R8.5.6(水)サンパチ日報代表小泉編@iDeCo+のこと

R8.5.6(水)サンパチ日報代表小泉編@iDeCo+のこと

AM
オンライン朝礼

管理者打ち合わせ

業務自動化構築

PM
法人後見面談

記録作成

国保連請求処理

帰宅

 

最近、サンパチの退職金制度として利用しているiDeCo+の説明資料を作成しました。

制度としては知っていても、「実際に自分にとってどんな意味があるのか」が伝わらなければ、なかなか関心は持ちにくいものです。

そこで今回は、できるだけ見て分かる形にしたいと思い、図や金額のイメージも入れながら整理しました。

資料では、iDeCo+が会社の支援(毎月9,000円)を受けながら積み立てられる退職金制度であること、自己負担1,000円から始められること、増額できること、そして毎月の積立や運用状況が見えることを中心にまとめています。

皆さんは、自分退職金がいくら位になるのか、知っていますか?

一般的な退職金制度は、将来いくらになるのか見えにくい部分がありますが、iDeCo+はその途中経過が見える分、将来への備えとして実感を持ちやすい制度だと思います。

日本の社会保障というインフラを支えるケアマネジャーの職務内容を考えると、決して十分な金額とは言えないのかもしれません。

それでも、何もない状態よりは確実に前に進めますし、こうした制度を整えること自体が、働き続けやすい職場づくりの一歩になると私は思っています。

求職者の方から見ると、給与や休日に目が向きやすいのは当然ですが、長く働くことを考えると、こうした福利厚生もじわじわ効いてきます。

サンパチとしても、日々の業務を回すだけではなく、働く人の将来にも少しでもプラスになる仕組みを用意していきたいところです。

 

午前は業務自動化の構築も進め、午後は法人後見の面談、記録作成、国保連請求処理と、いつも通りなかなか幅の広い一日でした。

制度を整えることも、現場の実務を止めずに回すことも、どちらも事業所運営には欠かせません。

目の前の支援と、これから働く人の安心、その両方を少しずつ形にしていくことが大事なのだと、あらためて感じました。

今日も一日お疲れ様でした!

 

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R8.4.7(火)サンパチ日報井ノ上編@バースデイ休暇

R8.4.7(火)サンパチ日報井ノ上編@バースデイ休暇

 

4月7日、バースデー休暇をいただきました。

 

実際の誕生日は4月の下旬なのですが、一足も二足も早く休暇を申請させていただきました。

 

それには一つ理由があって、この日、長女の中学校入学式だったのです!

 

 

入学といえば、今から6年前、長女が小学校に入学したときには、新型コロナウィルス蔓延のため全国に「緊急事態宣言」が発令されて、入学式が終わるや学校は一斉休校。

 

新しい友達を作ることもできないまま、一カ月以上も自宅で過ごしていました。

 

それでも、その後はたくさんの良い友達に恵まれて、今年、その友人たちと一緒に中学校に進学することができました。

 

これからの中学校生活でも、きっと良い友達、良い先生に恵まれて、大きく成長してくれるだろうと、父親として信じています。

 

そして父親の方も、娘の成長を見守るだけでなく、自分の仕事をしっかり成し遂げることを通して、人間的な成長を目指したいと思っています。

 

かなうならば、

「見よ。これこそ人が成長するということだ!」

と身をもって教えてあげたいものだと思います(笑)。

 

今日も一日おつかれさまでした!

R8.3.23(月)サンパチ日報井ノ上編@休日のゴールデンコース

R8.3.23(月)サンパチ日報井ノ上編@休日のゴールデンコース

 

最近、仕事が休みの日にフィットネスジムに通うことを習慣にしています。

もともと図書館で本を借りて読むのが好きな書斎派(?)だった私が、フィットネスジムに通うなんて我ながら意外でしたが、考えてみると図書館とフィットネスジムにはいろいろと共通点があるように思います。

まず、どちらの場所も、老若男女様々な人が訪れますが、「大きな方向性」は共通しています。

図書館に来る人たちは、活字に親しみ、静かに自分の時間を過ごすことを目的としています。

一方、フィットネスジムでは、身体を動かし、健康を維持するといった共通の目的があります。

 

次に、実際に何をするかは人によって個別的である点もよく似ています。

図書館では、小説を読む人、新聞に目を通す人、調べ物をする人、資格取得などの自己学習に取り組む人など、実にさまざまです。

フィットネスジムでも、ランニングをする人、ストレッチで体をほぐす人、筋トレに集中する人など、過ごし方は人それぞれ。

 

そして、一人一人、他人が何をしているかには余計な干渉をすることなく、自分自身に向き合っていることも共通しています。

ただ、だからといってお互いを無視しているわけではなく、必要な場合は自然な配慮が交わされている点も共通しています。

図書館の本棚で人と人が重なった時に、さりげなく譲り合う場面。

フィットネスジムでは、使い終わったマシンを次の人のためにきれいに拭く行為。

どちらも言葉は多くありませんが「お互いに気分よく過ごそう」という気持ちが表れていて、図書館やフィットネスジムを居心地の良い場所にしていると思います。

 

そして、もう一つ、どちらも無料!という点も共通です(笑)。

厳密にはフィットネスジムの方は会員制で、無料ではありませんが、サンパチが法人会員となっているので、私自身は無料でジムを使わせてもらっています。

事業所の福利厚生、活用しまくりです(笑)。

 

 

図書館で本を借りた後、フィットネスジムで汗を流すことは、今や私にとって休日のゴールデンコースです。


そうして、体も頭も心もリフレッシュして、明日からまた利用者様のためにしっかり仕事をしようと、思いを新たにするのでした。

 

今日も一日おつかれさまでした。

 


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