R7.12.1(月)サンパチ日報代表小泉編@シャドウ・ワーク研修

R7.12.1(月)サンパチ日報代表小泉編@シャドウ・ワーク研修

 

AM

グループホーム後見面談

被後見人自宅ガス廃止手続き、廃棄物処理

 

PM

被後見人自宅水道廃止手続き

役場手続き

出社

社員面談

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日は成年後見活動の日、施設入居した被後見人に面談し、ご自宅のライフラインの解約手続き、後片付けもろもろしてきました。

ケアマネジャーであればシャドウ・ワークになりますが、成年後見人のとしては、財産管理として本来業務ということになります。

 

シャドウ・ワークといえば、以前お知らせしていた、青森県介護支援専門員協会八戸支部主催の研修、『シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜』の申し込み〆切が迫ってきました。

50名定員の近いところまで申し込みいただいておりますが、まだ間に合います。

ケアマネジャーはネットワークが命。日頃の気づきや疑問、悩みや愚痴まで懇親会で語り合いましょう。

ご検討されている方は、申し込みお待ちしております。

 

サンパチでのシャドウ・ワーク、思いつくだけでも、

・身寄りのない方の諸対応

・借金返済請求に関する相談・対応→法テラス面談立ち会い(時効の援用)

・相続放棄の相談・対応→法テラス面談立ち会い

・予防接種の免除申請代行

・生活保護の転居に伴う諸手続き

・障害制度関連の申請代行

・マイナンバーカード顔写真証明書の記載

 etc…

グレー・ワークはさらにたくさんあります。

おそらく、八戸地域のみならず、全国のケアマネジャーが大なり小なり直面している課題だと思います。

これらは年々増える一方で、年々ケアマネジャー本来の法定業務の時間が削られています。

だから、あなたの仕事は終わらないんです。

だから、あなたは年中忙しいんです。

意識的に取り組まない限り、状況はますます悪化します。

この機会に意識的に考え、向き合い方を変えてみませんか。

お申し込みお待ちしております。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

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R7.11.29(土)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ賃上げ交付金

R7.11.29(土)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネ賃上げ交付金

 

先日、今年度の補正予算案が閣議決定され、いよいよ介護従事者の賃上げスキームが正式に発表されました。

ついにケアマネジャーに1万円/月の賃上げ交付金が明確に位置づけられました。
介護職員は最大1.9万円/月。

ただし、対象期間は令和7年12月〜令和8年5月の6か月間。

ケアマネジャーの額としては物足りない感があるかもしれませんが、長年、処遇改善加算の外に置かれ続けてきたケアマネジャーにとって、この一歩は非常に大きな意味を持つように感じています。

期間限定ではあるものの、八戸地域はじめ全国の現場で働く介護職・ケアマネや介護従事者にとって、確かな励みになる支援策です。
この交付金が、来年度の介護報酬臨時改定につながることを期待します。

訪問看護や訪問リハビリも対象になっています。

その他にも複雑な施策がたくさん。
https://www.mhlw.go.jp/content/001602045.pdf

書類作成、事務作業が過大に増えることで、逆に負担増加し、交付金や施策の恩恵が半減します。最小限の事務作業となることを望みます。

サンパチとしては、この賃上げの風を一過性で終わらせるつもりはありません。

むしろ、この制度を追い風として、社員みんなの年収アップを恒常的に実現できる組織づくりを続けていきたいと考えています。

ケアマネジメント顧客満足だけでなく、社員満足度&年収においても地域トップクラスを目指しています。

働く人の専門性が正当に評価される環境こそ、利用者支援の質を高めることにつながります。

ケアマネジャーにもようやく国から日の光が差し込み始めた今、あとはこの光をもっと大きく育てながら、企業努力を重ね、明るい未来を信じて進んでいきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
募集要項を見る(クリック)


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R7.11.27(木)サンパチ日報管理者下田編@現場でできるポリファーマシー対策

R7.11.27(木)サンパチ日報管理者下田編@現場でできるポリファーマシー対策

AM

朝礼

記録チェック

記録チェック修正

PM

サービス担当者会議

会議録作成

支援経過記録


【今日のいいこと】

11月25日に、かっこうの森様主催の研修会へ参加しました。

施設へ到着したとたん、カレーのいい香りが…

施設研修前に、かっこうの森スタッフさんが、カレーを参加者へ振る舞っていました!

なんと嬉しいサプライズ🍛

 

そして、講師は居宅療養管理指導でお世話になっている、エンゼル薬局の八木田薬剤師さん。

ポリファーマシーとは、単に服用する薬剤数が多いのみならず、それと関連して薬物有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下などの問題に繋がる状態をいいます。

 

★学び、気づきとなったこと

薬剤数とリスクの関係では、6剤以上で有害事象のリスクが高まり、5剤以上で転倒リスクが高まることを改めて理解しました。

薬剤が増えることで自己管理が難しくなるだけでなく、服薬に時間を要し、必要な治療の遅れにつながる可能性がある点も大きな気づきでした。

また、施設での服薬管理をスタッフが多い時間帯に服薬をまとめ、簡素化する支援があるということを知りました。

さらに、減薬を始める時の留意点や、市販薬でも禁忌となる組み合わせがあるため、薬剤師への相談の重要性も再認識しました。

薬に関する研修会にはこれまでも参加してきましたが、毎回新しい情報が得られ、学び続ける必要性を強く感じました。

 

★明日からの業務に生かせること

利用者の服薬状況をモニタリングし、居宅療養管理指導の利用を提案してきましたが、説明不足や必要性が伝わらず進まないケースもありました。

今後は料金面も含め、薬剤師がどのような支援をしてくれるのかをよりわかりやすく伝えていきたいと感じました。

また、薬に依存してしまっている方も多いため、必要な薬を適切に使用できるよう、かかりつけ薬剤師へ前向きに相談できる体制を整えていきたいと思います。

皆さんも、薬剤管理が課題となっている利用者の支援に迷うことはありませんでしょうか。

薬剤師との連携は、利用者の安心につながり、ケアマネジメントの質を高める大きな力になると感じています。

 

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、研修会や地域会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

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