R8.2.16(月)サンパチ日報大村編@バースデイ休暇

R8.2.16(月)サンパチ日報大村編@バースデイ休暇

 

入社して半年が経ちました。

周囲の皆さんに支えられながら、少しずつ新しい環境にも慣れてきた今日この頃です。

そんな私も、ついにサンパチ福利厚生の1つである「バースデイ休暇」をいただきました!

これを機に、中々タイミングを取れずにいた手続きや用事を済ませることができました。

そして、自分へのちょっとしたご褒美に、ランチとマッサージへ。

平日の合間のひと時、心も体もリフレッシュできて、良い時間を過ごすことができました。

暦で言うと厄年になってしまいましたが、厄を吹き飛ばせるくらい、

明日からも元気に頑張りたいと思います! 

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R8.2.14(土)サンパチ日報代表小泉編@いつかのチョコレート

R8.2.14(土)サンパチ日報代表小泉編@いつかのチョコレート

2月になると、毎年決まって思い出す方がいらっしゃいます。

その方は、私の訪問をずっと待っていたと、ケアスタッフの方から伺いました。

決して金銭的余裕はないであろう暮らしの中で、チョコレートを用意してくださっていたのです。


「こんなものしかあげられなくて、ごめんなさいね」

 


対人援助の専門職として、利用者から物をいただくことは極力控えるのが本来のあり方だと考えています。

けれど、この時ばかりは、どうしてもお断りすることができませんでした。

差し出された細い手、刻まれたいくつもの皺、準備してくださった時間に込められた想いを、無下にはできませんでした。

その後、さまざまなご事情が重なり、天国への旅立たれる際、ご本人が頼りにしたかったご親族に、ご本人が会えることは最後までありませんでした。

私はケアマネジャーとして初めて、火葬の場でその方の旅立ちを静かに見送りました。

あの日いただいたチョコレートへの、心ばかりのお返しをそっと添えて。

 

生まれてから多くの苦労を重ね、いくつもの波風を乗り越えてこられた人生だったと伺っています。

それでも、最後まで自分自身の生き方を貫き通した、凛としたお姿が目に焼き付いています。

 

書類に追われ、効率的に仕事をせざるを得ない日々の中で、私たちはつい、目の前の方の人生の重みを見失いそうになることがあります。

けれど、こうした「記録に残らない交流」の中にこそ、支援の本来の尊さがあるのだと感じています。

その積み重ねこそが、一人の人間の人生を見届けるという、この仕事の真ん中にある大切な役割なのだと考えています。

書類や記録では測れないこの価値を、何よりも大切にしていきたいと考えています。

 

今日も一日おつかれさまでした。

R8.1.26(月)サンパチ日報研修報告管理者下田編@かっこうの森研修会「同僚スパーリング」

R8.1.26(月)サンパチ日報研修報告管理者下田編@かっこうの森研修会「同僚スパーリング」

 

本日、かっこうの森様主催の研修会「同僚スパーリング」に参加しました。
講師は、株式会社GOEN代表取締役 冨永 伸二 氏
  

私は初めて耳にする「同僚スパーリング」という言葉。
https://www.instagram.com/reel/DBSjnEAhFGn/?hl=es

今回のセッションは、
同僚同士で
アドバイスをせず
質問だけで
考えを整理する時間

『答えを教えない対話』です。

 


★学び、気づきとなったこと

相手の「モヤモヤ」の話を聴く姿勢の手法として、カウンセリングの技術に近いと感じた。

研修資料の中でも、セッションは正解を探す時間ではなく、評価や指導をする場でもないと示されており、ただ安心して言葉にする時間であることが強調されていた。

アドバイスをせず、否定や評価をしないというルールのもとで、ひたすら「聴く」ことに集中する姿勢は、想像以上に難しいと実感した。

一方で、「モヤモヤ」は決して悪いものではなく、言葉にすることで整理され、自分自身の考えや気持ちに気づくきっかけになることを学んだ。

「モヤモヤ」が晴れることで感情が安定し、職場内の人間関係が良好となり、その結果として利用者への対応の質も高まるという好循環が生まれる点は、介護現場において非常に重要な視点ではないでしょうか。

忙しい日常業務の中で振り返る時間を持ちにくいからこそ、同僚同士で安心して話せる場の価値を改めて感じた研修であった。


★明日からの業務に生かせること

「同僚スパーリング」をそのまま実践する場面でなくても、普段の業務の中で相手の話を聴く姿勢を意識していきたい。

頷きや相手の言葉を受け止める声掛け、答えを誘導しない質問を心がけることで、相手が安心して話せる関係づくりにつなげたい。

すぐに助言や正論を伝えるのではなく、相手自身が考えを整理できるような関わりを意識することが、信頼関係の強化につながると感じた。


こうした日々の積み重ねが、チーム内の風通しを良くし、結果としてより良いケアマネジメントや利用者支援につながっていくのではないでしょうか。

今後もケアマネジメントスキル向上のため、研修会や地域会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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