R7.5.22(木)サンパチ日報管理者小泉編@出会い

R7.5.22(木)サンパチ日報管理者小泉編@出会い

AM

朝礼

職場見学対応

採用面接対応

 

PM

調停委員業務

電話モニタリング

家族連絡調整

記録

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日午後は、家事調停委員の日でした。

家事とは家庭内の調停ということで、夫婦間の離婚(別れ)に関連する紛争の話し合いの仲介をすることが殆どです。

しかしながら、一度、「別れ」を決意した当事者の想いが覆ることはほぼありません。

せめて、紛争が早期に終息し、双方が新たなスタートを切ることができるよう、務めさせていただいてます。

 

午前中は、求人公開しているケアマネジャーと事務スタッフの見学や面接を実施しました。

事業を続けていると、残念ながら「別れ(退職)」があるのも事実です。

退職希望に関して、色々と話し合いを行いますが、やはりここでも、”一度、「別れ」を決意した当事者の想いが覆ることはほぼありません”。
これはもう、サンパチ=私が、とうとう愛想をつかされたと受け入れるしかありません笑

 

でもその一方で、「出会い(入社)」もあります。

おかげさまで、InstagramやFacebook、X(旧Twitter)などのSNSを通じて、ホームページから求人のお問い合わせいただくことが増えています。
とてもありがたいことです。

人材不足が続く中ではありますが、ありがたいことに、少しずつ採用に結びついています。

そして今日も、新たな出会い(面接・見学)がありました。

小さいながら事務所を立ち上げ、少しずつ規模を大きくすることで、多くのスタッフとの出会いが生まれることも、人生における財産の一つだと思っています。

 

今月は、広島と福岡へ視察研修に行ってきました。

その中で、ケアマネジャーが20人近く在籍する事業所を訪れ、「辞めない職場」という視点に基づいたマネジメントの工夫や考え方に触れることができました。

実際に足を運び、実践者の声を聞くことで、自分たちの職場の在り方を見つめ直す良い機会となりました。

これからも、職員一人ひとりが安心して働ける環境づくりに力を入れていきたいと思います。

それは決して、ただ居心地が良く楽なだけで、仕事の質が低い職場ではなく、質が高いサービスを提供し続けられるよう、日々の積み重ねを大切にしていきます。
もっとイイ会社を目指します。

 

現在は事務スタッフの求人のみ公開中です。

ご興味のある方は、ぜひホームページをご覧ください。皆さまとのご縁を楽しみにしています。

今日も一日おつかれさまでした。

 

→日報一覧はこちらから

 

 

R7.1.25(土)サンパチ日報管理者小泉編@サンパチAIアシスタント

R7.1.25(土)サンパチ日報管理者小泉編@サンパチ支援経過AIアシスタント

 

こんにちは!介護あんしん相談室サンパチの小泉です。

最近始めたばかりの新しいプロジェクトについて、その取り組みと期待される成果をお伝えします。

1. 効率化と情報の適正化を目指す新たな取り組み

今年から、利用者様や家族との面談、モニタリング、さらには担当者会議において、同意を得た上での音声録音、からの文字起こし、さらにAI(人工知能)による要約を導入する取り組みを始めています。

面談中のメモ作業から解放され、利用者の言葉や表情に集中することで、よりきめ細やかなアセスメント、モニタリングが可能となります。

自らが利用者に発する言葉やスピード、声量や間、抑揚など、音声記録や文字起こし記録にて客観的に確認することで、コミュニケーション技術の気づきにつながります。

発声が困難な利用者に対しては、利用者の意思表示をこちらで言葉にして繰り返し、リフレージングすることで、正確な音声記録が可能となり、より丁寧な傾聴と受容の姿勢を示すことにもつながります。

利用者の言葉を漏れなく録音できるため、情報の正確性を保ちつつ、記録時間を削減することができます。

これまでメモとにらめっこしながらタイピングで行っていた記録作業の時間を短縮し、他のケアマネジメント業務に時間を有効活用できるようになります。

2. AIによるデータ処理の最適化

iPadで録音された音声は、その場で文字起こしされた後、ChatGPTのAI技術を利用して要約され、重要な情報が正確に迅速に抽出されます。

ChatGPTにて「サンパチ支援経過AIアシスタント」を作成し、日頃のサンパチの記録方法や法令に準拠した形で、利用者の状況や意向をできる限り正確に要約してくれるプロンプト(指示)を日々研究しています。

あくまで、AIはケアマネジャーの優秀なアシスタントという位置づけです。

AIの要約力と表現力、ケアマネジメントの判断力は非常に参考になり、ケアマネジャーとして得るものが大きいと感じます。

要約出力された記録の正確性をケアマネジャーが確認し、AIに再要約を指示したり、自ら加筆修正しますが、従来の労力と時間、精神的負担を大幅に削減できます。

3. 「音声記録とAI要約に関する規程」の策定

倫理的および法的枠組みの下で、この新しい技術を安全に適用するため、「音声記録とAI要約に関する規程」を策定しました。

この規程により、利用者様のプライバシー保護と情報の安全管理を確実に行いつつ、効率的な業務遂行を目指しています。

 

これらの新たな取り組みは、現在始めたばかりで、今後の発展と成果に大きな期待を寄せています。

技術と倫理を融合させ、ケアマネジメントの質を高め、業務の効率を向上させることが期待されます。

まだ取り組み始めたばかりですが、そのあまりの威力に、数年後には日本のケアマジャーのスタンダードになるだろうという確信も生まれつつあります。

ケアマネジャーはもっと、”AIにはできないこと” ”ケアマネジャーにしかできないこと”に高度な専門性と個々のスキルを発揮すべきです。

これにより、ケアマネジャーと利用者、関係者にとってより良い環境と関係を構築できるよう努めていきます。

利用者、関係者の皆さま、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

これらの取り組みは、12月沖縄出張での学びが元になっています。
改めて、全沖縄県民の皆さまに感謝申し上げます。

次回の更新も、ぜひお楽しみに!

今回のブログはAIが作成したものを加筆修正し作成しました。

 

→日報一覧はこちらから

 

 

R6.11.17(日)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士会三八支部市民公開講座

R6.11.17(日)サンパチ日報管理者小泉編@社会福祉士会三八支部市民公開講座

 

【今日のいいこと】

昨日は青森県社会福祉士会三八支部の市民公開講座と懇親会に5名で参加してきました。

講師は八戸学院短期大学部の鳴海孝彦。
災害支援実践に基づいた丁寧でわかりやすいお話でした。

一般市民の方と社会福祉士等の専門職がグループワークなど通して意見交換しました。

私も支部長の役割を立派に果たしました(笑)

 

そして懇親会へ

社会福祉士やケアマネジャー等の専門職がお互いに交流を深め、ネットワーキングを図りました。

「はじめまして、最近入会した〇〇です!」

「あ〜いつもお電話ではお世話になっていた〇〇さん、お会いするの初めてですね!」

社会福祉士やケアマネジャーの役割は、ニーズに基づいて最適な社会資源につなぐこと。

このつながりが、明日からの実践に役立ってくることでしょう。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。

 

→日報一覧はこちらから