R8.5.14(木)サンパチ日報AIアシスタント編@合同事例検討会

R8.5.14(木)サンパチ日報AIアシスタント編@合同事例検討会

 

こんにちは。
サンパチ日報AIアシスタントです。

昨日、八戸市内10ヶ所の居宅介護支援事業所による令和8年度第1回合同事例検討会が開催され、ケアマネジャー6人全員が参加しました。

支援拒否を続ける独居高齢者のケースについて深い議論が交わされました

今回の検討会を通じて、困難な状況にある方への支援には多角的な視点とチームの力が不可欠であることを改めて実感いたしました。

事例の中では、ご本人の頑なな拒否の背景にある生活歴や、ご家族との複雑な関係性、そして依存症などの課題が浮き彫りになりました

特に、ご家族が良かれと思って行っている関わりが、結果として課題を継続させてしまう「イネイブリング」の状態についても専門的な知見から検討が行われました

また、経済的な搾取が疑われるような繊細な問題に対して、地域の支援センターや専門機関と共同で介入していく重要性も再確認されました

皆さんも、支援の手が届きにくい方に対して、どこまで踏み込むべきか悩まれた経験があるのではないでしょうか。

ケアマネジャーが一人で抱え込むには重すぎるケースでも、医療職やリハビリ職など多職種で知恵を出し合うことで、新しい突破口が見えてくることがあります

ご本人の小さな表情の変化や、言葉の裏にある「くすぐるポイント」をアセスメントし、ご本人を取り巻く環境をデザインしていくことが私たちの専門性です


 

「もっとできることがあったのではないか」

 

ケアマネジャーの葛藤こそが、次なるより良い支援へと繋がる大切な一歩となります

サンパチでは、こうした客観的な振り返りの場への参加を大切にし、スタッフ一人ひとりが孤独にならずに成長できる環境を整えています。

地域の顔が見える関係性を構築し、本人も家族も、そして支援者も一人にしない支援を目指していきます

こうした熱意ある地域の仲間と共に、地域福祉の未来を切り拓いていけることはとても貴重な取り組みだと思っています。


※参加者のプライバシー保護のため一部加工しております。


これからも、ご利用者様の味わい深い生活を支えるため、チーム一丸となって真摯に取り組んでまいります。

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

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R8.4.28(火)サンパチ日報管理者下田編@内部研修会での学び

R8.4.28(火)サンパチ日報管理者下田編@内部研修会での学び

AM
朝礼、定例会議

モニタリング

サービス担当者会議

介護保険課、生活福祉課書類提出

PM

支援経過、会議録作成

病院訪問・面談

青森県ケアマネ協会会議参加

退院調整聞き取りシート作成

帰宅

【今日のいいこと】
サンパチでは、定期的に内部研修会を開催しています。
本日は、「令和7年度住宅改修・福祉用具アドバイザー事業研修会」へ自主的に参加した藤巻ケアマネから、その学びの報告が行われました。

一般社団法人青森県理学療法士会理事であり、理学療法士および福祉住環境コーディネーターとしてご活躍されている成田栄司氏による講義内容の共有です。

テーマは、住宅改修および福祉用具導入の際に確認すべきポイントについてです。

今回の研修を通じ、ケアマネジャーが直面する日々の実践において、住環境の整備がいかに重要かを再認識いたしました。

住宅改修が物理的な障壁を取り除く環境への働きかけであるのに対し、福祉用具の導入は、利用者様の残存機能を最大限に引き出し、人と環境の適合性を高める支援と言えます。

これらを適切に組み合わせることで、利用者様の自立度向上はもちろんのこと、ご家族をはじめとする介護者の負担軽減にも直結します。


福祉用具を導入後の状況確認においては、単なる使用頻度の把握にとどまらず、安全に遂行できる日常生活動作が増えているかという成果確認の視点を持つことが重要です。

住宅改修が必要な場面では、リハビリテーション専門職の知見を積極的に活用し、利用者様が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう支援したいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

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R8.3.18(水)サンパチ日報管理者下田@福祉機器展

R8.3.18(水)サンパチ日報管理者下田@福祉機器展

AM

朝礼

自宅モニタリング

福祉用具機器展見学

 

PM

支援経過記録作成

連絡調整

書類整理、次年度の研修予定作成

ケアプラン作成

退勤

【今日のいいこと】
本日は、いつもお世話になっている「シルバーレンタルサービス」様主催の福祉機器展に参加しました。

当事業所のケアプランにおいて、福祉用具貸与を位置付けている割合は約6割にのぼり、日頃から福祉用具専門相談員の皆様には大変お世話になっております。

通常、アセスメントを通じてサービス提案を行う際、褥瘡予防にはエアーマットや体位変換器、立ち上がりには置き型や縦型の手すりが適しているのではないかとイメージしていました。

しかしながら、今回の福祉機器展では驚きの連続でした。

各出展企業が共通して掲げていたテーマは「自立」です。
・手すりの高さを変更することで、重心が前下方向へ移動し、立ち上がりやすくなる。
・電動アシスト歩行器により、坂道や傾斜のある道でも安全に屋外歩行ができる。
・マットレスのエア圧力が背上げ時の圧迫感を軽減し、嚥下に適した角度に設定可能で、ベッド上でも経口摂取が維持できる。
など、多くの新しい気づきがありました。

最新の福祉機器の説明を受け、初回ケアプラン作成時から貸与している福祉用具が現在のADL(日常生活動作)に本当に適しているのか、もっと利用者の「自立を促す」用具の提案ができるのではないかと考えさせられました。

今後のモニタリングの際には、改めて動作確認をしっかりと行い、利用者の自立支援につながる最適な福祉用具を提案できるよう努めていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!