2/24(月)サンパチ日報社員SH編@「RAB&三春屋ご当地グルメとスウィーツフェアin八戸」

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【今日のいいこと】

CMが流れるたびに気になっていた、「RAB&三春屋ご当地グルメとスウィーツフェアin八戸」へ、SYを誘いサンパチ女子社員2名で、いそいそと出かけました。

終了時間1時間前に到着したこともあり、目当ての商品は完売でしたが、残り物には福がある!ということで、揚げたての『とびばこパン』をゲット!

ミニサイズのとびばこパン、可愛いうえに美味しいとは!

今日も一日、おつかれさまでした!

2/20(木)サンパチ日報SY編@八戸えんぶり

2/20(木)サンパチ日報SY編@八戸えんぶり
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【今日のいいこと】
令和初となるえんぶりも17日に始まり20日でフィナーレを迎えました。

街へ見に行かれた方もいれば、商店でたまたま居合わせて目にすることができたラッキーな方、はたまた忙しくてそれどころじゃなかった方もきっといたと思います。

この時期の訪問は、お客様やご家族様との会話の中にも「えんぶり」が出てきてしばし話に花が咲くことがあります。
私的には、運転中に沿道でえんぶり組を見かけるというパターンが一番多く、雰囲気を見ていつも満足していたのですが、なんと今年は手を伸ばせば届きそうな位置で見る事が出来ました。(拝)

摺りはやはり文句なしの迫力と見ごたえがありました。地元民ですがえんぶりの事詳しく知らないなと思い、ちょっと調べてみました。

まずは由来、諸説あるようですが、鎌倉時代の始めに、南部氏の祖・南部光行が奥州の地にやってきた頃に始まったというのが通説。

なんでも、酒の勢いで抜刀乱舞となった家来たち(酒は飲んでも飲まれるな!ですね。)の騒ぎを、機転を利かせた農民・藤九郎がにぎやかに田植歌を歌い、農具を手に持って踊り騒ぎを収めたことが、えんぶりの起源だそうです。(VISIT HACHINOHE HPより抜粋させて頂きました)

それが今日まで引き継がれて国の重要無形民俗文化財の指定を受けているのですから、まさかこんなことになるなんて藤九郎さん夢にも思わなかったでしょう…

そして、学生さんたちによる祝福芸の完成度とかわいらしさも最高でした。
喋って舞ってすだれってどれだけ練習したら出来るようになるんでしょう…
しかもあの長い口上も丸暗記しなければならないのですから脱帽です。

それぞれ仕事や学業が終わってからの練習は、本当にお疲れ様でしたの一言に尽きます。

昔はもっとたくさんのえんぶり組があったのだとお客様が教えてくれました。数は減っても、こうして伝統は守られているのでこれからも細く長くえんぶりが息づいてくれればいいなと密かに思いました。(…他力本願)

すべてのえんぶり組の皆様、この4日間雨にも負けず冬の寒さにも負けない素晴らしい舞をありがとうございました。

もう少し寒い日は続きそうですが、これでようやく春に一歩、近づけました。

今日も1日お疲れ様でした。

2/4(火)サンパチ日報管理者K編@実習指導者養成研修

2/4(火)サンパチ日報管理者K編@実習指導者養成研修

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介護支援専門員実務研修実習指導者養成研修

 

【今日のいいこと】

本日は、初めて介護支援専門員実務研修実習指導者養成研修に参加してきました。

サンパチは特定事業所加算Ⅱを算定していますので、その要件となっているため、受講義務が課せられています。

簡単に言うと、加算で毎月お金を出すので、ケアマネジャーの資格を新しくとった人の実習を受け入れてくださいということです。

今回初参加でしたが、毎年受講しなければならないということを聞いて、軽いショックを受けました。毎年毎年、内容が変わるということでしょうか。

 

青森県高齢福祉課の説明によりますと、実習受け入れのメリットは、

1.特定事業所加算の算定要件を満たす

2.主任介護支援専門員更新研修受講要件を満たす

3.実習を通じた当該事業所への就職希望の可能性

4.実習受け入れ体制の整備により、事業所の介護支援専門員の資質向上や業務効率化に資する。

 

とのことでしたが、3.は、良い実習生がいたら、就職希望があったら、採用活動をしてもいいということで、ケアマネジャーの資格取得をバックアップしてきた所属事業所にとっては、少しこわい話だなと思いました。

 

主任ケアマネ講習の内容に近い印象でしたが、振り返りの機会にはなりました。

今年は、看護学生の実習受け入れも行う予定ですので、その際の参考にもなりました。

 

講師の方も、県内で活躍する主任ケアマネジャーの方々で、実践に即したエピソードを交え、非常に参考になりました。

課題整理総括表、社会福祉士としても今後学んでいきたいと思っていたスーパービションについても、その重要性を再確認できました。

体調の優れない中、一生懸命講義を続ける講師の姿にも感動しました。

 

台風の影響で延期になっている今年度のケアマネジャー試験、昨年は八戸市の合格者6名程度という噂もありましたが、そもそも合格者が何名になるかも注目されます。

「うちのケアマネジャーが辞めることになって…」という利用者紹介の連絡も度々くるようなりました。

明日は我が身、ケアマネジャーがその専門性を発揮しつつ、効率的かつ生産性の高いケアマネジメントができる環境を創っていきたいと思います。

今日も1日おつかれさまでした。