R7.9.21(日)サンパチ日報代表小泉編@とある休日

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AM

ランニング

 BBQ

 

PM

 BBQ

日報作成

 公式サイトコンテンツ作成

 

【今日のいいこと】

ケアマネジャー勤務しながら、成年後見やSSW、家裁調停委員、事務経理総務なども行っている関係上、土曜日は自宅や事務所で仕事をすることが多いのですが、日曜日はなるべく休むようにしています。

とはいえ、頭の中は自然と会社のこと仕事のことを考えています。

今日は朝からランニングへ。

来週からの大会シーズンに備え、土日どちらかでいつもより少し長い距離を走ることを目標にしています。

私は決して足が速くはないので、健康のためのランニングとして、趣味として楽しんでいます。たまに歩いたり写真撮ったり。

仕事やプライベートにおいて、PCやスマホを触っていない時間は、睡眠時間を除いてほぼないという状況になりつつありますが、ランニング中は完全なるデジタルデトックスの貴重な機会となっています。

常にスマホでSNSを見たり、AIに質問することで、十分過ぎる情報は得られるようになりましたが、その一方で、自らでじっくり思考する時間が極端に少なくなっています。

ランニングはただただ1〜2時間走るだけですので、会社のことを中心に色々と考える時間がとれます。

最近考えるのは、やはり、採用のこと、離職防止のこと。

ケアマネが求人に応募したくなるには?

ケアマネが長く働けるためには?

そして、サンパチの目指すものとは?

正解はありませんが、SNSやAIからの情報を元に思考することで、アイディアやイメージ少しずつ湧いてきます。

なかなか、採用と長く働き続けられるための組織づくりに集中する時間を十分にとれない現状ですが、今は私にしかできない役割ですので、着実に取り組んでいきます。

 

その後は、家族でBBQ。

最近、ラムとホルモンが好きです。

運動して、思考して、BBQして、良い休日でした。

明日からまたがんばりましょう。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R7.9.19(金)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの一日

R7.9.19(金)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの一日

 

AM

朝礼

電話相談

 施設モニタリング

 記録

 

PM

 施設モニタリング

 施設モニタリング

 研修会

 電話対応

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日はまるまるケアマネジャー勤務の日。

朝から、利用者からの電話相談あり。ケアマネジャーとして、成年後見、金銭管理、公正証書や遺言などの相談を受けました。

その後は、居住施設系のモニタリングへ3件。

移動の合間に車中で記録をし、昼食を摂ります。
本日の昼食はこちら笑

モニタリング後は、青森県介護支援専門員八戸支部の支部研修会の準備と受講のため参加。

オンライン研修も多い中、八戸地域のケアマネの皆さんにお会いできるのは貴重な機会です。

懐かしい顔を拝見できたり、
「あれ、〇〇さん、今、〇〇居宅で働いているのね?!」

「忙しくてまだモニタリング1件しか回れてない〜」

などの会話がはずみます。

そして、退職した元社員の元気そうな姿を見れたり笑

 

さらに、支部役員の方々と受付をしながら情報交換をします。

話題はご多分にもれず、

「求人出しててもケアマネが全然こない〜」

「うちもです〜」

「あそこの居宅、閉めるみたいだね〜」

といった会話になります。

研修には60人弱のケアマネジャーが参加。

後ろから見ながら

「こんなにケアマネいるんだなあ」

としみじみ思います。

でもうちの求人にはあまり応募こないなあとか笑

 

さて、研修テーマは「災害時『助かる助ける』ケアマネジャーを目指して」と題して、青森県防災士会八戸支部様から講師をお招きしました。

今年7月30日のロシア、カムチャッカ半島付近の大地震による青森県太平洋沿岸に津波警報が発表された際の実際の動きについてグループワークを行ったり、日頃の備えについて理解を深めました。

業務が忙しい中、受講されたケアマネの皆さんの意欲、向学心には毎回、頭が下がる思いです。

ケアマネジャーや介護職の皆さんが報われる社会、地域になっていくことを願うばかりです。

そのためには、職能団体の活動は大切になってくるものと思います。

支部役員末端として微力ながら、参画していきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R7.9.18(木)サンパチ日報代表小泉編@エビデンス

R7.9.18(木)サンパチ日報代表小泉編@エビデンス

 

AM

SSWr勤務

 

PM

 自宅モニタリング

 記録

 ケアプラン作成

面談

帰宅

 

【今日のいいこと】

突然ですが、ケアマネジャーの仕事、特にケアマネジメント手順と、加算要件関係は、とにかく根拠、「一に根拠、二に根拠」だと日々痛感しています。

先日、訪問先で、他法人のケアマネさんと話していると以下の話題がでました。
①「ケアプランの期間は、長期1年、短期6ヶ月より長くても良いのか?」
②「ケアマネの初回加算は2ヶ月以上実績がなかった場合も算定できるのか?」

ネット検索すると、どちらもOKとの内容が多かったが、周囲のケアマネさんに聞いても、OKとの確信が持てなかったとのこと。

もちろん、どちらもOKでして、
①に関しては、R3改正後の国の「居宅サービス計画書標準様式及び記載要領」が根拠となります。
3 (「長期目標」及び「短期目標」に付する)「期間」
「長期目標」の「期間」は、「生活全般の解決すべき課題(ニーズ)」を、いつまでに、どのレベルまで解決するのかの期間を記載する。 「短期目標」の「期間」は、「長期目標」の達成のために踏むべき段階として設定した「短期目標」の達成期限を記載する。
また、原則として開始時期と終了時期を記入することとし、終了時期が特定できない場合等にあっては、開始時期のみ記載する等として取り扱って差し支えないものとする。
なお、期間の設定においては「認定の有効期間」も考慮するものとする。

よって、1年とか6ヶ月とかという決まりはありません。八戸市には独自ルールはありません。認定有効期間を考慮するだけということになります。

②に関しては、費用算定基準や留意事項通知に記載がありませんが、介護保険最新情報Vol.69 平成21年4月改定関係Q&A (Vol.1)が根拠資料となります。

(問62)
初回加算において 新規に居宅サービス計画を作成する場合の「新規」の考え方について示されたい
(答)
契約の有無に関わらず 当該利用者について 過去二月以上 当該居宅介護支援事業所において居宅介護支援を提供しておらず 居宅介護支援が算定されていない場合に当該利用者に対して居宅サービス計画を作成した場合を指す
なお 介護予防支援における初回加算についても 同様の扱いとする

よって、こちらも、誰がなんと言おうと算定できます。ちなみに、居宅サービス計画とは第1表から3表までではなく、第1表から7表までですから利用票も含みます。

私もひとりでケアマネを始めた時には、この辺の理解が確実にできていませんでした。
10年目を迎え、少しは理解が深まってきました。

ということで、ケアマネ業務は常に根拠に基づく必要があります。

サンパチでも、法令に関しては、
「代表や管理者が言うことも鵜呑みにしない!信じるのは法令のみ!」
と話しています。

とはいえ、介護保険関係の法令は、運営基準に解釈通知、費用算定通知に留意事項通知、Q&Aが介護保険創設2000年から蓄積され、膨大な量となっています。

そこでサンパチではそれらをAIを活用し、簡単に検索、確認できるオリジナルのNotebookLMを活用しています。くわしい活用方法は後日ご説明します。機会があれば笑

法令検索と理解は労力と時間がかかりがちですが、逆を言うと、法令通り仕事をするだけなので、捉えようによっては、ラクなのかもしれません。

ケアマネの皆さん、これからも、協力、連携しあって、コンプライアンスとケアマネジメントの向上に共に取り組んでいきましょう。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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