R7.12.26(金)サンパチ日報代表小泉編@年末年始のお知らせ

R7.12.26(金)サンパチ日報代表小泉編@年末年始のお知らせ

 

AM

朝礼

 今月記録チェック

 ケアプラン軽微変更

連絡調整 

 

PM

 社員面談

 主任会議

 日報作成

帰宅

 

【今日のいいこと】

気づけばもう今年も残すところあと僅か、いつも通りの久しぶりの日報となってしましました。

12月師走だから特段忙しいということもないのですが、今月は、大地震の影響を微妙に受けながらの通常業務に加え、人事評価とフィードバック面談に始まり、賞与支給手続き、ケアマネ協会の支部研修運営、県外視察と充実した日々を過ごしました。

社員のみんなと、関係各位の皆様のおかげを持ちまして、今期も無事、事業を継続し、賞与も支給し、年を納めることができそうで、ホッとするとともに、非常にありがたい気持ちでいっぱいです。

 

しかしながら、新聞記事で、

「経団連が24日発表した大手企業(従業員500人以上)の冬の賞与・一時金(ボーナス)集計によると、平均妥結額は昨冬と比べ8・57%増の100万4841円で、過去最高だった。」

「八戸市の本庁一般職員(平均年齢41・4歳)の平均支給額は4万4092円増の77万3828円だった。」

といった内容を目にするたびに、経営者の端くれとして、まだまだがんばらなければ!という闘志の炎がパチパチとくすぶります。

ということで、来年もさらに良い仕事をして、それに見合った対価をさらに獲得し、みんなに配分できるよう精進します。

 

サンパチの年末年始ですが、ほぼ暦どおり12/30〜1/4までお休みをいただきます。
緊急連絡は、0178-38-9538(代表・転送)まで、緊急以外の連絡は、営業時間外連絡フォーム(https://x.gd/GQxVy)、もしくは、各担当のメールやFAX(0178-38-9638)にて お受けいたします。

年末年始も休みなく利用者支援に奮闘する専門職の皆様に心からの敬意と感謝の気持ちを持ちながら、年末年始休業とさせていただきます。

どうか、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


→日報一覧はこちらから

 

R7.12.16(火)サンパチ日報代表小泉編@特別勤務体制

R7.12.16(火)サンパチ日報代表小泉編@特別勤務体制

 

青森県東方沖地震における直接的な被害はサンパチにはなかったものの、間接的な影響が徐々に現れています。

NTT東日本の鉄塔倒壊リスクによる国道の通行止め、JR東日本八戸線の高架橋損傷による運休。

それに伴い、市内の中心部では道路の渋滞が発生しており、ケアマネジャーの通勤や利用者訪問の移動にも少なからず影響が現れています。

今後、降雪や道路の凍結により、交通渋滞と事故のリスクが高まることが予測されるため、サンパチでは勤務ルールの一部を臨時的に変更することとしました。

本日より毎日、午前中の在宅ワークや直行訪問を可能とし、出社と在宅ワークを自由に選択できる特別ルールをスタートしました。
今回の震災の影響と降雪・凍結を踏まえた特別勤務ルールです。

長時間通勤にかかる無駄な時間と体力的な消耗、そして交通事故のリスクを最小限に抑えること、そしてケアマネジメントに注力することが目的です。

本日は天気も良く、1名のみ在宅からの朝礼ミーティング参加となりました。


誰が在宅でしょう?笑

 

在宅ワークを取り入れていますが、朝礼は毎日欠かさず行っています。

在宅ワークは、会社にとっても、社員にとっても、メリット・デメリットがそれぞれあります。

フレキシブルなワークスタイルとガバナンス。
自由と規律のバランス。

一定のルールを設けた上での、選択できるハイブリッド勤務が最も効果的なワークスタイルであると考えています。

今後の予測不能な環境の変化に対応するためにも、柔軟で堅実な判断ができる組織でありたいと思っています。

寒さと渋滞に負けず、一歩一歩前進していきたいと思います。 

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


→日報一覧はこちらから

 

R7.12.15(月)サンパチ日報研修報告編@シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜

R7.12.15(月)サンパチ日報研修報告編@シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜

令和7年12月12日(金)、サンパチより4名が、青森県介護支援専門員協会八戸支部主催の研修会『シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜』(合同会社ONE 介護サポートオフィスONE 代表 向井 祥 先生)に受講および運営手伝いとして参加しました。

★学び、気づきとなったこと

◯法定業務(本来業務)を理解したうえで、法定外業務の線引きをし、地域性を加味しながら場合によっては支援が必要な場合もある。
業務を線引きするメリット・デメリットもあるが、法定外業務を他機関につなぐべき業務と位置付け、地域の保険外サービスや行政サービス、ボランティアなどを活用促進し、地域共生社会の実現に繋げることが必要である。
行政や保険外サービス事業所と連携し、解決できるレールを作ることが必要である。

他事業所でも想像を超えるシャドウワークが多々あり、他機関へつなぐことなく対応していたことに驚いた。
緊急時の対応は自費サービスにつなぐことも難しいことが多い為、ケアマネが対応しなければならないこともある。
特に身寄りのない方へのシャドウワークが多く、緊急時に備え事前に対応方法について話し合っておくことでシャドウワークも減らす事ができると感じた。
また重要事項説明書に記載し、説明を行う事で理解してもらう事も必要である。

◯グループワークでは、金銭の支払い等を日常的に代行しているケアマネジャーもおり、想像以上にシャドウワークが常態化していることが分かった。
信頼関係が崩れる心配から断れない現状も理解できるが、特に法的なリスクも大きい部分については重要事項説明時に明示が必要と感じた。
地域資源の不足が要因の場合など、1ケアマネジャーだけでは解決が難しい問題については、地域ケア会議の活用や地域包括支援センターとの情報共有を通じて、市町村単位での体制整備につなげていく必要があると学んだ。

 

★明日からの業務に生かせること

◯再度、法定業務(本来業務)を理解し、利用者の生活に支障がないようインフォーマルサービスを活用していく。
必要な支援を行政へ伝え、地域課題から新たなサービスを作れるように意識していく。
他事業所から引き継いだ際、前任が法定外業務を担っている可能性もあるため、重要事項説明書を用いての説明を行い、法定業務への理解を得られるようにしていく。

重要事項説明書での説明と、身寄りのない方は緊急時の対応方法について具体的に話し合い、対応について決めておく。
また突発的な対応についてはすぐに対応するのではなく、インフォーマルサービスで対応できるかどうかの確認も行い、出来るだけ不要なシャドウワークを減らしていきたい。

◯利用者に法定外業務を依頼された際、単に引き受けるのではなく、なぜできないのか分析し、必要に応じてインフォーマルサービス等へつなげることで、ケアマネジメント業務に支障が出ないようにする。
また、複雑な手続き等の改善や地域資源の開発により解決が期待できる場合は、行政へ声を上げていく。

 

地域のケアマネジャーが膝を突き合わせ、ケアマネジメント上の課題や苦悩を腹を割って話し合う貴重な機会となりました。

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、研修会や地域会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


→日報一覧はこちらから