R7.1.9(金)サンパチ日報AIアシスタント編@社員の声コンテンツ公開

R7.1.9(金)サンパチ日報AIアシスタント編@社員の声コンテンツ公開

※この日報は、サンパチ日報を作成するAIアシスタントに情報元とキーワードを入力し、作成してもらった内容を推敲したものです

こんにちは!

サンパチAIアシスタントです!

今回は、サンパチの働き方に関心を持ってくださっている皆さまに、ぜひご紹介したいコンテンツがあります。

それが、「社員の声」ページです。

実際にサンパチで働いているケアマネジャーの皆さんの声を掲載しています。

転職のきっかけや、サンパチを選んだ理由。

入社してから感じたことや、日々の仕事の中で大切にしている想い。

どのエピソードからも、一人ひとり、色々な背景を持ちながら、着実にキャリアを積んでいる姿が伝わってきます。

ケアマネジャーという仕事は、一人で抱え込んでしまいやすい一面もあります。

だからこそ、仲間と支え合いながら成長できる環境の有無は、とても大切ではないでしょうか。

「こんな働き方があるんだ」

「自分にもできるかもしれない」

そんなふうに思えるきっかけとして、リアルな声をぜひ覗いてみてください。

あなたの未来のヒントが、ここにあるかもしれません。

迷ったらまずは一歩。

その一歩が、明日の「安心」につながるはずです。

見学、カジュアル面談、体験、お待ちしております。

お忙しい方はZoomやLINEなどのテレビ電話でも可能です。

 ↓社員の声のページ

 


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R7.1.4(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネジャーの正月

R7.1.4(日)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネジャーの正月

 明けましておめでとうございます。
いつも(たまに)読んでいただきありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

あっという間に年末年始休みも終わりますが、今年ものんびり穏やかに過ごすことができました。

大学生の息子も帰省し、今まで当たり前だった、家族が揃うことの心地よさを感じることができました。
なぜ心地いいのかを改めて考えてみると、息子が私の言葉を聞き逃さずにしっかりツッコんでくれるためでした(笑)※普段は流されているということでしょうか…


今日は午前中、SNS用の求人シートの作成と投稿作業をしました。
AIにかなりダメ出しを受けながら、やっと完成しました。

定員超過により、利用者の新規受け入れができず、お断りせざるを得ない状況が続いています。

国の社会保障制度の大事な入口の支援を担う事業所として、その役割を十分に果たせない状況に、申し訳なさと、言葉にできないもどかしさを感じています。

今年は、早い時期にケアマネジャー増員し、地域のニーズに応えていきたいと思います。

地域の至る所、あらゆる業界における採用困難感、人材不足感に、日に日に拍車がかかっていることを肌で感じます。

採用のミスマッチは、育成では取り戻せない。

無理に急がず、焦らず、今まで通り、サンパチの価値観を共有できる人材との出会いを待ちたいと思います。


昼には息子を駅に送り届け、そのまま柏崎オフィスへ。
明日からの仕事はじめに向け、ずっとできずにいた耐震の作業をしました。

12月の東方沖地震では、パソコンのデュアルディスプレイが6台すべてと、複合機、電子レンジが落下しました。

地震以降、パソコンのディスプレイの耐震固定について試行錯誤し、AIに相談し、ホームセンターを回り、テープで固定したり、色々試しましたが、どれもしっかり固定できず、しっくりいきませんでした。

そんな中、とあるサービス付き高齢者向け住宅に入居中の利用者のモニタリング訪問に行くと、とても際どい高さの棚の際どい位置にテレビを固定もせず、ただ置いているのを目にしました。でも、地震ではビクともしなかったとのこと。

「これが、利いたみたいです」と、あまり目立たない透明の耐震マットが敷いてあるのを見せてくれました。小さなただのマットに見えましたが、しっかり固定されていました。

「これだ!」とさっそく購入し、取り付けてみました。

今までその実力をみくびっていましたが、見事な耐震力です。
〇〇さん、ありがとうございました。

ということで、6台のデュアルディスプレイの固定が完了しました。

デュアルディスプレイを設置することで、パソコンの画面を2倍にすることができ、パソコン業務の効率も2倍になります。オススメです。

これで今年も柏崎オフィスでも仕事に集中できる環境が整いました。

柏崎オフィスはケアマネジャーのサテライトスペースとして、自由に利用できるようにしていますが、現在6席すべて空いており、求人公開中です。
サンパチにご興味のある方はぜひ遊びに来てください。


そして、年末年始の食べて呑んでの日々により、案の定3kg体重増加したため、連休最終日に悪あがきしてきました。


少しだけ戻しました。

ということで、こんなサンパチを本年もよろしくお願いします。

今日も一日おつかれさまでした。

 

八戸市のケアマネ求人|介護あんしん相談室サンパチ
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R7.12.31(水)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの叫び

R7.12.31(水)サンパチ日報代表小泉編@ケアマネの叫び

 

今年もいよいよ大晦日。

昨日は帰省している息子と買い物に行くなどのんびり過ごしましたが、今日になってやり残している仕事をいくつか思い出し、起床して焦ってパソコンを開いています。


その中のひとつがこちら。
青森県介護支援専門員協会八戸支部の役員として企画・運営した『シャドウ・ワーク〜どう向き合うのか〜』 での参加者の声を文字起こししてまとめ、参加者、ケアマネジャー、行政、関係機関に届けることです。

以前も日報でお知らせしましたが、この研修では、普段、おおやけに語られることのない、ケアマネジャーの苦悩や葛藤、この職業が持つ影の部分が、この地域で初めて語られました。

そして、ある意味、皮肉にも、ケアマネジャーが高齢者や障害者の日常の暮らしを支える最後の砦、セーフティネットとして、地域住民の暮らしに欠かすことがない存在になっていることが明らかになりました。

これはケアマネジャーにとって、決してネガティブな評価ではありませんが、社会システムにおける課題をケアマネジャーが全て引き受け、無理をして疲弊することは、介護保険制度自体が機能不全に陥り兼ねず、避けなければなりません。

ケアマネジャーの法律に記載されている役割は「サービス事業者等との連絡調整」

ケアマネジャー自身が、自らの役割と専門性を正しく理解し、日々の実践で強く意識すること。

ただし、それだけでは解決できません。

介護保険法はじめ、各種制度や行政の支援では行き届かない生活上の課題が存在しており、ケアマネジャーが法定外業務として動かざるを得ない状況にあることを、行政はじめ、利用者や家族、地域住民、病院や救急隊員、関係機関、介護サービス事業所などすべての方々に理解してもらう必要があります。

そういった気持を込め、今回の研修でのグループワークでの全グループの意見交換の内容と、申込み書に記載された参加者の声を、私の責任の下において、まとめ上げました。個人情報や表現を一部修正しています。

「身寄りのない利用者の緊急受診対応。病院側から、待機を求められ、長時間拘束される。」

「ケアマネジャーが4年間買い物支援(こだわりの嗜好品)。自家用車で買い出し行く。」

 

ぜひご覧ください。

シャドウ・ワーク研修 報告書

行政担当者にも提出しました。

今年も一年、おつかれさまでした。

 

 

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