R5.3.13(月)サンパチ日報主任S編@第35回社会福祉士国家試験結果

R5.3.13(月)サンパチ日報主任S編@第35回社会福祉士国家試験結果

AM

Zoomミーティング(車内より参加)

自宅モニタリング

支援経過、モニタリング記録

PM

支援経過記録

地域ケア会議 圏域会議(Zoom研修)

新規利用者情報読み込み、書類準備

モニタリングアポ取り、明日のモニタリング準備

帰宅

 

【今日のいいこと】

 

2月5日、第35回社会福祉士国家試験日。

今年も昨年と同様、岩手県の盛岡誠桜高等学校体育館の会場。

 

通信教育コースの同期との再会。

 

試験を終えて、昨年、過去最高の合格ライン(105/150点)で不合格という経験をした私は、採点をしながら何とも言えない気持ちで、合格発表の3月7日を迎えました。

 

第33回は92点で、93点以上の合格ラインで不合格。

 

第34回は99点で、105点以上の合格ラインで不合格。

 

 

 

そして、今回第35回は…

 

101点…

 

合格ラインは90点以上…

 

 

そうなんです、三度目にして合格🌸

 

 

 

「二度あることは三度ある」ではなく、「三度目の正直」を心に刻み、仕事と孫の育児支援をしながら隙間時間での学習。

 

前年度のテキストと過去問を解き、移動時間はYouTubeで「ほいくん」の社会福祉士を聞き流し。

 

通信教育コース同期のライングループで激励、先生からのお便り。

 

他事業所のスタッフの皆さんやご利用者様、ご家族様からも、応援していただきました。ありがとうございました!!

 

ようやく、スタートラインに立てたという気持ちです。

これから、研修や活動範囲を広げ、社会福祉士を活かして、ケアマネジャーとしても学んでいきたいと思っています。

 

 

勉強は辛いし、苦しい。

しかし!

甲子園で優勝する確率は「0.025%(2021年)」と言われているそうです。

高校野球が好きな私は、この数字に奮い立たされ、

 

寺山修司さんの言葉

「人生ではやり直しがきかない。出遅れたら、追い込むしかないのだった」~勇者の故郷~

に励まされ、

 

安室奈美恵さん「Contrail」の歌詞

♪諦めたらまた未来は閉じる♪

に前向きになり、

 

これを繰り返してきた、3年間です。

月並みですが、諦めない気持ちが一番。

 

 

サンパチに来て、6月で5年目を迎えます。

 

主任ケアマネと社会福祉士の習得ができました。

 

また、次の目標に向かって、頑張っていきます。

 

 

今日も一日おつかれさまでした!

 

 

 

 

 

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R5.3.5(日)サンパチ日報管理者K編@独立型社会福祉士実践研究報告会

R5.3.5(日)サンパチ日報管理者K編@独立型社会福祉士実践研究報告会

 

本日は、青森県社会福祉士会、独立型社会福祉士委員会主催の実践研究報告会にて報告する機会をいただきました。

 

 

青森県には、なんと、日本社会福祉士会の独立型社会福祉士委員会の委員長をされている、弘前学院大学の小川先生がいらしゃいます。

 

独立当初、東京まで、講演を聞きに行ったこともあり、今回も、実践現場での入念な調査に裏打ちされた非常に説得力がある、独立型社会福祉士を取り巻く現状や課題について伺うことができました。

 

県内でスケールの大きい実践をされている弘前市の鹿内さんの前座という軽い気持ちで引き受けましたが、独立7年目を迎え、その当時や今までの経過を振り返ることで、新たな気付きや動機づけをいただく、とても良い機会となりました。

 

社会福祉士とは?

ソーシャルワークの価値とは?

マクロ、メゾ、ミクロのソーシャルワークとは?

社会変革とは?

ソーシャルワーク実践で認識した課題とは?

 

 

資料を作りながら、本を読みながら、自問自答する良い機会となりました。

 

そして、社会福祉士事務所として独立して以来、ソーシャルワークと書かれた重い十字架を背負い続けてきたことに、今更ながら気づきました。

 

 

ひとりケアマネ事業所から始め、7年目。年数は経過するも、個人的には、何かを成し遂げた感は薄く、日々悶々とした感情に襲われることもありますが、現在6名体制となり、ケアマネから、成年後見、スクールソーシャルワーカー、コンサルテーション、調停委員など、徐々に活動を増やし、当時周囲から心配された倒産も一家離散もせず、生き残っている点だけは、少し自分を認めてあげたいと思います。

 

まだ、どこにもたどりついてはいませんが、十字架の心地よい重さを感じながら、これから自分にできること+アルファを地道に実践していきます。

 

広島県からご参加の方もいらっしゃり、ICTの凄さを感じると共に、緊張しました😅

 

 

数年後には、もっと具体的にソーシャルワーク実践の報告ができるよう努力したいと思います。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

 

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R5.2.21(火)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

R5.2.21(火)サンパチ日報管理者K編@スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

 

AM

自宅モニタリング

青森市へ移動

 

PM

第2回スクールソーシャルワーカー活用連絡協議会

移動

帰宅

 

【今日のいいこと】

本日、朝イチで、被保佐人とスタッフからの電話があり、携帯電話がつながらなくなったとの相談あり。

 

不安そうな様子あり、すぐに対応することと、明日訪問することを伝え、心配しないように説明をする。

 

その後、自宅から直接、モニタリング訪問のため、ご利用者の自宅を訪問し、その足で、青森市へ車で向かいました。

 

途中までは、道路状況も良かったのですが、やはり、みちのく有料道路に入った途端に急に軽い吹雪になりながらも、無事に到着。

 

オンラインでの研修や会議が普及し、久しぶりの青森市までのドライブで、その前までは、社会福祉士会の委員会や基礎研修、ケアマネジャーの更新研修などで毎月のように通った記憶が思い出され、当時の自分と、現在の自分を比較し、もっと今しかできないことを必至にやるべきだ、などと思いを巡らせました。

 

 

 

午後からは、青森県総合学校教育センターにて、こちらに参加しました。

 

 

第一部は、青森県立精神保健福祉センターの鈴木早苗先生の講義がありました。

 

印象に残っているのは、以前も、ヤングケアラーの研修で学んだ、逆境的小児期体験(ACEs)についてです。

 

暴力、虐待、ネグレクト、暴力の目撃、家族の自殺(未遂)、家庭内での薬物乱用、精神障害、親との分離、家族の服役などのACEs体験を4種類以上経験している人は、ACEsのない人と比べて抑うつや不安のリスクが3〜6倍、薬物乱用が7倍、自殺未遂が30倍、糖尿病が1.5倍、循環器・呼吸器疾患やがんが2〜3倍。(米国の疫学調査)

 

12種類のACEs(親の死別/離婚/別離,家族の精神障害/物質乱用/犯罪、家庭内暴力、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、身体疾患、経済的困難)のうち、3種類を経験している人は、ACEs経験のない人に比べて、何らかの精神障害を有するリスクが2.5倍。(日本の疫学調査)

 

このデータは、こどもを取り巻く環境が、こどもの心身の健康に非常に大きな影響を与えていることを表しています。

 

もちろんこれは、そういった環境で成長してきた大人にもいえることであり、障害や高齢分野にも関係するデータです。

 

ACEs経験が、がんにまで影響しているというデータがあるということでした。

 

 

不登校や自傷行為など、目に見える表層的な部分だけにとらわれることなく、その背景や因子を細かくアセスメントし、ニーズと優先度を導き出し、あらゆる社会資源を活用しながら、人と環境に働きかけていくソーシャルワーカーの役割が、教育現場においてもとても重要になると再実感しました。

 

 

第二部は、グループワークにて、他地域のスクールソーシャルワーカーや教頭先生らとの意見交換を通して、明日からの取り組みのヒントをいただきました。

 

2年目となる今年は、まず生徒との関わりを増やすこと、こどもを取り巻くネットワークを広げること、から始めていきたいと思います。

 

 

県内各地で活躍する社会福祉士の方々とも久しぶりにお話することができ、明日からの仕事の動機づけをいただいたような気がします。

 

私もまだまだ負けずにがんばります😌

 

たった2.3日少ないだけのはずの2月の仕事も充実を極めています。

 

ありがたい限りです。

 

場面場面で自分にしかできないことを意識してがんばります。

 

 

今日も一日おつかれさまでした。

 

 

 

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