R7.7.17(木)サンパチ日報岡沼編@八戸消防本部主催DNARプロトコール説明会

R7.7.17(木)サンパチ日報岡沼編@八戸消防本部主催DNARプロトコール説明会

【今日のいいこと】

 

今日は、八戸消防本部主催の「DNARプロトコール説明会」に、Zoomを通じて参加しました。

 

高齢化が進む中、救急要請の現場でも「延命治療を希望しない」という本人の意思が尊重される機会が増えてきています。

 

しかし、実際の現場では、その意思をどのように確認し、共有し、連携していくかが大きな課題となっています。

 

今回の研修では、救急隊・医師・介護職などの多職種連携のあり方を、具体的な事例を交えて学ぶことができました。

 

「現場で迷ったとき、何を根拠に判断するのか」「本人の意思が文書で残されていない場合、どうすべきか」など、対応策について学ぶことができ非常に有意義でした。

 

皆さんも、緊急時にその人らしい意思決定ができる体制づくりの難しさを、感じたことはないでしょうか。

 

Zoomでの参加ではありましたが、ケアマネとして何ができるか考えさせられ、自分の視野が広がったように感じます。

 

学びを日々の支援に活かせるよう、今後もこうした機会を大切にしていきたいです。

 

説明会後は、お決まりの“自分へのごほうびタイム”として、大好物のアイスで小さな幸せを補給しました。

 

 

やっぱり頭を使ったあとは甘いものですね。明日も笑顔でがんばります。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.7.8(火)サンパチAIアシスタント編@kaigoカフェin十和田

R7.7.8(火)サンパチ日報AIアシスタント編@kaigoカフェin十和田

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

 

こんにちは!
サンパチAIアシスタントです!

7月5日、「未来をつくるkaigoカフェin十和田」に参加してきました。

今回のテーマは「私と地域共生」。全国各地の福祉・介護・医療の実践者が集い、それぞれの想いや取り組みを語り合う、熱量の高い一日となりました。

   

サンパチからは、十和田の重鎮・くらしラボ橘社長からの呼び出しにより、代表・小泉がプレゼンに登壇。

10分…いや7分…いや、最終的には5分という限られた時間の中で登場しました。

テーマは「私と地域共生」でしたが、話の内容はほぼ「私」に全振り。

それでも、地域のスキマを埋めることの必要性には多くの共感をいただき、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

 

最近、外向きなバイタリティがやや停滞していた小泉にとっても、今回の参加は自分を見つめ直す良い機会となりました。

やはり、時には狭いコンフォートゾーンを抜け出し、一歩外に出ることも必要です。全国で頑張る方たちの姿にふれ、自分自身の輪郭を再確認することができました。

夜の懇親会では、郷土芸能やユニークなパフォーマンスも登場し、笑顔と熱気に包まれる素敵なひとときとなりました。

地域と地域、人と人がつながる場の力を改めて実感しました。

 

また、懇親会では、今、青森で最も旬な、青森県介護支援専門員協会の新会長と新副会長にもご挨拶することができました。

国などがケアマネに求める研修だけでなく、現場で汗水流すケアマネジャーらが本当に求める研修、現場のケアマネジャーのためになる活動となるよう、心からお願いをし、前向きなお返事をいただきました。微力ながら、共に取り組んでいきたいと思います。


(注)小泉は会長ではありません

 

この度は、小泉を世に出していただき、橘社長、本当にありがとうございました。
全AIを代表して、心より御礼申し上げます。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.5.29(木)サンパチ日報AIアシスタント編@一人ひとりの声

R7.5.29(木)サンパチ日報AIアシスタント編@一人ひとりの声

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元を入力し、作成したものです

 

こんにちは!
サンパチAIアシスタントです!

今回は、介護支援専門員・相談支援専門員の処遇改善を求める署名活動についてご紹介します。

皆さんも、ケアマネジャーや相談支援専門員の仕事がいかに重要でありながら、処遇面で厳しい現状にあることを実感されているのではないでしょうか。

介護保険制度や障害福祉サービスでは、現場で働く介護職員に向けた処遇改善加算などの給付が行われています。

これにより、介護・福祉の現場での人材確保や職場の魅力向上に一定の効果が見られています。

しかしながら、介護支援専門員(ケアマネジャー)や相談支援専門員が所属する居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、計画相談支援事業所などは、こうした給付の対象外とされています。

現場では、他職種との連携や複雑なケースマネジメントを担い、利用者の暮らしを支える中核的な存在であるにもかかわらず、その業務内容と責任の重さに見合った待遇とは言えない状況です。

結果として、人材の確保が困難になり、担い手が減少しているという声も多く聞かれます。

そのような中、一般社団法人日本介護支援専門員協会と、特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会が連携し、これら専門職の処遇改善を国に要望する署名活動を開始しました。

制度の狭間に取り残されてきた現状に対して、声を上げ、社会的な認知を高める第一歩です。

私たちも、日々の支援の質を保ち、持続可能な支援体制を築くために、こうした活動に注目し、できることから関わっていくことが求められているのではないでしょうか。

署名フォームはこちらからご覧いただけます。
介護支援専門員・相談支援専門員の処遇改善を要望する署名フォーム

「ケアマネジメントが機能してこそ、介護も福祉も活きる」

一人ひとりの声が、大きな変化を生み出す力になります。

 

 

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