12/27(金)サンパチ日報管理者K編@仕事納め(予定)

12/27(金)サンパチ日報管理者K編@仕事納め(予定)

AM

雪かき

定例会議

支援経過記録

有料老人ホーム連絡調整

PM

相談対応

雪かき

支援経過記録

他法人ケアマネジャー情報共有

帰宅

【今日のいいこと】

ついに八戸にも本格的に降りました。

↑息子作の中国風雪だるまがこわいです…

ということで、本日一応の仕事納め。明日の大忘年会から9連休、必要に応じて一部在宅ワークの予定。

居宅介護支援事業所としては順調な一年。

開業以来コツコツと種を撒き、徐々につぼみとなり、今年は4つの花が咲き、来年はいよいよささやかながら収穫期を迎える予定。

事業所としての収穫期、ケアマネジャーとしての収穫期、社員1人1人の収穫期。

無謀と言われることもあった、独立型居宅介護支援事業所が、どこまで成長できるか、発展できるかの実験の最初の成果測定のフェーズへ。

そして、次は社会福祉士事務所の成長実験。

いずれもバクハツしないように程々に成功させます。

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

11/22(金)サンパチ日報社員H編@包括的支援事業研修会

11/22(金)サンパチ日報社員H編@包括的支援事業研修会

AM

モニタリング

成年後見活動

PM

成年後見活動

包括的支援事業研修会参加

家庭裁判所

帰宅

【今日のいいこと】

本日は、八戸市包括支援センター主催の研修会に参加しました。

高齢者が要介護状態に移行してしまう理由として、脳血管疾患、認知症、衰弱に次いで転倒が4位であり、高齢化率の上昇に伴い、転倒で救急搬送される方も年々増加しているそうです。

講演の内容としては、骨折しやすい箇所、転倒の要因・予防方法、転倒リスクが高い高齢者の見分け方などについて丁寧に講義していただきました。

特に興味深かったのは、杖、歩行器などの歩行補助具の選定についてでした。対象者の状態にあった補助具を選ばなくてはかえって転倒のリスクを高めてしまうため、歩行補助具を導入する際、リハビリの専門職からの評価を受けることをお勧めするということでした。

病院からの退院時くらいしか、リハビリ専門職からの評価を受ける機会が無いと思っていましたが、八戸市高齢福祉課、地域包括支援センターでは、現在、作業療法士を配置しており、アドバイスを必要とする方への派遣を無料で行っているそうです。事業対象者や要支援1・2の方や、リハビリサービスを利用していない方で、生活機能の維持・改善を目指している方等が対象です。是非活用させていただきたいと思います。

今日も一日おつかれさまでした!

11/21サンパチ日報新人社員SY編@アンガーマネジメント

11/21サンパチ日報新人社員SY編@アサーション&アンガーマネジメント

AM
モニタリング

サービス調整

PM
職場におけるアサーションとアンガーマネジメント

サービス調整

【今日のいいこと】
青森産業保健総合支援センターで開催している研修へ参加してきました。

介護や福祉関連ではなく、労働者の健康管理がメインテーマとなります。

ですので、産業医や保健師、事業主、産業保健スタッフ等が主な研修対象者となります。

保健師でもなければ事業主でもなんでもない為、日頃から鍛えている存在感の薄さを利用してひっそりと研修参加してきました。

本日の研修は、アサーションとアンガーマネジメントということで、ご飯をおかずにご飯を食べるようなメインディッシュ2つ来ましたよって言う感じです。

アサーションとは、自分の事も相手の事も大切にするという表現手段の事を言います。

対してアンガーマネジメントとはそのままで、怒りの傾向を知ってコントロールしましょうという事になります。

アンガーマネジメントは、近年メディアでもよく耳にするようになりましたので、聞いたことがある方も多いのではないかと思います。

尺の都合や読むのも疲れると思うので、ちょっと乱暴に書いてしまいますが、要は自分の価値観や怒りのポイントを掴む事で、衝動的に発言したり行動したりして不利益を生まないようにしましょうという事です。

怒りに任せて発言していたら、仕事どころか話がまとまらないですよね(汗)イライラしやすいと感じる方は、価値観を見直してみてください。

~すべきという思考にとらわれていませんか?
上司なんだからこうあるべきとか部下なんだからこうすべきという風に捉えていると、その枠組みから外れた言動にイラッとくるわけです。

自分が持っている価値観や思考の癖を見直すだけでも、アンガーマネジメントの第一歩となります。

アサーションはコミュニケーションスキルの一つです。

事実に対して自分がどう感じているかを率直に伝えたうえで、相手の心情にも配慮します。

イメージとしては、忙しい時にさらに仕事の依頼が来たという日常茶飯事的な場面を想像してみてください。

アサーションを活用した表現だと「今自分も抱えている仕事で手一杯なので、直ぐの対応は難しいです。
ですが、○○までに仕上げればいいのであれば引き受けることはできます。」といった感じです。

頭ごなしに「無理です!」と答えるのでもなく、忙しいのに「はい、わかりました」と引き受けさらに自分を追い込むようなこともしていません。

忙しい事を率直に伝えつつ、条件を提示することで相手の依頼に対し配慮の姿勢も示すことができます。

注意すべきは、うまく伝えられた=100%要望が叶うわけではないという事です。

うまくいく時もあればいかない時もありますが、アサーションは身に付けていて損することはないと個人的には思っています。

伝えたいことをちゃんと伝えていますので、少なくとも険悪すぎる雰囲気は回避できるでしょうし、いつも自分は損な役回りというような思考にも捉われにくくなると思います。

アサーションマスターになりたいと思い早数年が経過しているのですが、未熟者ゆえなかなか身につかずコミュニケーションの難しさを日々かみしめています。

 

今日も一日お疲れさまでした!

【今日のすてきなこと】
福祉関係者のための成年後見活用講座(※11月16日のサンパチ!日記参照)にて、知り合えた主任ケアマネであり保健師でもあり、極め付けが社会福祉士でもあるというN様とお会いできました。

研修後は事業所にも立ち寄って頂いた上、たくさんのおやつまで頂き本当にありがとうございました。

管理者としばし対談をされてましたので、盗み聞ぎしているようなちょっと落ち着かない気持ちを勝手に抱えていたのですが、皆様それぞれの目標に向かって精力的に活動されていたり、今後を見据えて資格や研修参加を積極的に行っているお話を聞けて、元気というか勇気を分けて頂いたような気持に落ち着きました。

いつも思うのですが、モチベーションの保ち方や忙しい中で時間をどう捻出しているのか…いつかその辺のコツを聞いてみたいと密かに思いました。

↓早々と管理者が食べた残りの写真…