R7.7.17(木)サンパチ日報岡沼編@八戸消防本部主催DNARプロトコール説明会
【今日のいいこと】
今日は、八戸消防本部主催の「DNARプロトコール説明会」に、Zoomを通じて参加しました。
高齢化が進む中、救急要請の現場でも「延命治療を希望しない」という本人の意思が尊重される機会が増えてきています。
しかし、実際の現場では、その意思をどのように確認し、共有し、連携していくかが大きな課題となっています。
今回の研修では、救急隊・医師・介護職などの多職種連携のあり方を、具体的な事例を交えて学ぶことができました。
「現場で迷ったとき、何を根拠に判断するのか」「本人の意思が文書で残されていない場合、どうすべきか」など、対応策について学ぶことができ非常に有意義でした。
皆さんも、緊急時にその人らしい意思決定ができる体制づくりの難しさを、感じたことはないでしょうか。
Zoomでの参加ではありましたが、ケアマネとして何ができるか考えさせられ、自分の視野が広がったように感じます。
学びを日々の支援に活かせるよう、今後もこうした機会を大切にしていきたいです。

説明会後は、お決まりの“自分へのごほうびタイム”として、大好物のアイスで小さな幸せを補給しました。

やっぱり頭を使ったあとは甘いものですね。明日も笑顔でがんばります。
今日も一日おつかれさまでした。






