R7.10.21(火)サンパチ日報研修報告編@地域ケア会議

R7.10.21(火)サンパチ日報研修報告編@地域ケア会議
※この日報は、研修報告を元にAIアシスタントが作成したものです

今回は、認知症の診断を受け、一人暮らしを続けている方の事例の提供者として、八戸市の地域ケア会議に参加しました。

この会議では、理学療法士から認知症の方へのリハビリテーションや転倒予防について具体的なアドバイスをいただきました。

認知症が進行すると、新しいことを覚えるのが難しくなるため、今できていることを継続できるようなリハビリを行うことが大切であると学びました。

また、歩行機能が低下してからでは補助具の使用が難しくなることが多いため、歩けるうちに杖や歩行器を導入し、その使用方法に慣れておくことが重要だという助言がありました。

補助具の導入により、近隣のスーパーへの買い物を継続できる可能性があるという点は、生活の質の維持に大きく関わると感じました。

同じ身体機能であっても、認知症の有無によってリハビリの内容や進め方が変わること、そして早い段階でリハビリを始めることで今の生活を維持できる可能性が高まることを再認識しました。

今後は、今回得た知見を活かし、家族にもリハビリの重要性を伝え、現在できていることを継続しながら、一人暮らしが継続できるような支援を行っていきたいと考えています。

また、アセスメントにおいても、もう一歩踏み込んだ分析を行い、より適切で個別性のある支援ができるよう努めていきたいと思います。

 

サンパチでは、今後もケアマネジメントスキル向上のため、多種多様な会議等に積極的に参加していきます。

今日も一日おつかれさまでした。

 

 


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R7.10.18(土)サンパチ日報代表小泉編@影の仕事

R7.10.18(土)サンパチ日報代表小泉編@影の仕事

AM

ランニング

ケアマネ協会研修企画 

 ケアプラン作成 

PM

 成年後見面談

 支援記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

 今日は朝からランニングをして、ジムで少し筋トレをして、シャワーを浴びて、事務所で仕事のつもりでしたが、ランニング後に、タオルを忘れたことに気づき、買おうか迷いましたが、自分のミスをお金で解決しようという魂胆に違和感を感じ、ノコノコ自宅まで戻ってきました。
人生とは、そううまくいかないものです。

 

仕事の合間を縫って、青森県介護支援専門員協会八戸支部の研修会と懇親会の準備を進めています。

今年から導入された研修担当制により、初めて研修企画をしていますが、社会福祉士会とは勝手が違うため、恐る恐る準備を進めています(笑)

まだ企画段階で詳しい内容は伏せますが、

巷にあふれる
(地域包括ケアがうまくいっていないから)
「ケアマネジャーはもっともっとがんばりなさい」研修

にはウンザリしていますので、

「ケアマネジャーが無理なくがんばれるような環境をみんなで考えていこう」研修

になるよう企画を練っています。

 

講師も、ケアマネジャーの現場をよく熟知している先生をお招きしたいと考えています。

ケアマネジャーの視点に立ち、本当の意味でケアマネジャーのためになる研修にするためには、日々ケアマネジャーとして利用者と向き合い、ケアマネジメントを実践している講師でないと意味がありません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、厚生労働省の「ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会」の中間整理ではこのような表が示されました。

ケアマネジャーの業務の類型と事例、対応例が記されています。

皆さん、この表を見てどう思われますか?

 

私はこの検討会に密かに期待していましたが、この中間整理を見た率直な感想は、

「いやいや、ケアマネが担っている業務はこんなものじゃないでしょう!!!」

 

国や各団体の偉い人たち、ケアマネジャーの実務についてない方々が話し合ったからでしょうか。謎です。

実際の業務とズレいてる気がすると共に、

「いや、業務をどんどん増やしているのは、そもそも国でしょう!!そして行政でしょう!!」

 

いちケアマネジャーとしても、経営者としても、これらに抗う仕組みや組織づくりに苦慮する毎日です。

そのために、ケアマネジャーの法定業務と法定外業務を正しく理解すること、法定業務はコンプライアンスを確実に維持すること、ケアマネ業務の省力化、効率化を図ること、そして、それらと働きやすい職場のバランスをとっていくこと。

さらに、ケアマネジャーの待遇を改善すること、AIやICT活用の研究すること、より良いケアマネジメントの研究をすること。

経営者として、やるべきことは沢山ありますが、逆に言うと、まだやれることが沢山あります。

 

ケアマネジャーの法定業務と法定外業務(シャドウ・ワーク)。

検討会の表の何十倍、何百倍もの業務があります。

中には不要な業務もありますが、殆んどが、利用者の生活には必要であり、誰かがやらなければならない業務です。

これら双方の業務の理解を深め、対応方法を確立していくことが必要です。

研修の企画がまとまりましたら、改めてお知らせいたします。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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R7.10.13(月)サンパチ日報代表小泉編@スポーツの日

R7.10.13(月)サンパチ日報代表小泉編@スポーツの日

AM

朝礼

 業務自動化構築

 連絡調整

 

PM

 記録整備

 事務、経理処理

 ポータルサイト修正

 日報作成

帰宅

 

【今日のいいこと】

サンパチはオープン以来、年末年始休暇や夏季休暇、バースデイ休暇、リフレッシュ休暇、有給慶弔休暇などの制度を少しずつ整えてきました。

そして、今月から新たに祝日リモートワークOK制度を導入しました。

これまでは月数回の自由在宅勤務に加え、子育てや介護、体調不良時の在宅勤務を運用してきました。

そこに祝日の在宅勤務を追加することで、個々のペースで働ける選択肢が広がりました。

出社と在宅勤務のあいだにあるのは、規律と自由のちょうどよいバランスだと考えています。

コロナ禍では、完全リモートワークの時期もありました。

在宅ばかりでは、情報共有の精度やチームの一体感が薄れます。また、どうしても仕事の過程が見えにくくなるため、結果主義となり、人によっては評価を受けにくくなったり、新入社員のOJTにも支障が生じます。

逆に、出社ばかりでは、ケアマネジャーとして求められる主体性や自律性が育ちにくく、ケアマネならではの勤務スタイルの自由度を体感できません。

業務の特性と個々の事情に合わせて、切り替える仕組みが必要です。

今日はスポーツの日ということで、有給休暇を2名が取得し、5名でのリモートミーティングでした。
ふたを開けると3名が自発的に出社し、自宅とオフィスで同時進行のハイブリッドに。新入社員も無事リモートワークデビューを果たしました。

出社と在宅勤務の切り替えにルールを設けつつ、個々の判断で柔軟に選べる余白を残しています。

ケアマネジャーならではの、強い主体性と、働く場所を選ばない自由なスタイルを両立するには自由だけでも規律だけでも足りません。

一般企業よりも、法令遵守への強い意識が求められるケアマネジャーですが、過度なリモートワークは、その大きな責任をひとりで背負うことになりかねません。

また、ケアマネジャーは業務基準の遵守はもちろん、社会資源情報の把握と共有が重要です。ここに経験者と未経験者の差が表れます。

当事業所には複数のケアマネジャーが在籍し、9年目の運営で培った知見が蓄積されています。
それらは日々のコミュニケーションを通じて補完され、全員の成長へと還元されています。

これからも規律と自由のバランスを磨き、現場力とデジタル力、そして社会資源の知をチームで高めていきます。

本日のミーティングはこんな感じでした。
スポーツの日らしく、みんな爽やかな顔をしています。

プロンプトはもちろん「もっと美男美女にして」です(笑)
誰が誰だかわかった方は正式にサンパチ通に認定します。

今日も一日おつかれさまでした。

 


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