R8.1.21(水)サンパチ日報管理者下田@暮らしを支えること

R8.1.21(水)サンパチ日報管理者下田@暮らしを支えること

AM

ミーティング

退院前カンファレンス

クリニック訪問(通院時情報連携)

自宅訪問


PM

サービス担当者会議

支援経過、会議録作成

勤務終了

 

【今日のいいこと】

今日は、在宅退院された利用者様の支援の一日でした。

医療的ケアが継続的に必要な状態で、退院後は施設がよいのかご家族様も悩まれたましたが、ご本人、ご家族が自宅で暮らしたいという意志が明確となり、この日を迎えました。

ご本人は、「家に帰ることができるので、昨日は眠れなかった」とおっしゃっていました。

訪問診療の先生も、「よかった、よかった。家が待っているよ」と、手を取ってお話しくださいました。

訪問看護によるメディカルケア、デイケアでのリハビリテーション、福祉用具の導入による環境調整を行い、ご家族の休息などに利用できるようショートステイを組み入れたプランを作成しました。

また、介護保険外のリハビリも提示し、少しでもできることが増え、生活を楽しめるようになってほしいと思っています。

「在宅は無理かも」、「どうすればよいかわからない」という不安を、各サービス事業所の皆さんの支援により、「これなら家で暮らせる」という安心感に繋げられたらと思っています。

書類作成やサービス調整、シャドウワークをインフォーマルサービスに繋ぎ、支援はこれでよかったかのと悩む日々ではありますが、ご本人やご家族の笑顔に触れることができる瞬間は、とても嬉しいものです😊

今日も一日おつかれさまでした!

R8.1.21(水)サンパチ日報代表小泉編@とある水曜日

R8.1.21(水)サンパチ日報代表小泉編@とある水曜日

 

AM

スクールソーシャルワーカー勤務

PM

 八戸市介護サービス事業者公募審査会

 成年後見活動

 家族連絡調整

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日午前はスクールソーシャルワーカー勤務の日。

3名の同僚スクールソーシャルワーカーらとの各担当ケースの共有とディスカッションの日でした。

児童福祉ベテランの先輩スクールソーシャルワーカーと、某公立大学の教授スクールソーシャルワーカーから多くのアドバイスをいただきました。

実は私個人は、2年任期の県立学校スクールソーシャルワーカーに今回は再応募しないこととしました。

将来を担う児童、生徒をエンパワメントする非常にやりがいのある職務です。ご興味のある方は、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。


午後からは、八戸市の地域密着型サービスの公募の審査会に審査員として出席しました。

1回目の審査会で公募申し込みのなかった高齢者グループホーム18床に関しての審査会でした。

人材不足や建設コストの上昇、物価高や人件費高騰が反映されない介護報酬などの影響により、近年の介護事業の公募への申し込み数は減少しています。

適正な利用の介護サービスが整備され、利用者の生涯のウェルビーイングが満たされることを願い、質疑応答、審査に参加しました。


その後は、行政職員と打ち合わせと意見交換をした後、10年以上ぶりにdocomoショップへ。

先日、グループホームへ入居された被後見人の自宅電話代の滞納料金の支払いに。

あんなに強く拒否していたのに、グループホームで穏やかに生活されています。

私は面談の度に無視され続けていますが笑

本人がお元気であれば、それもまたよしということで。


毎日のように意識的にAIに触れ、頼り、相談し、教えを乞う毎日ですが、AIに関係なく、自分の頭で考え、言語化することの重要性を感じています。

これからのAI時代、いかに自分の頭で考えるかどうかで、ビジネスパーソンとして、人間としての差が圧倒的についてくると思います。

AIを重要視しつつ、アナログ的な意識も大事にしていきたいと思います。

今日も仕事の合間に、Gemini AIのnano bananaで「社員の声」コンテンツに画像を追加してみました。おかげさまで毎日のアクセス数も順調に伸びています。

AIとケアマネジメントの共存のため、今後も研究を重ねていきたいと思います。


帰宅後は、己に鞭を打ちながら健康ラン&ウォーク。

50才目前、社員や利用者への責任を果たすため、まだまたダウンできません。

畳部屋で地味に走ってます笑

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R7.12.31(水)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの叫び

R7.12.31(水)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの叫び

 

今年もいよいよ大晦日。

昨日は帰省している息子と買い物に行くなどのんびり過ごしましたが、今日になってやり残している仕事をいくつか思い出し、起床して焦ってパソコンを開いています。


その中のひとつがこちら。
青森県介護支援専門員協会八戸支部の役員として企画・運営した『シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜』 での参加者の声を文字起こししてまとめ、参加者、ケアマネジャー、行政、関係機関に届けることです。

以前も日報でお知らせしましたが、この研修では、普段、おおやけに語られることのない、ケアマネジャーの苦悩や葛藤、この職業が持つ影の部分が、この地域で初めて語られました。

そして、ある意味、皮肉にも、ケアマネジャーが高齢者や障害者の日常の暮らしを支える最後の砦、セーフティネットとして、地域住民の暮らしに欠かすことがない存在になっていることが明らかになりました。

これはケアマネジャーにとって、決してネガティブな評価ではありませんが、社会システムにおける課題をケアマネジャーが全て引き受け、無理をして疲弊することは、介護保険制度自体が機能不全に陥り兼ねず、避けなければなりません。

ケアマネジャーの法律に記載されている役割は「サービス事業者等との連絡調整」

ケアマネジャー自身が、自らの役割と専門性を正しく理解し、日々の実践で強く意識すること。

ただし、それだけでは解決できません。

介護保険法はじめ、各種制度や行政の支援では行き届かない生活上の課題が存在しており、ケアマネジャーが法定外業務として動かざるを得ない状況にあることを、行政はじめ、利用者や家族、地域住民、病院や救急隊員、関係機関、介護サービス事業所などすべての方々に理解してもらう必要があります。

そういった気持を込め、今回の研修でのグループワークでの全グループの意見交換の内容と、申込み書に記載された参加者の声を、私の責任の下において、まとめ上げました。個人情報や表現を一部修正しています。

「身寄りのない利用者の緊急受診対応。病院側から、待機を求められ、長時間拘束される。」

「ケアマネジャーが4年間買い物支援(こだわりの嗜好品)。自家用車で買い出し行く。」

 

ぜひご覧ください。

シャドウ・ワーク研修 報告書

行政担当者にも提出しました。

今年も一年、おつかれさまでした。

 

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
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