R7.8.5(火)サンパチ日報新入社員大村編@ごあいさつ

R7.8.5(火)サンパチ日報新入社員大村編@ごあいさつ

AM

朝礼

市役所同行

実績確認


PM

モニタリング同行

実績確認

帰宅

 

【今日のいいこと】

初めまして、8月よりサンパチに入社した介護支援専門員の大村と申します。

 

これまでも高齢者支援に携わる仕事をしておりましたが、昨年ケアマネジャーの資格を取得し転職を考えていた中で、ホームページを拝見。

 

サンパチであれば「正しい基準や根拠に基づいてケアマネジメントを行える」「利用者様の対応に専念できる」と思い、見学させていただいたのち、ご縁あって入社の運びとなりました。

 

まだまだ覚えることだらけの毎日ですが、先輩方から丁寧に教えていただきながら頑張っています。

 

 

八戸といえば三社大祭ですが、津軽出身の私はねぶたも楽しみにしています!
(今年は現地に行けず配信で楽しみましたが、昨年見たねぶたです)

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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R7.7.20(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネテック

R7.7.20(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネテック

 

AM

選挙

ランニング

買い物

 

PM

ブログ作成

読書

昼寝

 

 

【今日のいいこと】

こんなネット記事を目にしました。

「日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は、患者のカルテなどの情報をもとに、生成AIや音声認識AIを活用して退院サマリーなどの医療文書のドラフト(下書き・草案)を自動生成し、医療従事者の非診断業務を支援するソリューションを開発した。」

「同機能は、医療機関と協力して実証を行い、医療従事者の記録業務時間の短縮に寄与することが確認されている。」

「さらに、音声認識AIと生成AIを活用し、医療カンファレンスやインフォームドコンセント、外来診療記録の音声からそれぞれのサマリーのドラフトを作成する機能や、生成AIを活用した看護記録のドラフト作成機能の開発も進められている。」

(出典:https://enterprisezine.jp/news/detail/22400?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR6d2M4rIqVGaM1nPpK-XncngEM23RRATrv5yqulK9qoxJpGa2maNd4u-uCwiA_aem_o86XbffVFxK72BY4UE6Jig)

医療業界の話ではありますが、こうした流れは介護分野にも間違いなく浸透し、やがてはスタンダードになるでしょう。

当社で使用しているクラウドアプリ「カイポケ」にもAIに関するアンケートが行われており、徐々に、開発されていくことになるでしょう。

ケアマネジャーや社会福祉士といった専門職も、AIを活用して業務の質と効率を両立させていく時代に入っています。

サンパチでも、音声認識AIと生成AIの活用を既に始めています。

記録業務をAIが下支えすることで、私たちはもっと「人」に向き合える時間を増やせると信じています。

その時間で、妥協なく専門性を発揮できる、そして、心と体に余裕が生まれることを目指しています。

変化には、それ相応のリスクと労力が伴います。

個人情報保護に関するリスクマネジメント、記録の質の担保など、丁寧に仕組みをつくっていく作業をしています。

介護業界の中でも、AIの進化、技術革新を最も享受できるのはケアマネジャーであると思っています。

変化やリスクを恐れず、テクノロジーとともに進化していきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした〜

 

北国なのに、連日の暑さは凄まじいですね。
↓サンパチの冷凍庫

 

 

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R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

R7.7.12(土)サンパチ日報小泉編@社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル

【今日のいいこと】

本日は、青森県社会福祉士会三八支部の研修会に参加しました。
今回のテーマは「社会的養護におけるこどもの生活と支援のリアル」。

児童養護施設より、園長と心理療法担当の講師をお迎えし、施設現場での支援の実際を学ぶ貴重な機会となりました。

研修では、子供たちのプライバシーに配慮した工夫や、進学・就労に向けての支援がどれほど丁寧に行われていることなど、現場の具体的な取り組みが紹介されました。

地域で生活する子どもたちが抱える葛藤や、支援者としての関わり方についても深く考えさせられる内容でした。

皆さんも、業務の中で制度の枠組みだけでは測れない支援の可能性を感じたことはないでしょうか。

今回の学びを通して、あらためて地域で支える社会的養護の意義と、私たちにできる役割について考えるきっかけとなりました。

会場からも多くの質問が寄せられ、サクラを準備する必要もありませんでした。

地域福祉を広い視点で捉える機会をもつことで、日常の支援の質や幅が深まると考えています。
今後の支援に生かしていきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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