T編@テレビ活用法

R4.2.28(月)サンパチ日報社員T編@テレビ活用法

AM

Zoom朝礼

ケアプラン作成、記録

連絡調整

 

PM

ケアプラン作成

連絡調整

記録

勤務終了

 

【今日のいいこと】

サンパチでは今月に入り、コロナの感染状況を踏まえて在宅勤務となっております。

 

自宅でもパソコンの他、スマホやプリンターを活用し事務所勤務と変わらぬ体制で業務に取り組むことができています。

 

今回の在宅勤務では、初の試みとなる自室のテレビにHDMIでパソコンと繋げて、実績入力や他記録などの作成に役立てています。

 

 

いつもはバラエティ番組をみたり、ゲームをしたり、YouTubeを観たりなど自宅での余暇時間を楽しむテレビですが、仕事にも活用することができることを知り、私の中で今やテレビは生活に欠かせないものとなっております。

 

Zoom朝礼時にも映し出せば大画面でみんなのお顔が見れるのか、、、と今思いついたので次回、やってみたいと思います✨

 

みなさまも是非、在宅勤務をする際はテレビをご活用してみてはいかがでしょうか。

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

R3.9.16(木)サンパチ日報管理者K編@専門研修Ⅱ

R3.9.16(木)サンパチ日報管理者K編@専門研修Ⅱ

 

AM

Zoom朝礼

専門研修Ⅱ 2日目

 

PM

専門研修Ⅱ 2日目

 

【今日のいいこと】

 

昨日今日と、ケアマネジャーの更新研修として、専門Ⅱ研修を、自宅寝室より、オンラインZoomミーティングにて受講しています。

 

 

自宅を建てた15年前には、こんな時代がくるとは予想だにせず、また、独立開業するとも思いもせず、子供部屋はあれど自分の仕事部屋がなく、寝室に小さなテーブルを置いて受講しています。

三密にもならず、なかなか快適です。

 

 

講義とグループワークにて、自分なりに気づきや学びにつながったことは以下のとおりです。

 

・社会資源として諸制度の理解が必要であり、最近は、障害福祉サービスから介護保険サービスへの移行または併用の利用者を担当することがあるため、障害者総合支援法の理解、障害福祉サービスの知識が必要である。新高額障害福祉サービス等給付費制度など、申請しなければ利用できない制度も多く存在し、結果的に不利益が生じる場合もある。

 

・地域によっては、悪質な訪問販売や電話勧誘などを繰り返し受ける利用者がいる。警察に相談しカメラを設置するなど対応。玄関に警備会社のポスターを貼るだけでも効果があった。特殊詐欺被害から利用者を守る視点が常に必要。

 

介護支援専門員が家族と関わるのは、利用者の望む生活を実現する目的のためである。家族支援は重要だが家族主体ではなく、利用者主体の視点を忘れない。

 

・家族の精神的・身体的負担、感情の把握のため、コロナ禍だからこそのこまめな連絡のやり取り、メールやLINE等を使うことも有効である。

 

・地域の社会資源を活用するために、要介護者であっても地域包括支援センターや高齢者支援センターに相談、情報提供を受けることも有効である。

 

・すべての支援の原則は利用者主体、自己決定の尊重であるため、利用者の意思確認は重要であり、意思決定支援やACP(人生会議)に関する知識、ケアマネジメントに活用するスキルが必要である。

 

もっと沢山ありましたが、お腹が空いたのでこの辺にしたいと思います。

 

日々のケアマネジメント業務の振り返りをすることは貴重な機会ですが、頭で分かっていても、一つしかない体で、業務量的に実行できない!という事態にならないよう、業務効率化、生産性向上を図りつつ、今回の気づきと学びを実践に生かしていきたいと思います。

 

とはいえ、まだ終わりでなく、事例研究課題が出されましたので、がんばります。。。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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